ソードワールドしようぜ!-Under-
許す?許せない?
仏「確かにル=ロウドの境遇は同情に値するよ。だけど、それでカナダの魂をマシューに攫われてとられるのはお兄さん黙ってられないなー」
露「別に同情も共感もないけど、偶像の分際で現実に手を出すのはよくないよねえ?」
仏「問題がさ……俺達がこう思っててもカナダとぷーちゃんはこの馬鹿な神様たちに同情覚えて気を許しそうなんだよね、これ(ゲンドウポーズ)」
露「あー……うん。あのふたりお人好しだし……眠っててもギルベルト君とマシュー君の感情は流れ込んでくるからね(真顔)」
仏「ここは2人が同情しようものならそこの馬鹿な神様達とお兄さん達、どっちが大事なの!?って立ち塞がるしか…(迷走)」
露「フランス君、迷走してる迷走してる。……落ち着いてウォッカを飲もう(提案)」
仏「……じゃあロシアは何かいい方法あるの?(ジト目)」
露「取り敢えず強引に目を覚ませよう(いい笑顔)」
仏「内容によっては採用するよ。…あ、暴力方面はナシだよ?」
露「原因であるリンクを切ります、睡眠状態で催眠を掛けます、全部忘れさせちゃおう☆(どやぁ)」
仏「却下却下!体にそれ負担かかるパティーン!!!」
露「ちぇーっ、いい案だと思ったのに」
仏「と言うかね……カナダがだよ?ル=ロウドに同情したらお兄さんちょっと泣くよ?泣いちゃうよ?お兄さんよりもそっち選ぶのーって!からい!!」
露「カナダ君のことだからそんな悲しい過去が……って揺れるの目に見えてるよねえ。……プロイセン君は、うん……お前はどうでもいいとか言われそう(想像してへこんだ様子)」
仏「あ、それはないない(即答)ぷーちゃんはなんだかんだでロシアに甘いし構いたがりだからね!」
露「ほんと!?うわあ、嬉しいなあ!プロイセン君、僕のこと構ってくれるんだあ……!!」
仏「うんうん。だからロシアから行かないでーって言われたらグッとくると思うよ?」
露「なるほど……僕が行かないでと言えばプロイセン君はほいほいされるのか……!!」
仏「甘える声で言わればさらに効果的だよ!何せぷーちゃんは弟属性にすこぶる!弱い!!」
露「な、ナンダッテー!……あ、そういえば確かにドイツ君とか日本君にイタリア君って全員弟属性……」
仏「ね?……というか輪にかけてぷーちゃんはロシアに弱いよ……うん。甘やかしすぎるもん」
露「ほんと?……今度試してみよう」
仏「胸に手を当てて考えてみなよ。……今までのロシアのお願い、ぷーちゃん文句言いながらかなえてるしね!」
露「(素直に胸に手を当て)……あ、そういえば色々やってもらってるや!」
仏「だからロシアがお願いすればぷーちゃんは大丈夫だ、問題ない(真顔)」
露「プロイセン君、ゲットだぜー!」
仏「ピッピカチュウー(渾身の物真似)」
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