ソードワールドしようぜ!-Under-

【ロングチャット】

フランス→フランシス(ひかるさん)
ロシア→イヴァン(おぼろ)
プロイセン→ギルベルト(ひかるさん)
カナダ→マシュー(おぼろ)

*

【誰からも忘れ去られたような、屋敷の中。静かに次の策を練るのは、神と崇められたふたつの存在。まるで遊びを決めるかのような気軽さに、この存在を知らぬ者は恐怖を覚えるだろう。だが、知っている者は違った。
神に魅入られ、神の許へ堕ちたふたり。お互いの主人の談笑を眺めながら、その話が終わるのを落ち着いた様子で見守っていた】

「……ふあ、(欠伸を噛み殺しながらふとマシューの方に視線を向け)」
「……ん、ぅ(同じように眠そうに目を擦ってうつらうつらとしている)」
「……(じーっと見つめ)マシュー、膝貸すぞ(ぽふぽふと伸ばした自身の膝を叩いて)」
「(眠そうに顔をあげるときょとんとした表情を浮かべ)……いい、の?」
「うん。…そこに横なると首が痛くなる(苦笑いを浮かべて)」
「えへへ……しつれいします(甘えるように頭をギルベルトの膝の上に乗せ)」
「(膝に乗ったマシューの髪をときながら)ふわふわ…柔らかいな」
「ふわ……?フランシスさんが、いっぱい、整えてくれるから……かな?(ふにゃふにゃと甘い笑みを零し)」
「ふーん、どうりで薔薇の匂いがするのか(すんすんと鼻先を近づけながらマシューの髪を一房すくい)…あいつは、優しい?」
「うん、すごく……やさしくて、僕に自由をくれる……素敵な人です(とろんと夢見心地な様子)」
「自由、か。…(伏し目がちに目を細めながらマシューの髪を丁寧に手でときながら)服もそうなのか?」
「(こくんと頷き)お洋服も、フランシスさんが選んでくれて……僕の自由を、あげるって自由を……選んだの(うっとりとしたままに遠くへ手を伸ばす)」
「(腰にあるリボンを摘みながら)ふわふわでふりふり。…うん、似合ってるんじゃねえの(目を柔らかく細めて微笑みかける)」
「フランシスさんも、似合ってるって言ってくれたよ(嬉しそうに頬を染め)」
「そうか。マシューがいいならいいんだろうな。それ(イヴァン達が居る方向へ視線を向けながら)」
「(釣られるようにフランシスたちの方を見て)……お話、終わんないね」
「そうだな。それまで大人しくお留守番だ……ん?(ばさばさと羽音を立ててこちらへと飛んできた白い鳥に気付き)」
「とり、さん……?(ぼうっと鳥を見上げ)」
「(肩に着地した鳥の嘴が何かをくわえてることに目を瞬かせ)これ、は……手紙?」
「お手紙?……誰からだろう」
「(大人しく手紙を差し出す鳥の喉元を指でそっと撫でながら)差出人は、書いてない(手紙の封を切り)…これ、は神紀文明語?」
「?……神紀文明語なら、読めるよ。話せは……しないけど(興味深そうに手紙を見つめ)」
「俺は昔こんな文字を神紀文明語だと見たことあるだけだから読めない。……ん、(マシューに手紙を差し出し)」
「(手紙を受け取り)……えっと、なになに……」

* * *
親愛なる我が同胞 ル=ロウド、ラーリスへ。

貴公らの活動について話の場を設けたい所存である。是非こちらへと戻り有意義な時間を私と送ろうではないか。
それと君達が大層可愛がっている愛玩具達にもお目にかかりたい。何、私にはそのような気は無い。安心したまえ。貴公らが都合が悪いのなら私からでも出向こう。
それでは近々会うことを切に願うこととしよう。あとそちらの世界の書物の一つや二つも土産に貰えると嬉しい。

キルヒア
* * *

「……との、ことです(手紙を読み上げ)」
「……きるひあ?聞いたことがあるような」
「えっと、キルヒア様は賢神キルヒアと呼ばれる知識の神で……」

「やあ、お待たせマチュー。悪いね、待たせちゃって(マシューの元に歩みながら優雅に微笑み)」
「いやあ、実りのある会議で良かったよ。ギルベルト君、いい子にしてた?(ご機嫌な様子でギルベルトに笑いかける)」
「手紙(マシューの持っている手紙を指さし)」
「手紙?……うわあ(見覚えのある字体に明らかに嫌そうな表情へ変わる)」
「あらま。キルヒアからじゃん。…ふふ、相変わらずだなあ(面白そうに笑い)」
「ヴァーニャ達の知り合いか(不思議そうにイヴァン達を見上げ)」
「知り合いじゃないって言えたら幸せ。……僕、そろそろぷちっとしちゃいそう(深い溜息を零し)」
「仲、悪いの……?(不安そうにふたりを見上げ)」
「イヴァンはねー。反りが合わないというかなんというか、ねー」
「本能的に無理。ついでにキルヒアの信者も嫌い(肩を竦め)」
「信者もそのキルヒアもぷちっとすればいいのか?(マシューの髪を撫でながら)」
「出会ったらギルベルト君の自由にしていいよ(どろりとした邪悪な笑みを浮かべ)」
「(マシューの腕を引き抱き寄せながら)おやおや。いくらイヴァンの力もらっても流石にあれも神なんだから返り討ちにされちゃうんじゃなーい?俺は別に構わないけどさ」
「わ、わ……(引き寄せられて大人しくされるがままになる)」
「うふふ、大丈夫だよ。キルヒアと全面戦争するなら、あれの相手は僕だから(にっこりと笑い)……ギルベルト君を壊すのは、僕だけ(仄暗い色を浮かべ)」

「酷いことですねえ。流石の私もそう簡単に殺生を起こすような愚かな労r行いなんてしませんよ(何処からか男のものか女のものか分からない声が響く)」

「!(声の主を探すように周囲を見渡し)」
「っ、(フランシスにぎゅっとしがみつく)」
「(マシューを安心させるように抱きしめながら)…噂をすればなんとやらって奴かな」
「……うふふ、久し振りだね。知識馬kキルヒア」
「御機嫌よう気狂iラーリス。それにル=ロウドも。相変わらず面倒臭いことを起こしてるようですね。暇人かな?(ふわりと4人の背後から中性的な容姿の青年がにっこりと微笑む)」
「嫌だなあ、君みたいに延々暇を持て余して知識蓄えてるなんてことしてないだけだよ。それに、暇潰しって言葉、しってる?(綺麗な笑みを浮かべ)」
「暇潰し。主に1:ひまな時間を過ごす手段。2:時間を無駄に過ごすことと聞いているけれどもね。貴公らの言う暇潰しとやらに私達は少々弊害を受けているんですよ。やれやれ…(大袈裟の素振りで額に手を当てて)」
「僕らの自由に干渉しないでくれるかな?……君に、僕らの自由を否定する権利があるの?」

「これが……キルヒア……(突如現れたキルヒアを見つめ)」
「賢神……様……(知識欲が掻き立てられるのかフランシスの腕の中でじっとキルヒアを見つめる)」
「うん。2人が落ち着くまで大人しくしておこうね(2人の険悪な空気に慣れた様子でマシューの頭を撫でる)」
「(大袈裟な溜息を吐いてギルベルトを引き寄せ)いい?あれが、性格の悪いキルヒアだよ」
「性格の悪いキルヒア(イヴァンの言葉を復唱するように)」
「そう、よく出来ました(にっこりとギルベルトに笑いかけ)」
「ふむ。君がラーリスのお気に入りのラルヴァか(ギルベルトのほうに顔を近づけて興味深げに見つめ)君には継ぎ接ぎが見えるそうですが一体どんなふうに見えるのです?一度その目をくり抜いて…」
「させると思ってるの?(一瞬で表情に色をなくして冷めた目でキルヒアを睨み)」

「ああ、これだからキルヒアは怖いんだよ…(呆れた様子で2人を見つめ)」
「……(先程までの興味を持った光ではなく、脅威と恐怖に怯えた眼差しでキルヒアを見つめ続ける)」
「あれには知識欲しかないのさ。しかも異常と言えるほどにね。あれが神じゃなかったらただの狂人だろうね(マシューに言い聞かせるように)」
「お勉強……好き、だけど……あのひと……こわい……(フランシスの言葉に数回頷きながら)」

「私が何に興味を示しても貴公らのいう自由というものだろ?……んー(ギルベルトを見つめたまま)」
「……(視線をそらすことなくキルヒアを見つめ返している)」
「……ちょいと失礼。んむ、(唐突にギルベルトと右目の眼球を舐める)」
「っ……!!(突然の奇行に反応出来ずに息を詰める)」
「……(無言でキルヒアを睨み)」
「んー、味は特に変わったものではない。なんでしょうねえ突然変異?あ、もう片目も舐めてもいいですか(にっこりと微笑み)」
「……っ(異常な雰囲気に咄嗟にイヴァンの腕を掴み)」
「……僕の玩具にベタベタ触りすぎ。そろそろ宣戦布告と受け取るけど?(目に見える程の殺意を迸らせ)」
「いいじゃないですか。何をしようと私の自由なんでしょう?あ、喧嘩とかそういうの面倒臭いことはパスでお願いしますね(愛想笑いをイヴァンに浮かべた後にマシューの方へ振り向き)」
「?(視線を感じてびくりと小さく肩が跳ねる)」

「……(舐められた眼球に手を当てて不快さを隠せていない表情を浮かべ)」
「ギルベルト君、目を開けっぱなしにして。……除菌するから(そう言いながら指先から水滴を生み出す)」
「……(大人しく手を離して目を開ける)」
「一瞬沁みるよ。我慢してね……(ギルベルトの瞳に魔力を込めた水滴を数滴流し込む)」

「(にいいっとおもしろい玩具を見つけた子供のような笑って)君は人間ですがなかなかに頭の良い子だ。そして何より私と追い求めるものは近い。これはこれは…(マシューの顎をすくい)」
「あ、の……あの……(固まったまま必死で言葉を探す)」
「んー……どうだろう。君のその優秀な脳みそを私に直に見せてもらえないかい?」
「ッ!?(信じられないという風に目を見開き)」
「やらせるわけないでしょ。いい加減にしなよキルヒア(キルヒアから距離を取るようにマシューを引き寄せ背後に隠しながら微笑むもその目は笑っていない)」
「ははは。冗談ですよ、半分は(くすくすと上品に笑って)」
「……(みるみるうちに瞳に涙を溜めてフランシスの服をぎゅっと掴み小刻みに震える)」
「その冗談は笑えないなあ。もう少しユーモアでも入れなよ(目を緩やかに細めてキルヒアを見つめ)」
「んー、(顎に手を添えながら)ユーモアのセンス向上方法はどこに記載されているのでしょう」
「……これだから脳味噌説明書の知識馬鹿は(ギルベルトの治療に専念しながらも悪態を吐く)」

「はあ、(深い溜息をついて)…それで?まさかちょっかいを出しに来ただけじゃないよね」
「ああ、忘れていました(ぽんっと手のひらで拳を叩き)ライフォスが貴公らの行動に少しお小言を言いたいそうですので戻って来いと」
「……それ、お小言ってとこ隠すべきじゃないの?」
「お小言って言われてはいそうですかって帰る馬鹿はなかなかいないよね。あ、君は馬鹿か(振り向き)」
「だがライフォスはお小言を言うなとは言っていないぞ。なぜ言ってはいけないのかと理解に苦しみますよ。……と、(2人が会議で飲んでいたコーヒーポットに手を取りカップに注ぎ)それで、帰るのかい?」
「お小言あるなら俺は行きたくないなあ(けらけらと笑って)」
「右に同じく(肩を竦め)」
「なんだ帰らないのですか。まあライフォスの事ですから帰らないならそれで構いませんけどね(コーヒーを啜りながら)」
「んー、それだけのためにおつかい頼まれるとは珍しいよね、キルヒア」
「たまには小間使いみたいなことしてる方がいいんじゃない、似合ってるよ」
「私だって下界には出ることもあるさ。君達とは違って古代神の私はまあ多忙なものですからその機会は少ないのですがね。……ああ、でも面白い。貴公らのお気に入りはなかなか(くすくすと笑って)」

「!!(さっとフランシスの後ろに隠れる)」
「……気持ち悪い(キルヒアから1歩後退して)」

「……。確かにキルヒアが何しようとも自由だけどね。…こっちもそれを止めるために何しても自由だよね?(色のない光を宿した目をキルヒアに向けて微笑み)」
「うふ、勿論賢神キルヒアはそれくらい承知の上で僕たちに絡んでるんでしょう?……ね?(褪めた瞳の奥で憎悪の色を滲ませ)」
「……ふふ、いいじゃないですか。まるで嫉妬の感情をむき出しにした人間のようなお2人のそんな顔、実に興味深い!これはつまりそうさせる原因に手を出せばもっともっと面白いことになるのですかねえ(恍惚な表情を浮かべ)」
「ひ……っ、(縮こまるようにフランシスの服を掴んで座り込む)」
「……(理解出来ないといった表情を浮かべ)」
「ふふ、可愛い(マシューとギルベルトを見つめながら舌舐めずり)」
「……手を出したら、それこそ僕の自由を行使するよ(凍った笑みを浮かべ)」
「神様同士の流血沙汰は回避したいところなんだけどなあ(言葉とは裏腹にどこか苛立ちを含んだ声色で)」
「(先程の表情とは打って変わり不満げな幼い表情で)えー。戦うんですかー?嫌ですよ、だって処理とか面倒臭いじゃないですか。暴力反対、そんなことしてるならば本でも読むべきですよ」
「だったら僕らの玩具に手を出さないでくれるかな?……そろそろ、温厚な僕でも我慢の限界だよ(靴をこつこつと床に叩きつけ)」
「貴公らの言う手を出す範囲は何処までか示してもらわないと私には分かりませんよ。まあそれを守る守らないは私の自由、ですけどね(にこにこと笑って)」
「(苛立ちを隠すことなく舌打ちをして)……話、終わったなら帰れば?」
「おや、私の記憶ではおもてなしがまだだと思うのですが。このコーヒーも冷めてますし客人にはもう少し気を遣うべきですって(肩を竦め)」
「突然の来客に出すものは用意してないんだけどねえ」
「はあ?誰が客なのかな?おかしいなあ、僕にはお客さんなんていないように見えるけど?(明らかに嫌そうな顔をして)」
「(イヴァン達の横をすり抜け)ねえマシュー君、ギルベルト君。ちょっとお相手してくれませんか?(2人の腕を見た目とは裏腹に抗えない強さで引き近くのソファーに自身を挟むように座らせる)」
「!?(あっけなく引き寄せられたことに驚きされるがままにソファーに座り込む)」
「わっ!?(抵抗する間もなくソファに座らされる)」
「ふふ、これぞ正に両手に未知!(2人の肩を引き寄せられたことにご満悦)」
「1回死んでくれないかなあキルヒア(絵に書いたような綺麗な笑みを浮かべながら)」
「あの知識馬鹿が……(嫌そうな顔が収まることはない)」

「あ、あう……(助けを求めるようにフランシスへ視線を送る)」
「んーと、マシュー君。そこのマカロンとってくれませんか?(柔らかい笑みを浮かべて近くのテーブルに置かれたマカロンを指さし)」
「え、あ……あ、の……(どうしていいのか分からず、取り敢えずマカロンをお皿ごと引き寄せて自分の膝に置き)……ど、どうぞ?(そっとお皿を持ち上げて取るように促す)」
「ありがとう。それじゃあ、はい(マカロンをマシューの口に咥えさせ)…いただきます。んむ(躊躇なくマカロンに噛み付く)」
「!!??(理解が追い付かず気が付いた時にはすべてが終わっていた)」
「……(ぴしりとどこか亀裂の走ったような音が聞こえ)」
「ん、う(マカロンを食べ進め、食べ終えると唇を舐めて)…ふむ。唇は薔薇の匂いはしない、か」
「(唖然とも呆然とも取れる表情で固まり)……あ、の……」
「お前……(訝しげにキルヒアを見つめ)」
「ん?ああ、そういえば君らは吸血をすると快楽も感じると聞く。……じゃあ君自体を吸血したらどうなんでしょうね(ギルベルトの上に伸し掛るように顔を覗き込み)」
「っ!なに、を……(信じられないといった様子で目を見開き)」
「……(半無意識に裾を持ち上げてバリスタを取り出そうとする)」
「何、ちくりとするのは一瞬だけですよ。ほら(手際よくギルベルトの襟元から手を差し込み)」
「……っつ!(触れられることでぞわりと背筋震え)」

「(音もなくバリスタを組み上げると即座にキルヒアの顔面すれすれに矢を撃ち込み)嫌がってる相手を組み敷くとか、変態かな?」
「キルヒア、一度死を体験してみる?(どこからともなく蛇腹剣を取り出し音もなくキルヒアに接近して首筋に宛てがう)」

「嫌ですねえ。お2人は嫌とも一言も言ってませんしそういう知識は本で読んでますから問題なく気持ち良くさせられますってば(太矢で掠めた頬の傷を手で翳すと一瞬で治し)」
「ギルベルト君、君は組み敷かれて嬉しい?(バリスタを構えたまま笑顔で問い掛ける)」
「…こいつ気持ち悪いから離れてほしい(キルヒアを指さし)」
「マチュー、さっきの嫌だったよね?(蛇腹剣は構えたまま)」
「……(涙を滲ませ頷き)僕の、唇は……フランシスさんのもの、なのに……」
「というわけだからキルヒア。人のものに手を出すあげく怖がらせるのは良くないなあ」
「そういうこと。知識欲を満たしたいなら、自分の信者を襲ってくれるかな」
「減るものじゃないのに…心が狭いですねえ(不満げながらもギルベルトから離れ立ち上がるとマシューとギルベルトににっこりと笑を向け)ああ、すまないね。次は気持ち良く触れてあげますから」
「(ぶんぶんと大きく首を振り)も、もうやです……!」
「しなくていい。俺にはヴァーニャが居るから(不機嫌さを顕にした表情でキルヒアを見上げ)」
「お前の出る幕じゃないよキルヒア。マチューには俺がなんでも与えてあげてるからね(蛇腹剣を収めながら)」
「(満足そうに笑い)うふふ、ふたりは敬虔なラーリス信者でル=ロウド信者だからね。振られたね、いやあざまあないね!」
「つまらないですねえ。まあ信仰の押し売りはするつもりはないですよ。でも寂しくなったらいつでもお相手して差し上げますからね」
「きーるひーあ?(にこにこ)」
「冗談ですよ、半分は」
「君の出番はないから(にっこりと笑うと空間を捻じ曲げて昏い道を作り)……さあ、お帰りは此方(普段のフランシスを真似るような仰々しいお辞儀)」
「はいはい、言われなくとも帰りますよ。ライフォスにはお小言嫌で来れないと伝えときますから(大人しく捻じ曲がった空間に近付き空間の手前で振り向き)……御機嫌よう、可愛い愛玩具君達(優雅に微笑み頭を下げる)」

× →




ALICE+