ソードワールドしようぜ!-Under-
【模擬戦】
GM:フランス(ひかるさん)
PL:ドイツ→ルートヴィッヒ(おぼろ)
PL:スペイン→アントーニョ(ひかるさん)
PL:ロマーノ→ロヴィーノ(おぼろ)
PL:イタリア→フェリシアーノ(ひかるさん)
PL:スイス→バッシュ(おぼろ)
PL:リヒテンシュタイン→ツーツィア(ひかるさん)
*
仏「デザインもGM出来るお兄さんまじハイスペック(真顔)」
伊「デザイン?(こてんと小首傾げ)」
南「あー、あれだろ。例の大暴走セッション用のPC」
独「大暴走用?」
西「そういえばイタちゃんとドイツは参加してへんのやったなー!」
独「何の話だか皆目見当がつかん」
伊「えー何だかすごく楽しそう!はいはーい!俺も参加したーい!」
南「お、なんだヴェネチアーノもやるか?全員女だぞ」
伊「女の子!?(がたりと椅子から立ち上がり)やるやるー!俺、ベッラに囲まれたい!!」
南「いや、お前もやるなら女な(イタリアを指差し)」
伊「ヴェヴェ!?」
独「……なんだその悪ふざけなセッションは(額を押さえ)」
西「そういえばぷーちゃんのPCはドイツみたいなモデルの妹さん居るらしいでー」
独「!?」
伊「女の子なドイツ……ヴェー…(想像している)」
南「ムキムキなベッラとか嫌だわー……」
仏「ここに真っ新なキャラシがあるじゃろ?(徐ろにキャラシを取り出し)」
独「おいやめろ(真顔)」
伊「え、えっとその話は置いといてー。フランス兄ちゃん、今日は模擬戦だよね?やろやろ!」
南「そういやそうだったな、危うく脱線して帰ってこれなくなるところだったぜ……」
西「ロマーノ、電車乗っとったん?(チュロスを頬張りながら)」
南「乗ってねえよ!(真顔)」
仏「はいはーい模擬戦はじめるよー!(パンパンと手を叩いて)今回は超越者レベルでの模擬戦だからね!超越者能力は勿論魔法…はお前らには縁のない話だったね!」
独「全員魔法は取ってな……スペインはプリーストを取っているがあまり使わなそうだからな」
西「確か魔法16レベルなったらごっついのとれるんやんな!アントーニョはとれへんなー」
南「おう、前のログ見てると魔晶石くれるんだろ?くれよ(左手を挙手しながら右手をフランスに突き出す)」
仏「んー、そうだねえ。魔晶石20点と10点を1個ずつ進呈してあげるよ!あと好きな所持品も要相談で持たせてあげなくもないんだぞ☆」
独「アウェイクンポーションを持ちたい」
仏「おーけえ。ポーション欲しいやつは2つ持たせてあげるよ」
独「取り敢えずはこれだけでいいだろう。被弾することはないと思うが……あとはルートヴィッヒも魔晶石を受け取っているのならアントーニョにふたつとも渡したいのだが……」
仏「ふむふむ。良いよ、魔晶石受け渡しは許可しよう」
独「助かる。ルートヴィッヒはMPは使わないからな」
西「Gracias!いやー、MP低いから助かるわー。あ、アントーニョは他に欲しいもんはあらへんよー」
南「ロヴィーノも同様だな、特に欲しいもんはねえや」
伊「俺もアウェイ君っていうのが欲しいであります!」
西「イタちゃん、アウェイクンやでアウェイクン」
南「誰だよアウェイ君って……」
伊「あ、あとねフランス兄ちゃん。俺もう一つ所持品で欲しいものがあるけど……んとね(フランスの耳元でこそこそと話す)」
独「?」
仏「ふむふむ。……(苦笑いを浮かべながら)それって坊ちゃんからの受け売りでしょ?」
伊「な、なんのことかなー?」
仏「まあいいでしょ。死に技能を活かせるならお兄さんも鬼じゃないから採用するよ」
伊「わーいやったあ!」
南「話纏まったのかよ(くああっと欠伸しながら)」
西「みたいやでえ。なんや不穏な言葉を聞いた気もするけど決まったんならさっさと始めよかー」
伊「よーし、頑張るぞー!おー!」
独「……目標は全員生還だ、気を引き締めろ」
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