ソードワールドしようぜ!-Under-

仏(GM):はーい。それじゃあはじめていくわけだけど……そうだねえ、お前ら4人はタリアーヘの所有する墓地に居ることにしようか!
伊:お墓……あわわわっ(がたがたと震え)
南:なんか一番最初思い出すな……(げんなり)
西:肝試しに来たんかな?
独:魔物の討伐だろう(マジレス)
仏(GM):あー、理由ね。実はマリアリリィにコンサートを開く予定だった演奏家がタリアーヘで迷子になっていて捜索してたら墓地でみつけたよって感じ?
独:その演奏家に非常に既視感を抱いているのは俺だけか?
西:そいつって眼鏡かけて貴族っぽいん?
南:俺をスペインに押し付けてる感じの奴か?
伊:わー、まるでオーストリアさんだねえ
仏(GM):んんと、……うぉっほん

「ああ、丁度いい所に。マリアリリィはこの近くにあると伺ったのですがご存知ありませんか?(ルートヴィッヒに歩み寄りながら)」
「あー……マリアリリィは此処と真反対だ……」
「(レンズ越しに何度も瞬きを繰り返し)おや、地図のとおりに歩いていたのですが…おかしいですね」
「地図の通りに歩いて何でここに出るんだ……(額を押さえ)」

「兄ちゃん……この人もしかして方向音痴さん?(ひそひそと隣のロヴィーノに話しかけ)」
「かもな……俺、こんなにやべえ方向音痴初めて見たぞ……(声を押さえてひそひそとフェリシアーノに返す)」
「自分、かなりの方向音痴さんなんやな!(けらけらと笑って)」
「ドストレートに言ったぞこいつ……」
「(不機嫌さを顕に目を細めてアントーニョを見つめ)…何をおっしゃるのですか。私がそのようなものなはずはありません。そうです、この地図が悪いのです。きっと地形が変わって本来の場所と示した場所がズレているのですよ。間違いありません」
「ねえねえルートルート。俺達でこの人マリアリリィに送ってあげようよ(ルートヴィッヒの腕をくいくいと引きながら)」
「そうだな、それが一番安全だ。……おい、マリアリリィに行くなら案内するが(向き直りながら)」

「あら、それなら私が送ってさしあげますわ。……もっともマリアリリィとやらには行けるかどうかは別ですけどね」

「にゃにゃ!?(突然聞こえた声に耳をぴんと立て)」
「なっ、なんだなんだ!?(毛を逆立てて周囲を警戒し始める)」
「うふふ。まあ私が用があるのはそちらの筋肉隆々のお兄さんですけどね(5人の後ろに建つ墓石の上に腰掛け優雅に微笑んでいる)」
「……誰や(ただならぬ気配を感じ得物に手をかける)」
「(周囲を確認して)……アントーニョ、呼ばれているぞ」
「いやいやルートなんちゃうん?筋肉俺よりムキムキやし」
「にゃー…どっちもムキムキだと思うなあ」
「どっちでもいいっての!……絶対やべぇぞあいつ(しゃがむと足に装着した武器を強く締め直す)」

「皆さんのお知り合いですか?(不思議そうに女性と4人を見比べながら)」
「全く以て身に覚えがない。……誰だ貴様」
「そうですねえ……大事なご主人様を亡くし、復讐に燃える憐れな女とでも言えば宜しいかしら(自嘲気味な声色とは裏腹にルートヴィッヒを睨みながら)」
「……更にわからんな。残念だがそのご主人様とやらも記憶にない(アックスに手を掛け)」
「匂いますわ。ご主人様を殺したあの憎き人間と共にいたラルヴァの匂い。やっと見つけましたわ……私の愛しい愛しいご主人様を殺した男の手がかり(ふわりと墓石から降りるも地に足はつかずゆらゆらと浮遊している)」
「!?(目を見開くとわなわなと唇を震わせ)……ラルヴァ、だと!?」
「それって、ギルベルトのことか!?(女性の前に1歩歩み寄り)」
「ここでギルベルトの名前が出るってことは、こいつ掴まえて情報吐かせるぞ!ふたりの手がかりかもしれねえ!!(フェリシアーノの方を振り返り)」
「うん!ちょっと怖いけど…ルートや、ギルベルトの為に俺、頑張る!(腰に下げたクロスボウを構え)」
「あら、そんな名前なのですか。そう。……覚えましたわ、愛しいご主人様の仇の名前。もうそれだけで十分。貴方達とのお話もここまで(両腕を広げ)」

仏(GM):そう女性が両腕を広げた瞬間に女性からは血のように赤い煙が現れ、やがてそれは女性と瓜二つの姿に変わるね。というわけで!戦闘開始でーっす☆
独:……兄貴は何しているんだ(真顔)
西:いやあ、因縁の対決やんな!
南:つーか相手ベッラかよ……戦いにくい(微妙な表情)
伊:ベッラを攻撃するの……俺もちょっとやだなあ
西:せやけどそのベッラは殺意込めてこっち襲いかかりよってやけどな。話で解決は出来んやろうし
独:そうだ。それに考えてみろ、いかに美人でも中身はフランスだ
伊:あ、なら大丈夫かも(けろり)
南:なんか本気で殴れそうな気がしてきた(さらり)
仏(GM):ちょっとこの2人テノヒラクルーすぎない?(真顔)あ、オーストリa演奏家は安全な所に隠れるから大丈夫だからねー
独:よし、心置きなく戦えるな
仏(GM):あいあい。そいじゃあ魔物知識判定からなんだけど……技能ボーナス持ってる子って確か…
南:ん!(挙手)
仏(GM):はい、そいじゃあ今回はロヴィーノ頼りだね。知名度は21、弱点値は25だよ
南:うへえ、かなりいい数値出さねえと越えれねえ……
伊:兄ちゃん頑張ってー
独:6ゾロを出す気概で行け
西:頑張れロマーノ!親分がついてるでー!
南:ちぎいいお前ら他人事だと思ってええええ!!!振るぞ!!振るからな!!!
仏(GM):はあい、魔物知識判定どぞー

魔物知識判定
ロヴィーノ:2D+15 = [4,4]+15 = 23

南:クッソ!!!!!(サムズダウン)
伊:弱点は抜けなかったけど知名度は抜けたよ兄ちゃん!やったね!!(ウインク)
西:そうそう。よう頑張ったなロマーノ(頭なでなで)
南:ヴェネチアーノ……スペイン……(じわあ)
独:さて、では敵の情報開示をしてもらおう
南:こんにゃろう!!このジャガイモ!!少しは褒めろよ!!(涙目)
仏(GM):じゃあお兄さんが慰めてあげるよ(意味深)
西:(にっこり)
南:チェンジ(真顔)
伊:スペイン兄ちゃん、笑ってるのになんか怖いよう…
南:いや、でもそこもちょっと良くねえ?(無意識)
伊:……兄ちゃん、ほんとスペイン兄ちゃんが大好きなんだね(ふわふわと微笑み)
南:!?い、いいいいいや別に!?別にそんなこと思ってねえし!?(耳まで真っ赤っか)
西:なんや2人仲良しさんやなあ(イタリア兄弟を見つめ)
独:……はあ(深い溜息)
仏(GM):え、えっと情報!情報開示しまーす!!

* * *
エンプーサ 種族:アンデッド
知名度21、弱点値25、先制値37
生命抵抗力38、精神抵抗力38
命中力37、回避力36、防護点15 爪攻撃2d+26
特殊能力
血闇の再生(手番終了時にHP、MP10点回復)
血闇の吸血(精神抵抗力34/半減/自身を中心とした半径50mの範囲内の任意の対象に2d+25の呪い属性の魔法ダメージ。また適用ダメージの合計値と同じだけ自身のHPが即座に回復。MP−50点)
血闇の分身(1Rに1体自身の最大の半分のHP、MPの分身を作成。新たに生まれた分身は生み出された手番に血闇の分身は使えない)
【ノスフェラトゥの秘術によって生み出された吸血鬼。その容姿は肌は透き通るように青白く、瞳は赤く輝く美しく若い女性の姿である。本来は自ら生み出したノスフェラトゥに仕え、身の回りの世話や外敵を滅ぼす役目を担う。
なぜなら主人であるノスフェラトゥの死は同時に自分の死と同等の意味を成しているのだから】
* * *

仏(GM):エンプーサとエンプーサの分身1体と戦うわけだけど分身はHPはエンプーサの半分、あとの能力は同様のステータスだよ!
独:ほう、2体ならば数で勝てそうだな
西:せやけど先制値ごっつい高いなあ!アントーニョは余裕で抜けへんなあ!
南:ロヴィーノも無理だな、6ゾロで自動成功なら抜けるけど
伊:さ、さんじゅうなな…(緊張のあまりがくぶる)
独:イタリア、気負わずにダイスを振ってみろ。抜ける時は抜ける、駄目な時はダメなものだ(イタリアの頭を優しく撫でながら)
伊:で、でも俺が11以上出さないとや、やら、やられちゃ……(震えが止まらない様子)
独:何のために俺がいる?皆を守る為だ、……先制を取りこぼしても無尽の盾の発動は許可されるか?(フランスに視線を送り)
仏(GM):(んー、もう少し修正するべきだったかな?ま、仕方ないよねえ)そうだねえ、かばう、カウンター系特技は宣言許可しよう
独:と、いうわけだ。俺の胸を借りるつもりでダイスを振れ。……な?
伊:う、うん。特技でいざとなったらあと1回振れるし……俺、頑張ってみる!(ドイツの言葉に安心したのか震えは止まり決心した表情でダイスを握る)
仏(GM):はあい、じゃあ先制判定どうぞー

先制判定
フェリシアーノ:2D+26 = [2,4]+26 = 32

伊:ふぇ、フェリシアーノは戦闘特技の匠の技を使ってもう1度先制判定を振り直すであります!
仏(GM):あいよ、2回目どうぞ!

先制判定
フェリシアーノ:2D+26 = [5,1]+26 = 32

南:これ、普通なら成功してる数値なんだけどなあ……
伊:ご、ごめんねみんな…(しゅんと沈んだ表情で俯き)
独:気にするな。これは誰も抜けない数値だ、イタリアが気負う必要などない(ぽすぽすとイタリアの頭を軽く叩き)
西:フランス、自分にしては珍しいやんな。こういう判定は成功しやすいように数値直してるんが常やのに
仏(GM):はははー、そうだっけー?(修正するの忘れてたなんてそんな)
独:まあいい。ルートヴィッヒは場のすべての仲間に無尽の盾を宣言する
西:ん?アントーニョは庇わんでも平気やでドイツ
独:……もしも、という可能性があるだろう。しかし、むう……そうだな、必要ないのならばアントーニョは除外しよう
南:俺、カウンターあるからかばう系統要らねえんだけど(真顔)
西:ええ、親分庇うでー?
南:そしたらお前自動命中だろ!危ねえからいいっての、相手に反撃するから!
西:……ほんまにええの?(ジト目でロマーノを見つめ)
独:……いや、1発目はかばってもらえ。どれくらいの威力が飛んでくるのか確認した方が良い(真顔)
南:う゛……(ジト目のスペインと真顔のドイツに怖気づいてイタリアに視線を送る)
伊:兄ちゃん、かばってもらった方がいいと俺も思うよー(ぽんぽんとロマーノの肩を叩いて)
南:ああっ、くそ!危なくなったら俺のことは放っておけよな!!(半泣き状態)
西:あーい。というわけでアントーニョはロヴィーノをかばう宣言やでー!
仏(GM):あいよ、そいじゃあ敵との距離と位置はこんな感じかな

【エンプーサ、分身、アントーニョ、フェリシアーノ、ルートヴィッヒ、ロヴィーノ】

仏(GM):現在乱戦エリア状態だから敵と同エリアに冒険者は全員居るね!
西:つまり皆敵の射程範囲内ってことやなー
独:自ターンになったらフェリシアーノはすぐに乱戦から脱出した方が良いな
伊:ヴェー……フランス兄ちゃん、乱戦エリアからの離脱で距離置いた後ってすぐ攻撃出来るの?
仏(GM):出来ないねえ。まあそれ以外のアイテム発動やら特技宣言は許してやってもいいけど
伊:……ごめんね、俺1R目は役立たずになりそう(しゅん)
南:別に構わねえっての、死ななきゃいいんだよこういうのは!俺たちの逃げ足スキル見せつけてやろうぜ!(イタリアの背中を叩きながら)
伊:う、うん!そうだね兄ちゃん!俺、逃げ足なら負けないよー!
独:……何か違う気もするが(真顔)
西:かわええからええんちゃう?
独:そういうものか……?
西:可愛いは正義やって日本の家でのことわざであるねんからそういうもんやで!
独:む……そうか……(納得したようなしてないような表情)
仏(GM):お兄さん今回は怒涛のボケはスルーしてくからね!はいまずエンプーサの攻撃!挨拶がわりに爪攻撃行くよー!

エンプーサ
ターゲット指定
1アントーニョ、2フェリシアーノ、3ルートヴィッヒ、4ロヴィーノ
  1D4 = [3] = 3

独:直接俺か。いいだろう、受けて立つ
仏(GM):ふふふ、エンプーサはやっぱりルートヴィッヒ一直線だね。じゃあ回避判定……って6ゾロ以外はこっちが自動成功だけどね
独:回避などあってないようなものだからな。さて、いくぞ

回避判定
ルートヴィッヒ:2D+16 = [1,3]+16 = 20

仏(GM):残念でしたー。んじゃダメージいくよーん

エンプーサ
ダメージ算出「爪攻撃」
  2D+26 = [2,4]+26 = 32

ルートヴィッヒ:HP202→181

伊:うわ、ルートHP高ーい
独:防護点があってもそこそこ削られるな(指を顎に当て)
仏(GM):肉壁ほんと怖い(真顔)
南:こっちはすげえ安心するけどな

「貴方のその匂い。気に入りませんわね!(鋭利に尖った爪でルートヴィッヒに襲い掛かる)」
「ッ!?(避け切れずに攻撃を受けて少しよろめき)……さて、何かしたかなお嬢さん?(にやりと不敵な笑みを貼り付け)」
「!!たかが人間風情が!!ラルヴァ共々殺してくれる!!(怒気に染まる表情でルートヴィッヒを睨み)」
「……俺は兄さんを迎えるまで死ねないんでな!」
「ルート!無理はしないでね!(ルートヴィッヒの後ろから心配そうな表情で声をかけ)」
「安心しろ、この程度でくたばる俺ではない(フェリシアーノの声に振り向くと微笑みを浮かべ)」

仏(GM):……何この見せつけられてる感(真顔)
南:煽るテメーが悪い
伊:でもフェリシアーノが言ったことは俺も同じだからね!無理はしちゃダメだからね、ドイツ(ドイツの腕に抱きつきながら上目遣いでドイツを見つめて頬を膨らませる)
独:大丈夫だ、先程HPを見ただろう。あれで死ぬとは余程だぞ(苦笑しながらイタリアの頭を撫で)
伊:むう、それならいいけど……(ドイツの腕に頬をすり寄せ)
南:つかよ、安心してるけど次も来るんだろ?
西:次は分身さんの攻撃やんな?
仏(GM):そうそう。分身は特殊能力『血闇の吸血』宣言するよ。相手に2d+25の呪い属性の魔法ダメージだよ!……ターゲットはー

エンプーサ(分身)
ターゲット指定
1アントーニョ、2フェリシアーノ、3ルートヴィッヒ、4ロヴィーノ
  1D4 = [2] = 2

仏(GM):フェリシアーノだけどー
独:無尽の盾発動でルートヴィッヒが肩代わりだ
伊:あう……ごめんねドイツ…
独:はは、これくらいお安い御用だ
仏(GM):はーいダメージ行くよー!

エンプーサ(分身)
ダメージ算出「血闇の吸血」
  2D+25 = [4,1]+25 = 30

ルートヴィッヒ:HP181→151

独:ふむ、やはり防護点無視は大きいな
西:魔法はほんま辛いやんなあ。あ、ドイツ。回復いる?
独:いや、この程度なら一切必要ないだろう。まだ軽く5発近くは受けれるぞ
仏(GM):肉壁しか言えない言葉だよねそれ…。はい、これで敵の手番は終了だね!次はお前らの手番だよ!
南:取り敢えず真っ先にヴェネチアーノ……じゃねえ、フェリシアーノは乱戦エリアから出とけよ
伊:う、うん。フェリシアーノは乱戦エリアからの脱出宣言!えっとクロスボウの射程範囲ぎりぎりの40mまで離れるね。そいで攻撃できないから……んーとんーと
独:焦るな焦るな、ゆっくり時間を掛けて次の行動を考えるんだ
伊:ヴェー……!(ぴこんとくるんがぴんと立ち)フェリシアーノは狙撃と所持品のミュージックシェルを使用するよー!
西:ミュージックシェル?(首を傾げる)
南:あれ、お前そんなの持ってたか?
仏(GM):さっきお兄さんに言ってきた追加の分だよ。確か録音してた曲は『レクイエム』だっけか
伊:うん!ミュージックシェルを流してフェリシアーノの手番は終了だよー
西:確か事前に音楽やら何やらを録音できる道具やったっけ。なるほどなー
南:あー、それ使うとバードが有効活用されるのか
伊:えっとね、イギリスにアドバイス貰ったんだあ(えへへーと笑って)
南:え゛!?
仏(GM):小賢しいこと教えやがってあの坊ちゃんめ(チッと舌打ち)
南:マジかよ……あの眉毛様ヴェネチアーノに助言したのかよ……日本にならともかくマジかよ……
独:……イタリアに日本が嫉妬しないといいのだがな。あれを考えると胃が痛い……
西:……親分的にはイタちゃんに日本は嫉妬するより可愛いって咽び泣いてると思うわ(うんうんと深く頷き)

伊:俺、皆の役立たずになりたくなかったからね。どうしたらいいのかなってずっと考えてたんだ。でも俺だけじゃ何も分からなくてイギリスに教えてもらったんだ。……少しは役に立てたかなあ(不安げに3人を見つめ)
独:いや、なかなかにいい判断だと思うぞ。……よく苦手な相手に助けを求めることが出来たな、偉いぞ(イタリアに優しく笑いかける)
伊:!(花が飛んでいるような明るい笑みを浮かべ)えへへ、ドイツに褒められたあ
仏(GM):なんだろなあこの空間……お兄さんの心が浄化されるようだよ…(ハンカチで涙を拭うフリをして)
南:(自分も褒めたかったが何だかそんな雰囲気じゃなくなった気がして咳払い)……んで、次は魔法ぶちかますのか?俺が突っ込んでいくか?
仏(GM):唯一の魔法持ちのアントーニョは行かないの?
西:んー、せやなあ。それならマルチアクション宣言でバトルソングまず歌うわー。あ、魔晶石10点さん割るでー
仏(GM):バトルソングは術者起点だから……範囲内のロヴィーノ、ルートヴィッヒ。抵抗する?
南:しねえよ
独:同じく。抵抗する理由がない
仏(GM):りょーかいっ。それじゃ行使判定ねー
西:1ゾロ以外なら成功やんな!それっ

アントーニョ
行使判定「バトルソング」
  2D+15 = [2,4]+15 = 21

仏(GM):はい。成功したんで命中と追加ダメージに+2だよ!
西:親分張り切って歌うでー!

「それでは聴いてください。アントーニョで『365歩のグレンダールのマーチ』!!」

南:お前馬鹿だろ(真顔)

「ナ、ナンダコノ巫山戯たイケボは……!!」
「……これは素直に喜んでいいのか悩むな」
「俺は何も突っ込まねえぞ……」
「ワンツー!ワンツー!(ノリノリで一緒に歌っている)」

西:んで歌いながらバトルマスター宣言のー全力攻撃さんやー
仏(GM):やだこんな敵。エンプーサさんに?分身さんに?
西:んー…分身のがHP低いんやったら数減らそかな。分身さんにあたーっく!
仏(GM):分身の回避力は36。命中判定どうぞー

アントーニョ
命中判定「全力攻撃」
  2D+27 = [2,2]+27 = 31

西:外れたー
南:当たんねえよなあ、ファイターの攻撃……
仏(GM):まあ相手もあんな巫山戯た歌を歌われながら攻撃されたくないよね!!
独:一理あるな。……しかしあれだな、ルートヴィッヒは6ゾロを出さない限り命中しない気がするぞ
伊:むう、レクイエム効果は2R目だし……攻撃当たらないのは辛いねー
南:まあ振ったら6ゾロとか稀にあるだろ、先にロヴィーノ行くぞ!
仏(GM):はいよー。ロヴィーノも分身狙い?
南:おう、あとは魔晶石10点割ってエンハンサー技能使うぞ。ガゼルフット、キャッツアイ、ビートルスキンにマッスルベアーだ!

ロヴィーノ:MP15→13

仏(GM):やだあ、底上げ超怖いんですけどおー!!
南:ハッ、これで回避と命中が+1の防護点と筋力Bが+2だぜ!しかも練体の極意持ってるから効果時間は2倍!(どやぁ)
西:ロマーノ!かっこいいでー!!(ぱちぱちと拍手)
南:おうおうっ、もっと褒めろこのやろー!(いい笑顔)

伊:ヴェヴェー(ロマーノ達を微笑ましげに見つめながらドイツに寄りかかる)
独:賑やかだな、いつも通り(寄り掛かられつつコーヒーを飲んでいる)
仏(GM):(なんだろう、このドイツとイタリアの熟年夫婦感……あ、いつも通りか)んと、ロヴィーノはパンチで攻撃?
南:ん、まずはパンチだな。んー……封攻撃は要らねえな、ムキムキが全部受け止めるとかあほみたいなこと言ってるし
西:ドイツ、ロマーノに頼られてて羨ましいわー(むうっと頬をふくらませながらドイツを見つめ)
独:違うだろう、あれは勝手に壁にされているだけだ(真顔)
仏(GM):それじゃあ命中判定行ってみよっかー。バトルソングと練技ボーナスつけてどぞー
南:っし、ボーナスがこうだからっと……

ロヴィーノ
命中判定「通常攻撃」
  2D+36 = [4,3]+36 = 43

南:余裕っ!
伊:わあー!兄ちゃんすっげー!!(おめめをきらきらと輝かせ)
南:ま、まあな!(嬉しさと恥ずかしさで頬を染めつつも胸を張る)
仏(GM):まあこんだけ固定数値高かったら当たるよねえ。続けてダメージどうぞー

ロヴィーノ
ダメージ算出「通常攻撃(ジュラメント)」
  Rate15+33@10 = [3,4:4]+33 = 37

南:やっぱ回んねええええ!!(頭ごちんっ)
仏(GM):防護点引いて22点!C値10は回らないよねえー
南:追加攻撃!今度はキック!
仏(GM):あいあい、受けて立つよん!命中判定!

ロヴィーノ
命中判定「追加攻撃」
  2D+35 = [5,1]+35 = 41

仏(GM):はい命中でーす!続けてダメージだいっ

ロヴィーノ
ダメージ算出「追加攻撃(フラメント)」
  Rate20+33@10 = [1,2:1]+33 = 34

南:あああああああぶねええええええ!!!
伊:せ、せーふ!!!
独:ボーナスで何とか持ち直しているが……これは長期戦必須か?
仏(GM):いやあ危なかったね!あと分身はぴんぴんしているでおじゃる!!
南:チッ……RP!

「(素早い身のこなしで分身に近付くと身を屈め)オラァッ!!早くふたりの情報吐きやがれっ!!!(アッパーカットを決めるとそのままの体制で回し蹴り)」
「スバシッコイ……猫、メ(ふらりと蹌踉めきながら)」
「ハッ、何とでも言いやがれ!!(バック宙でその場から飛び退く)」

西:いやあ、にしても今のとこ安定したダメージ与えられるんロヴィーノだけやんなー!これはほんまドイツの言う通り長期戦になるやんなー
独:……もう少し命中に振るべきだったか
南:つーけどよ、ぶっちゃけロヴィーノのダメージ期待できねえぞ。元々回避と命中優先で作ったし
仏(GM):……んー(腕時計を見つめ)そろそろ来るかなあ
伊:ん?何が来るの、フランス兄ちゃん
独:仕事か?遊んでいないで働け
仏(GM):仕事じゃないもん!……いつから模擬戦メンツが4人だと錯覚した(真顔)
西:んえ?
南:は?

\ポーン ポーン/

仏(GM):はいはーい、開いてるよー(玄関に向かって声を掛け)
瑞:……お邪魔するのである(廊下を歩く音と共に挨拶)
列:こんにちは(ひょこりとスイスの後ろから頭を丁寧に下げ)
南:……はぁ!?
西:あれ、スイスとリヒテンシュタインやん。まさか模擬戦4人違うってのは……2人追加?
独:……そういうことになる、だろうな。いつの間に呼んだんだ……
列:以前からフランスさんに模擬戦のご参加の誘いをお兄様と一緒に受けていました。今日は皆さんより遅れてしまいましたが宜しければ参戦させて頂けないでしょうか…(遠慮がちに)
南:(きりっと表情を引き締め)勿論、レディ。さあ、この椅子に座って?(リヒテンシュタインの手の甲にキスをすると恭しく椅子へ案内)
独:お前なあ……
伊:リヒテンシュタイン!俺の隣空いてるよー!こっちおいでよ(ウインク)
瑞:(びきりとこめかみに青筋を浮かべるがひとつ咳払い)……状況の説明を希望するのである。また、我輩たちの距離等も速やかに開示するのである
西:んとな、エンプーサってアンデッドで先制されてなんやわちゃくちゃなっててなー。そいでアントーニョが歌ってロヴィーノが殴る蹴るしてんねんでー
瑞:は?
列:あ、あのう。私の理解が追いつかないからだと思いますが…状況が(申し訳なさそうに)
独:現在1R、ルートヴィッヒのみ動いていない。他はアントーニョが補助、フェリシアーノが移動で乱戦を抜け出してロヴィーノだけが命中している。……端的に説明するとこうか
仏(GM):さすがドイツ!簡潔かつ丁寧な説明だぜ!!
南:安心して、リヒテンシュタイン。君は俺が守るよ(いいどや顔スマイル)
仏(GM):そしてリヒテンシュタイン、お兄さんも守ってあげるからね☆
伊:あ、兄ちゃんずるーい!
独:……イタリア兄弟以外の命中が悲惨でな。お前たちが頼みの綱だ……(溜息)
列:フランスさんはGMですから守るということは少々おかしいような気もしますが…。あの、皆さんのサポートにご助力しますっ
瑞:そうであるな。我輩も出来る限りではサポートするが、基本的に貴様たちを守る気はない。我輩が守るのはリヒテンシュタインだけだからその辺は考慮するように

仏(GM):あ、そうそう。2人ともどっちかセージ技能持ってる?
瑞:ない。……ウォーリーダーなら持っているのである
列:はい、ツーツィアはセージを持っていますが
仏(GM):ならまだ弱点値はつけてないから試しに振ってよ!弱点値は25……ってツーツィアはセージ高いね
列:ツーツィアはボーナスを含みますと23です。1を2つ出さなければ成功でしょうか
仏(GM):そだねー。とりあえず振ってみようか!
列:恥ずかしながら緊張してうまくダイスが振るえないかもしれません(頬を赤らめながら両手の平にあるダイスを見つめ)
西:ころころーって転がしたら行けるで!ほらころころーって!
瑞:……案ずるな、これはお遊び。気を落ち着けて振るのである(優しくリヒテンシュタインの手のひらを撫で)
列:は、はいお兄様。……スペインさんもありがとうございます(2人に柔らかい笑みを浮かべ)それでは行きますっ

魔物知識判定
ツーツィア:2D+23 = [4,1]+23 = 28

仏(GM):はーい成功だよ!ツーツィアは弱点看破持ちだから弱点ボーナス2倍だねー
南:おおっ、流石リヒテンシュタイン(キラキラの瞳でウインク)
列:出来ましたっ(少し誇らしげに)
瑞:よくやったのである、頑張ったな(柔らかな笑みを浮かべ)
仏(GM):はい、じゃあ弱点公開するよー!じゃんじゃじゃーん!回復効果ダメージ+6点でしたー!
独:……回復効果ダメージ?
西:ああ、神聖魔法の回復魔法敵にかけたらダメージなる奴?
南:そんなの誰も掛けねえよ普通は!
列:妖精魔法は……残念です。効果はないようですね(ルールブックを見つめ)
伊:アントーニョの神聖魔法でもだめー?
仏(GM):アントーニョがエンプーサの精神抵抗抜けたらの話だよねっ
独:ほぼ弱点は意味をなさないと考えて間違いないな……
西:まーまー。とりあえずスイスとリヒテンシュタイン参戦のRPしたらええんちゃう?
瑞:……それは必要なのであるか?
西:ふいんきってもんやん!必要かどうかは別としてー
列:ふいんき?(こてんと小首傾げ)

南:!(ぴこりとくるんが反応し)……なあヴェネチアーノ。もしかしてスイスの野郎、恥ずかしいんじゃね?
伊:ヴェー。そっかあそれなら仕方ないねー(残念そうに)
独:恥ずかしいなど今更だ。……俺も充分恥ずかしいRPをしている、お前も道連れだ(がしっとスイスの肩を掴み)
瑞:!?
列:お兄様、頑張りましょう。私もツーツィアのRP、頑張ります(ぐっと拳を小さく握って)
瑞:……(リヒテンシュタインの顔をちらりと見ると観念した様子)……少し、だけなのである
仏(GM):んじゃ2人は演奏家捜索に手伝っていた遅れて墓地に辿り着いた感じかなあ
列:演奏家さんですか?
瑞:その情報は聞いていないのである。……まさかとは思うがオーストr
仏(GM):はーいRP行ってみようねー!!
瑞:……はぁ

「……遅いと思ったら、こういうことであったか(背中にあるボウを構えながら)」
「皆さんご無事ですか?(ふわふわと羽根を動かして4人の元に近付き)」
「にゃ!バッシュとツツィちゃんだー!」
「援軍か!?こいつめっちゃうぜえし、もしかしたらふたりの情報持ってるかもしれねえ!捕まえるの手伝ってくれ!!」
「あのお方を捕まえるのですか?私はサポートしか出来ませんがご助力させて頂きますっ(魔法で杖を召喚し)」
「手加減は苦手なのである。……しかし、あれは頭に風穴があいたところで死にそうにないな(矢筒から弓を取るとくるりと手の中で回し)」

列:……(きらきらとした眼差しでスイスを見上げ)流石お兄様。RP、とても御上手でした
瑞:(恥ずかしそうに視線を逸らし)……じ、自分でない者を演じるのは恥ずかしいのである
独:……あー、取り敢えずはお前たちが動いてくれ。ルートヴィッヒは前衛だから一番最後でいい
仏(GM):いやあ初々しいねえー!てことでバッシュとツーツィア参戦だよ!お前ら戦闘配置は?
瑞:後衛である
列:ツーツィアは後衛で行きます。あの、まずルートヴィッヒさんの回復をしてもよろしいでしょうか
独:?……ああ、構わないがまだ5発以上は軽いぞ?
瑞:なんなのであるか、この体力魔人は……
列:ですけど痛いもの痛いと思います。ツーツィアにはこれぐらいしか出来ませんがその傷を治させて下さいまし
瑞:リヒテンシュタインの想いを無駄にするな(ジト目)
独:(降参するように両手を挙げ)……抵抗はしない
列:!(顔を綻ばせ)ありがとうございますドイツさん。それではツーツィアは妖精魔法のアルティメットヒーリングでルートヴィッヒさんを回復します。魔法拡大/距離も宣言しますね
仏(GM):あ、2人にも魔晶石20点と10点あげるからねー
瑞:我輩には必要ないのである。リヒテンシュタイン、使うといい
列:ありがとうございますお兄様。それでは早速魔晶石20点を割りまして行きますっ
仏(GM):2人の戦闘配置は前衛から20m離れてるものとするよ。それでは行使判定どぞー

ツーツィア
行使判定「アルティメットヒーリング」
  2D+26 = [4,4]+26 = 34

ツーツィア:MP150→142
ルートヴィッヒ:HP151→202

仏(GM):はい、アルティメットヒーリングは全回復魔法なのでルートヴィッヒは全回復したよーん
独:これは死なないで戦えそうだな
西:ツーツィアは詠唱あるん?
列:えいしょう?
南:ほら、こう、魔法を使う時に唱えるやつだよ(リヒテンシュタインの手を握りしめて微笑み)
瑞:離れるのである(ロマーノの顔をぐいっと押し)
仏(GM):そうそう。ぷーちゃ……プロイセンが好きそうなのだよ?(さりげなく隣に腰掛けリヒテンシュタインの腰をひいて)
瑞:貴様も蜂の巣になりたいのであるか?(ライフルをどこからともなく取り出しながら)
列:詠唱、詠唱……以前イギリスさんやアメリカさんが唱えていた言葉ですか?……それらしいものでしたら恥ずかしながら考えてはいますが……(恥ずかしいのか両頬に手を添え)
南:じゃあそれ、俺聞きたいな(甘ったるい微笑み)
仏(GM):(そそくさとリヒテンシュタインから離れ)じゃあそれやってみようか!はいRPどうぞ!
列:え、えっと……こうでしょうか?

「お願い光の妖精さん。私に介抱の力をお貸し下さい。…究極の癒し、ここに!(杖を指揮棒のように振るうと光の妖精がルートヴィッヒへと向かう)」
「……これは(不思議そうに両手を見つめると掌を何度も開閉し)」

列:こ、こうでしょうか(かああっと顔を赤らめながらルールブックで顔を隠し)
独:悪くないと思う。……女性の詠唱は今回初めてだな
伊:ヴェヴェー、可愛い詠唱だねえ!
南:リヒテンシュタイン、その可愛い詠唱で俺も癒してほしいn
仏(GM):お兄さんのお兄さんも回復してほしi
瑞:済まぬが、我輩はしつこい男が嫌いだ(ロマーノの眉間にライフルを突きつけながらフランスも睨み)
南:ちぎゃあああああああああああ!!!!!!
仏(GM):さ、さささあ!次は!バッシュの番だよおおお!!
西:(にこにこ)
瑞:ふん(ライフルを懐に仕舞い)……バッシュは補助動作でウォーリーダーの鼓咆を使用するのである。話を聞いていると命中に難があるとのことであるから、『怒濤の攻陣�U:旋風』で全体の命中力+1である
西:おー、これで少しは当てれる確率増えたなー
伊:鼓砲って便利だねー(ゆらゆらと頭を揺らしながら)
南:つってもファイターふたりの命中がやばいだけだろ……(完全にスイスにビビった様子)
仏(GM):はいはい、続けて攻撃かな?
瑞:む(こくんと頷き)……我輩は有用な攻撃技能は持っていないのである。なのでそのままボウで分身を射抜くのである
仏(GM):あーい。そいじゃあエンプーサの回避は36。それを抜ければ命中だよん

バッシュ
命中判定「通常攻撃」
  2D+31 = [3,6]+31 = 40

伊:うわあ、バッシュの命中高いねー
瑞:当たり前である。攻撃は当たらないと意味がないであろう
南:おいそれそこのムキムキふたりに言えよ……
西:へーそうなん
独:耳が痛いな
仏(GM):あいあい、続けてダメージ行こうねー
瑞:ダメージは期待しないでほしいのである

バッシュ
ダメージ算出「通常攻撃(コンポジットボウ)」
  Rate43+23@10 = [5,2:9]+23 = 32

仏(GM):17のダメージだね!
瑞:む……矢張りクリティカルが出ないと防護点が重いのであるな
列:お兄様、素晴らしい弓さばきです(ほわあっと尊敬の眼差し)
瑞:……こ、これくらいは当然である。リヒテンシュタインも精進するように(頬をうっすらと染めながらそっぽを向き)
列:はい、頑張りますっ
仏(GM):まあそこらへんしょうがないよね。このメンツまともな攻撃魔法持ってないメンツだしね!RPは……
瑞:する必要があr
南:せっかくだしやれよ(スペインの後ろで)
西:やればええと思うよ(謎のキメ顔)
瑞:……やらねば先に進まんのだろう(諦めた顔)

「ッ、(素早く弓を構えると正確に撃ち抜き)この街は我輩の宝だ!早々に退場してもらおう、このお馬鹿さんが!!」
「人間にしては勇敢な方。ですが私の障害には変わりませんわ…(バッシュを見つめながら)」
「……俺を忘れてもらっては困るな(地面にアックスを打ち付け)」

仏(GM):あーい。じゃあ最後はルートヴィッヒ行っちゃうーん?
独:ああ、当たらないがな。威嚇くらいにはなるだろう。分身に攻撃だ
仏(GM):はいよ、ほいじゃ命中判定どうぞん
独:バトルソングと鼓咆で……足りそうにないな

ルートヴィッヒ
命中判定「通常攻撃」
  2D+24 = [1,2]+24 = 27

独:……む、どうせなら経験値が欲しいな
仏(GM):今回はごじってんでないねえ…。ひらーりと分身は避けてしまったねー
独:では無尽の盾を宣言しよう
西:親分もかばう宣言でロヴィーノかばうでー
瑞:我輩もかばうでツーツィアを守るのである
仏(GM):かばうが3人(混乱)
独:……HPが低いのに何故皆かばうを取りたがるんだ(真顔)

【エンプーサ、分身、アントーニョ、ルートヴィッヒ、ロヴィーノ〜20m〜ツーツィア、バッシュ〜20m〜フェリシアーノ】

仏(GM):あーい。まず分身から行くよーん。爪攻撃でターゲットは……

エンプーサ(分身)
ターゲット指定
1アントーニョ、2ルートヴィッヒ、3ロヴィーノ
  1D3 = [1] = 1

仏(GM):アントーニョだお!
独:かばうは必要か?
西:かまへんよー。爪攻撃そないに強なかったし
仏(GM):言ってくれるねー。とりあえずスペインは回避判定どうぞ
西:6ゾロ出たららっきーさんやんなあ

回避判定
アントーニョ:2D+17 = [2,1]+17 = 20

西:ごじってんちゃうやーん
南:今日出ねえな、ごじってん
仏(GM):みんな綺麗にごじってん回避すんね。ダメージ行くよーん

エンプーサ(分身)
ダメージ算出「爪攻撃」
  2D+26 = [6,5]+26 = 37

アントーニョ:HP150→123

瑞:……ドイツとスペインのPCは色々犠牲にし過ぎであろう、HPが気持ち悪いのである(真顔)
西:親分はドイツ程でもあらへんよー
独:俺もそれほどでも……それほどでもあるのか?
伊:うん!ルートヴィッヒもすっごいムキムキだよ!
列:まあ、ムキムキさんですか
南:ムキムキっていうか最早要塞だよな
伊:ムキムキ要塞さん!(どやあ)
独:段々とルートヴィッヒが人間離れしている気がするんだが(真顔)
仏(GM):(んー、特殊能力は次でいっか)次、エンプーサが爪攻撃行くよーん

エンプーサ
ターゲット指定
1アントーニョ、2ルートヴィッヒ、3ロヴィーノ
  1D3 = [3] = 3

仏(GM):ロヴィーノだーけどっ
西:おーやぶん!
南:カウンターするっつってんだろおおおおおお!!!(頭抱え)
仏(GM):まあまあ。それじゃあダメージいっくぞー!

エンプーサ
ダメージ算出「爪攻撃」
  2D+26 = [1,2]+26 = 29

アントーニョ:HP123→106

独:……今回は1ゾロも6ゾロも来ないな
仏(GM):ダメージ少ないなあ。んもう、RP入れちゃうっ

「さあ可愛い子猫ちゃん。その毛繕い、手伝ってさしあげますっ(ロヴィーノに近付き鋭い爪を振り上げ)」
「っひ!(びくりと竦み上がると思わず目を瞑る)」
「っ!!(両腕を上げ2人の間に入りエンプーサの一撃を受け)…そないに怖い顔で近付いたら誰もかんも逃げるんとちゃう?」
「……(恐る恐る目を開けるとアントーニョの姿を捉え)と、トーニョ、お前……っ!!」
「まあ勇敢な坊や……(爪についたアントーニョの血を舐め取りながら)その勇ましさ、いつまでも続くかしら」
「せやなあ…(くるりとロヴィーノの方に振り返り微笑んで)…守りたいもんある限りはいくらでも奮うよ」

仏(GM):お前さあ……お前さあ……(顔覆い)
南:……(恥ずかしさのあまり顔をテーブルに押し付けて撃沈)
伊:愛されてるねー兄ちゃん(ぺちぺちとロマーノの背を叩く)
南:う、うるせー……(顔は隠しているものの耳まで真っ赤)

列:まあ…(口元を手で覆い)
瑞:……毎度これなのであるか(真顔)
独:俺はこいつらに負けず劣らずを知っている……しかしこいつらも然して変わらん(真顔)
西:え?なんか親分悪いことした?(きょろきょろと周りを見渡し)
仏(GM):だが365歩のグレンダールのマーチである(真顔)
独:歌いながらか、カオスすぎて反応に困るな

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