ソードワールドしようぜ!-Under-

「…………(睨みつけるようにキルヒアを見つめ)」
「……(緊張の糸が切れてへなへなと座り込む)」

「……はあ(キルヒアが居なくなったことを確認しため息を一つ)やれやれ、お変わりなくって感じだよねえ」
「お変わりなく腹が立つよね(深い溜息を零し)」
「はは(イヴァンの様子に苦笑いしながらマシューの方へ振り向き)ほらマチュー、おいで(腕を広げ)」
「ふ、らんしすさん……(力が入っていないのかずるずると下半身を引きずりながらフランシスの腕の中に納まる)」
「ギルベルト君もおいで、嫌なのに絡まれたね(軽く手招きをする)」
「ん、……(言われるままにイヴァンの元に歩み、その肩口に顔を埋める)」

「うんうん、気持ち悪かったねえ怖かったねえ。もうキルヒアは居ないから安心して(優しい声色で囁きながら顔中にキスを落とし)」
「はい……僕、小さい頃……キルヒア様のこと、知りたかったのに……あのひと、怖いです……(囁き声に体を震わせながらフランシスを見上げる)」
「ふふ、あれを美化した知識が書かれていたのかな?でも残念なことにあれが真実だよ。夢が壊れてしまったね(前髪をかきあげて顕になった額にキス)」
「(こくんと頷き)……でも、今は……僕、フランシスさんの……ル=ロウド様だけにこの体も心も捧げたから……」
「(嬉しそうに目を細め)ふふ、そっか。そうだね。マチューは俺のものだから関係ない話だったね(顎をすくい軽くキスを落とし)」
「ん……っ(軽いキスにうっとりとした様子)僕は、フランシスさんの……もの、だから」
「うん。だから、俺だけ見ればいいよ。何にも怯えなくていい。……俺だけ見てればいいんだよ(喉元に舌を這わせくつくつと笑いながら)」
「ぁ、う……っ、(喉に感じる温かな感覚に熱い吐息を漏らし)は、い……フランシスさん、だけ……見てる、から……」
「怖いものも不安なものも気持ち悪いものも俺が全部壊してあげる(喉元に歯を立てずに噛みつき)…優しいものだけ、それだけマチューに見せてあげるよ」
「ッ、(快感に似た感覚に一瞬目を見開くがとろんとした表情を浮かべ)……フランシスさんが、僕に……見せてくれる、やさしい……世界……」
「ふふ。どう、素敵でしょ?(手首を掴み引き寄せ近づいた手の甲にキスを落として)」
「(何度も頷きふわふわの笑みを湛え)素敵……すてき、です……」
「でしょ?もうマチューは泣くことなんてないんだからねえ。ずっとにこにこ(手の甲から指先に音を立ててキスを落とし)」
「フランシスさんが、幸せと自由をくれるから……僕、もう泣かなくていいんです……(キスされる指先を見つめて幸せそうに呟く)」
「……ああ、でも(何かを言おうと唇を動かそうとするもすぐに止め)いや、ふふ。これじゃあ本当に人間だなあ(ぺろりと爪の先を舐め)」
「……?(きょとんとすると小首を傾げ)」
「んーん、何にもないよ(手を掴んでいない方の手でマシューの肩を引き寄せ)」
「ひゃ……っ!(あっさりと引き寄せられてフランシスの胸の中にぽすんと納まる)」
「ったく。イヴァンならまだしも俺のものにも手を出すのはいただけないなあ(マシューを抱きしめ背中をポンポンと叩きながら)」
「(優しいリズムに目を細め)……僕、フランシスさんの……だから、大丈夫です」
「うんうん。なら次にキルヒアに遭遇しちゃったらそう言うんだよ。それでも駄目ならあれも腐っても神様だから強硬手段をとっていいからね(マシューの目を覗き込みながら言い聞かせるように)」
「(こくこくと何度も頷き)僕は、フランシスさんの……ル=ロウド様のだから、触らないでって……言います」
「(頭を撫でながら)えらいえらい。最悪は魔法放ったっていいんだからね、死にはしないから」
「……(少し考え)じゃあ、怖かったら……魔法で撃退します(フランシスにぎゅっと抱き着き)」
「ふふ、良かったね!いい的が出来たねマチュー(満足げに一房髪をすくいキスを落とし)」
「(キスを落とすフランシスをじっと見つめ)……うん、的が出来ました……(何処か物欲しそうな甘い色が滲んでいく)」
「これで大好きな魔法を制限なく放てるし俺やイヴァンにとっても喜ばしいことだよ。……ああ、でもすぐに復活しちゃうんだろうな。つまらないねえ(髪を指に絡めて不満げに物言い)」
「(少しずつ瞳が潤んでいき)……フランシス、さん……」
「ん?何かな(不思議そうにマシューを見つめ)」
「く、くるしい……んです……(もじもじと両足を擦り合わせて助けを求めるようにフランシスを見つめる)」
「(ぱちぱちと瞬きをして理解すると優しく微笑み)……マシューは、俺にどうしてほしい?」
「さわ、って……(しがみついて縋るように自身を押し付ける)」
「よくできました(後頭部に手を添えて近付いた額にキスを落とし)…触るのは後ろ?それとも……ここ?(ズボンの上から円を描くように足の付け根に触れる)」
「ひぁっ!……ど、っちも……どっちも、フランシスさんに……触ってほしい……んです……っ(ぽろりと涙が一筋零れ落ちる)」
「そう(くすくすと小さく笑い)…でもまずこの窮屈そうなこの子を楽にしてあげなきゃ(ズボンのファスナーをゆっくりと下ろし)」
「あ、ぁ、あ……(期待と快楽が混ざった瞳でフランシスの一挙一動を見つめ続け)」
「ほら、こんなに蜜を溢れさせてぷるぷると震えてるんだ。こっちから相手してあげなきゃ可哀想でしょ?(性器を取り出し溢れる蜜を指で絡めながら擦り付けるように裏筋を触れる)」
「〜〜〜ッ!!(触れられただけでびくりと体を弓なりにしならせ)っは、ぁ……」
「(放たれた白濁の液を尖端周辺にぬちゃぬちゃと音を立てて擦って)ふふ、元気だねえ。でももう少し遊んであげないと、ね」
「あ、ひ、ぁ……っ、きもち、ぃ……です……っ!(理性を飛ばして甘い笑みを零し)」
「(マシューの首筋に顔を埋めすうっと鼻を鳴らし)うーん、いいねえ。その匂い、たまらないよ(徐々に擦る力を強め)」
「あっ、ぁアッ(昇り詰めていく感覚に本能的に逃げようと体を捩じらせ)でちゃ……っ、でちゃう……っ!」
「ん、いいよ。出すのはマチューの自由だからね(手のひらで包み込むように性器を撫でて追い込む)」
「ひ、あっああッ、んっ!っ、ぁああッ!!(びゅるびゅると白濁を飛ばして小さく痙攣を繰り返す)」
「(手のひらで白濁を受け止め口元に運び)…ふふ、美味しい(見せつけるように舐めあげ)」
「……(痙攣をしたままにぼうっとフランシスを見つめ)僕、の……フランシスさん、のなか……に……」
「うん、普段は俺がマチューの中にいるから珍しいかな?(にっこりと笑いそのままマシューに顔を近づけ)」
「(顔が近付いてきてふわふわとした笑みを浮かべ)……おいしくて、よかった……」
「ふふ、それじゃあ今度は俺がマチューの中に入る番、かな?(ズボン越しに尻の割れ目を撫で)」
「……(期待するような眼差しでフランシスを見つめ何度も頷く)」

*

「まったく、僕のギルベルト君に許可なくべたべた触って……気持ち悪かったでしょう?(肩口にあるギルベルトの頭を柔く撫で)」
「ん、ぞわぞわした(肩口に顔を埋めたまま背中に腕を回し心地良さげに目を細め)」
「あの知識馬鹿、毎回ああやって余計なことばっかりするんだから。……まあ、君があいつのところに行くなんて思ってないけどね」
「……珍しい、ヴァーニャがイライラしてる(顔を上げてイヴァンの顔を覗き込むように)」
「そりゃ、僕だってイライラする時くらいあるよ。人間ごっこを楽しんでるからね(含ませたような言葉を転がして微笑む)」
「そうか。ちょっと可笑しい(くすくすと微笑みながら)」
「可笑しい?(理解出来ないのか目を瞬かせ)」
「ああ。いつもと違う顔だから面白い(つま先立ちしイヴァンと額を合わせ)」
「……こんな神様に、幻滅した?(肯定はさせないという強い意思を込めた瞳でギルベルトを覗き込み)」
「いや。ヴァーニャだから、いい(綺麗に微笑みを浮かべイヴァンを見つめ)」
「そっか、僕だからいいんだね。嬉しいなあ(ご機嫌な様子で笑顔を浮かべる)」
「ん、(唇に軽くキスを落とし)…ヴァーニャ、機嫌良くなったな」
「そうだねえ、ご機嫌だよ。あの知識馬鹿が来たこと忘れちゃうくらいに(ギルベルトの目元を人差し指で軽く擽る)」
「っん、(触れられたことに息を吐き)俺もあいつ苦手だから、忘れたい」
「いいよ、忘れて。あんなのを覚えておくなんて記憶の無駄遣いだからね」
「……(何かを考えるように)俺の目、変か?」
「綺麗なクラースナヤ(赤色)だね。変に見えてほしいの?」
「そういうわけじゃないけど、舐められたから(眉間に皺を寄せながら)」
「……あれはただの変人の戯言だから。それとも、僕の言葉は信じることが出来ない?(毒を吐くようなねっとりとした声音に変わり)」
「(首を横に大きく振り)ヴァーニャの言葉は信じる(イヴァンの肩に首に腕を回し)」
「そっか、それなら問題ないね。君は、僕のものだから(謳うように)」
「……(じわじわと迫り上がる衝動に喉元を鳴らし)ヴァーニャ、時間、まだ?」
「……今日は、いいよ。時間は気にしないで(そう言うと近くの椅子に腰掛ける)」
「(イヴァンの膝に向き合うように座りマフラーを解いて)……んっ、ん(首筋に歯を立てて吸血)」
「ッ、ふう……(皮膚を通り抜ける牙の感覚に一瞬顔を顰め)」
「んぅ、っ……ふ(ちゅうちゅうと音を立てて吸い上げながら胸をすり寄せ)」
「は、……ぁ……よっと(腕を使ってギルベルトの頭を拘束する)」
「っ……はっ…ふ、んんっ(迫り上がる快楽にぶるりと身体を揺らし)」
「……(戯れにギルベルトのうなじを人差し指でつうっとなぞる)」
「っ!んぁ……っ、あ、あ(微かな感覚も拾い上げ生理的な涙を目尻に浮かべ)」
「気持ちいいね、ギルベルト君(噛み殺せなかった笑い声がくつくつと漏れる)」
「は、んんっ(唾液を飲み込む瞬間に快楽が体に遅れて染み渡り)き、もちいぃ、…気持ち良っ」
「……ッ、これ以上は僕の体が危険かな……よっ(ギルベルトの額を押し上げると牙を抜き取る)」
「っあ、(吸血を止められ飲みきれなかったものが顎に赤い線を引いて)…っん、もっと(中途半端に開かれた快楽にどうすれば良いのか懇願する目を向け)」
「もっと、は……どっちのもっとかな?(答えを求めるように美しい笑みを浮かべ)」
「っは、はぁ(荒い息を整えながらぎらりと血のように赤い目を欲に潤ませ)もっと、気持ち良く……気持ち良くなりたっ」
「了解(綺麗な笑みが三日月を描き)……特別に、サービスしてあげるよ(ギルベルトの下半身を艶めかしい手つきで愛撫し)」
「ひあっ、あっ、あぁ……っ(触れられる度に途切れ途切れの喘ぎを漏らし)」
「ここ、大体の生き物は触ると喘ぐんだよね。……さて、どれだけ持つかな?(わざと性器には触れずその周辺を愛撫し続ける)」
「ぁ、あっあっ、……っつ!!(ぎゅうっと目をつぶると弓なりに背をそらしズボンに染みを作る)」
「1回目(にたりと笑うと手を止めず、今度は服の上から直接性器を愛撫し始める)」
「っ!?ひあっ、あっあ、はあっ(先程よりも強い刺激に無意識に腰を揺らし)」
「んー、やっぱり刺激が強いと反応が変わるね。さあ、どんどん気持ちよくなっていいんだよ?(緩急をつけながら性器を愛撫する)」
「あっああ、あっ、っう、はああっ……っつ(強すぎる刺激と共に潤んだ赤い目は徐々に妖しく光り)」
「どうかな、そろそろイッちゃいそうかな?好きなだけイッていいんだよ?(優しく愛撫していたかと思うと、手のひらを返したように乱暴な愛撫をして笑みを浮かべる)」
「ぁ、ああっ、やっっ……ヴァ、にゃも気持ち良っ、くっ!(快楽の波に溺れながらもズボン越しに撫で上げ)」
「ッ、(一瞬目を瞑るがすぐにギルベルトの手首を掴み)……今は、君が気持ちよくなる時間でしょ?(妖艶に笑い)」
「っあ、ヴァー……っああ!!(限界に達し長い射精が続く)」

「……(じーっと2組の様子をしゃがみ込みながら観察している)」
「(マシューを膝に乗せながらキルヒアに気付き)……ああ、キルヒア。また居たの。悪いけど帰ってくれないかな?おもてなしは生憎マチューで手一杯だから」
「僕もギルベルト君で満席だから。君はさっさと帰っていいよ(空いてる手でしっしと追い払う仕草)」
「忘れ物をしましてね(手紙を運んだ鳥を腕に乗せて)……ほんっと、何が貴公らをそうさせるのやら。少し興味が湧きましたよ」
「(マシューを抱きしめながら色のない瞳を細めてキルヒアを睨みつけ)俺のマチューに手は出さないでね?マチューが怯えるからね」
「(昏い色でキルヒアを一瞥し)ギルベルト君は君のこと嫌いだから、構わないでね」
「(呆れたように笑い)はいはい。……果てさて、変わったのは愛玩具君達か君達か」

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