ソードワールドしようぜ!-Under-
仏(GM):…さてさて、無事に強敵を倒し回復もし終えた4人の前に隣国の騎士団が近付いてくるよ
日:!たた、大変です!まだ異貌解いてませんっ!!(あわあわ)
英:に、日本!軍帽!軍帽と……あ、アーサーは羽織ってるコートを被せるぞ!
諾:ならその2人ば隠すように前に出るか
米:逆に怪しいよね、それ。……じゃあアルフレッドも後ろから走って2人の前に立つよ
「おや、凶悪な魔物が現れたと聞きましたが一足遅かったようですねえ(やれやれと肩を竦め)」
「魔物はもう居ねえ。随分とのんびりしてきだもんだな」
「俺たちがやっつけたよ!オツトメごくろーさま(ウインクをしながら)」
「……(出来る限りで身を縮めて姿を隠すように息を殺す)」
「……(キクの前に立ち落ち着かせるように背中をポンポンと叩く)」
「……大丈夫、貴方の名に傷をつける真似は致しません(少し顔をあげると青白い顔で微笑む)」
「ははは、隣国から来ましたからね。同盟を組んでいただければもう少し早く到着は出来たやもしれませんが…」
「うちには確かに騎士団はねえからな。……どっかで茶でもしばいて悠々と過ごす無能騎士団は、なあ(くつくつと笑って)」
「……(ぴくりと眉を動かし)」
「そうそう。そうやってこっちに被害が出てから美味しいところだけ持っていくような連中は丁重にお断りしないとねえ(銃を肩にぽんと当てて目を細め)」
「てなわけだ。被害報告やら難しいのは俺が町長さ伝えどく。お勤めご苦労さんだない(腕を組んで小馬鹿にした笑みを向け)」
「ほら帰った帰った!(しっしと追い払うような仕草を取り)」
「……(舌打ちを隠さずにルーカス達に見せ)異種族如きが。おい、帰るぞ!(後方に待機している騎士達に怒気のこもった声で)」
「は、はい!(馬に鞭を打ち来た道を一斉に引き返す)」
「帰る足ははええのか。笑えるな(小さくなっていく騎士団と姿を見て鼻で笑いながら)…てなわけで報告は俺がしどく。おめらはマリアリリィば戻って休んどけ」
「俺はもう少し情報を集めたいからマリアリリィは後で行くよ!キク、アーサーもフランソワによろしくね!(ウインク)」
「ああ、2人もお疲れ様。戦いの後だからあまり無茶はしないでくれよ」
「大丈夫、分は弁えてるさ!お疲れ、ルーカスもよろしく!(手を振ると街の広場の方へと駆けていく)」
「ん。じゃな(二人に背を向けて歩きながら手を振る)」
「……あの、(コートの下で控えめにアーサーに声を掛け)」
「(2人に手を振った後にキクの方へ振り向き)どうした?キク」
「もう、異貌……解けました。お騒がせしてすみません(苦笑を浮かべ)」
「気にするな。今回もお前には頑張ってもらったからな(柔らかく微笑みながら頭を撫で)」
「いいえ、何度も貴方の体に傷をつけてしまいました。今回の戦闘は不合格の部類です(不服そうに目を伏せるが撫でられる手を払い除けることはせず)」
「俺の?はは、大丈夫だよ。今回はルーカス司祭の回復で傷も塞がってるしな。そう落ち込むことは無いぞ」
「ですが……(何か言いたそうに何度か口を開閉するが言葉を飲み込み)そうですね、ルーカスがいなければ私も危ないところでした……(ぼろぼろの肩の布を軽く指で払い)」
「……(キクの様子に苦笑いを浮かべ)アルフレッドもだ。あいつの力がなければこんなに早くアーリザハーリクは倒せなかった。…仲間って、いいな」
「仲間、ですか。……そうですね、私一人では貴方を守ることが出来ない。協力や助力は、必要なのでしょう(何とも言えない様子で曖昧な笑みを浮かべ)」
「俺もまだまだ半人前の男だ。…同じだよ。嬉しい反面一人の力で守れはい悔しさはあるよ。でも(瞳をゆっくり閉じて)…キクが無事ならそれで今は、いい」
「ふふ……我が主。私が無事ではいけませんよ?私は従者、貴方を守る立場。何よりもの最優先は、貴方様なのですから(柔らかな表情へと変わっていく)」
「……2人きりの時くらい、神様扱いはなんとかならないのか?(不満げにキクを見つめ)」
「だって、神様でしょう?……ですが、そうですね。失礼致しました、アーサーさん(恭しく頭を下げ)」
「……(満足げに微笑み)うん、やっぱりキクはそうでないと」
「そう?(こてりと首を傾げ)」
「ああ。キクに名前を呼ばれると、特別なものになったような気がして嬉しいんだ(キクの顎に手を添えて口付けを落とす)」
「……私にとって、貴方の名前は、貴方の存在は光そのもの。アーサーさんが、私の道標ですから(口付けに目を細めると嬉しそうに頬を染める)」
「ふふ、相変わらず大袈裟な奴(はにかみながらも優しくキクを抱きしめ)」
「大袈裟ではありませんよ。私にとっては、これが普通なのですから(抱きしめ返すと背中側からアーサーの頭を壊れ物を扱うように触れる)」
「物は言いよう、だな(触れられる感触に擽ったさを感じて笑い声を漏らす)」
「はあ……いつ見ても美しい御髪に、吸い込まれそうな瞳。……貴方を形作るものすべて、愛しくて壊れてしまいそう(うっとりとアーサーの髪を梳り)」
「……(褒め言葉が紡がれるたびに徐々に顔を赤らめ)も、もういい、からっ(照れを隠すように抱き締める力を強め)」
「そうやって照れてしまうところも、甘いお声も、すべて愛しいです(くすくすと笑いながら抱きしめられるがまま)」
「いやあ、相変わらずお熱いことですねー。これを俗に言うばかっぷるという奴ですね。なるほどなるほど(中性的な声が二人の背後から聞こえる)」
「!?(声の方へ振り向き)」
「……(聞こえない振りで目を瞑るとそのままアーサーに凭れる)」
「俗に言うボディーランゲージからのセクハラー(アーサーとキクのお尻を撫でる)」
「うああ!?(不意打ちで触られ声を上げる)」
「ッ!?我が神に何をする腐れ外道!!!(即座に刀を抜いてキルヒアに斬りかかる)」
「嫌ですよユーモアですよ。ユーモア(両手をあげて降参のポーズ)ええ何、ラーr気狂い達にユーモアが足りないと指摘されましたので取り入れた所存ですよ」
「今後同じ真似を我が主にしてみろ。……今度こそ本当にその首を胴体から切り離す(殺意に溢れた眼差し)」
「ああそれは困ります。先客が居るのです。私を最初に殺してくださる方がね」
「キルヒアが何を言ってるのかやっぱり理解出来ない……」
「理解したくないです。……帰れ外道(睨み付けたままアーサーを庇うように立ち)」
「外道とはなんです。私は賢神。常に未知を追い求める探求者。どこかの自由しか言えない神とは一緒にしないでくれませんかね」
「その道を追い求めるキルヒアは何の用事だ?(苦笑いを浮かべながら)」
「いやあ、生まれてまも無い小神とその眷属への興味でね」
「眷属ではない、従者です(真顔)」
「何も変わらないではないですか。……あとある神様への嫌がらせのために来たとも言いますね」
「ある神様?誰だ」
「(美しい笑みを浮かべ)君達が探しているのはマシューとギルベルトって迷い子ですよね」
「!?」
「!!なぜキルヒア、貴方が」
「ええなぜって、会いましたもの。お2人に(にこにこと笑みを浮かべるがどこかしてやったりな様子)」
「……その二人は、どこに?」
「ふふ、その答えは君達は導いているのではないですか。……ただそれを肯定したくない、知りたくない。(すうっと目を細めて)私には分かりかねます。知りたくないなんてそんな愚行」
「まさか……そんな……(思い当たる2人が脳裏に浮かび)」
「……ルーカスの仮説が当たってしまった、そういうことですか」
「随分と可愛がられていましたよ。あの2人がまるで人間のように執着するまでには。いやああれは傑作でした(手を添え上品に口元を釣り上げて笑う)」
「質問しましょう。……彼らは、望んで彼方側にいるような様子でしたか?」
「君達はどう答えてほしい?その反応もまた興味はあるがアルトゥールの目が怖いですからね、いいでしょう答えますよ。…それはもうあつく信仰してましたよ」
「…………(ぐっと強く拳を握り)」
「我が主、如何なさいますか?」
「2人と話せるのなら会って話はしたい。そして真意を確かめる。……洗脳されてる可能性も捨てられないからな」
「御意。我が主の御心のまま」
「最悪のケースと最高のケース、両方考えるのも良いことですね、アルトゥール(よしよしと頭を撫でて)」
「……外道は手を離せ(キルヒアを睨み付け)」
「外道ではないですよ。賢神、神様ですよ。それともキク君も撫でて欲しいのですか?(キクの頭にそっと手を伸ばす)」
「結構(ぱしんと手を弾き)……私に触れていいのは、我が主にて我が神のみ」
「あれ?ですけど以前アステリアに腰を抱かれてませんでしたっけ。後シーンにも可愛がられていましたよね(しれっと)」
「ッ!……不意打ちはカウントしません」
「ああ、あの後2人には俺から一言言わせてもらったぞ」
「あ、もしかして2人が正座して何時間も廊下に居たのはアルトゥールのせいですか?」
「……(不貞腐れるように僅かに頬を膨らませ)だって、俺のキクにあんなに触れるから…その(ゴニョゴニョ)」
「……(嬉しさと恭しさで頬を染めると無言でそっとアーサーに寄り添い)私の、呼吸も視線も……すべて貴方のものですから……」
「(頬をかきながらも寄りかかるキクに愛しさが増し)……キク(肩を抱き寄せ)」
「アーティ……(抱き寄せられてそっと見上げると幸せそうに目元を緩める)」
「……ばかっぷる」
「(顎をすくい)ん、キク……キク(角度を変えながら何度も口付けを交わす)」
「ん……っ(従うように唇を開いて口づけに溺れていく)」
「(うっすらと目を開きながらキクの反応を伺うように角度を深くし)……ん、っ……は(唇の形にそって舌を這わせる)」
「ふ、ぁ……(とろんとした眼差しで瞬きを繰り返し)ん、ふ……ぅ」
「……アルトゥール、キクくーん(ずいっと二人に接近し)」
「!?(キルヒアの存在を思い出し)」
「ッ、(びくりと肩を揺らし)」
「毎度毎度飽きないですよね。そのばかっぷるぶり(ふむふむと観察するように)」
「ば、ばかっぷるって……ルーカス司祭にもそれ言われたな…」
「……他者の評価などどうでもいい。私は私の尺度で我が主を愛するだけです(頬の火照りを隠すように腕で顔の下半分を隠し)」
「……(珍しく目を細めて気難しい表情を浮かべる)」
「キルヒア?どうしたんだ(キルヒアの様子を不審に思い声をかける)」
「そんな目をしていたなと思いまして(自身の髪を一房指に絡めながら苦笑いを浮かべ)」
「そんな目?」
「ああいえ、(ふと懐の懐中時計を取り出し目を見開き)……おっと、もうこんな時間ですか。そろそろ行きますかね」
「いつもの読書の時間か?」
「の前にからかいに行こうかなとおもいましてね。……では、これにて私は失礼(ぱちんと指を鳴らすと水晶のようなコアがキルヒアを包み眩い光を放った瞬間にその姿を消す)」
「……二度と会いたくないです(げんなりとした様子でアーサーに凭れ掛かり)」
「……。相変わらず自身の興味にはとことん突き進む方だな。少々羨ましい(キクの頭を撫でながら)」
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