ダブルクロスしようぜ!
【▽トーリスとナターリヤは ソフィヤ姉さんのうっかりで 快楽の香気に かかってしまった!】
「げほっ、げほ……、これ……っ!(がくりと膝をつくと身体の芯が燃えるような劣情に震える)」
「くっ、なんだこの感じは……っ、姉さんのちかっ(身体中に籠る熱に思わず胸元を抑えながら膝から崩れ落ち)」
「(これ、相当やばい……ナターリヤちゃんが、そばに、……傍に、触れ、られる距離に)……ナターリヤちゃん、俺から離れて……っ!」
「何を馬鹿な、…っ、出来るならそうして……っう(下半身に集中していく熱にスカートの裾を強く掴み熱い息を吐き出す)」
「っは、な、た……り……ちゃ、おれ……っ!(襲えと命ずる本能に蓋をするように必死で歯を食いしばり)」
「っ、ん……はあ(なんとか体を起こしトーリスを見つめ)……っ、なさけな、い……顔、だ(熱に浮かされながらも強気な笑みを無理矢理に作り)」
「なた、りや……ちゃん?(強気な笑みを潤んだ視界の奥で捉え)」
「(どこか据わった目で見つめたまま)そんな無害な顔をしても、っ……勃たせることに変わりは、あるまぃ(足の指でズボン越しの股の間を擦り)」
「ひっ!!(ナターリヤに触れられたという事実に呆気なく達し)……ま、ナターリヤちゃ……本気?(燃える程に熱い息を吐き出し)」
「は、何がだ(はあっと吐息を漏らしながら)わたしがいつも冗談を、口にしてい…るかっ(つぅっと額から汗が顎を伝って流れる)」
「(ごくりと唾を飲み込み)……俺、おれ、ナターリヤちゃんに、さわり、たい……(汗で張り付いた髪を恭しく払い)」
「お前が、私に……か?出来るのか、……んっ、私に触れることを普段恐れるがお前が(四つん這いで近寄り額同士が触れ合う距離で挑発的な笑みを浮かべ)」
「……(宝飾品へ触れるように繊細に指を伸ばし)お、れだって……男、だから。……君を、壊したくないんだ……」
「(ぱちんと触れる手を弾き)貴様は、馬鹿か。私はそう容易く折れるような…っ、やわな女ではない」
「(目を見開き)……ナターリヤちゃん(神々しいものを見るような視線を送る)」
「……貴様が触れないと言うのなら、私から触れてやる(押し寄せる熱に僅かに生理的な涙を浮かべながらトーリスの上に跨り)」
「っ!?え、ま、ちょっ、っ、あ、ぅ(ナターリヤの体重が掛かって僅かに呻き声を上げる)」
「ほら、ここだろ。男なんてペニスを触ればだいたい気持ちがいいん、だ(ズボンのファスナーを開けパンツから性器を取り出すとタイツ越しに股へ挟み擦っていく)」
「!!??っ、あ、だめ、ナターリヤちゃ、はなし……っ、て!でる……っ!(最愛の人からの愛撫にちかちかと視界が激しく点滅を繰り返す)」
「は、いいのか?こんなに貴様のペニスは勃起しているのに……んっ、放っておいてっ(左右に体を揺らしながらトーリスの表情を観察する)」
「あ、は、ああっ(快楽にずぶずぶと落ちていき喉を逸らし何度も悲鳴じみた嬌声を上げ)でちゃ、でる……っ、ナターリヤちゃんの、からだ、で……っ!」
「ははっ、出せばいい……ほら、っん、私の股でイってしまえ(時折自分の下着に触れる瞬間に声を漏らしながら先程よりも激しい左右運動を始める)」
「っく、あ、あああっ!!(達する瞬間にナターリヤの白い首筋に喰らいつき、どくどくと白濁を零す)」
「ひうっ!?(噛み付かれた瞬間にびくりと身体を震わせ)……んぅ、は、はは。呆気ないな(タイツとスカートに白濁が飛び散るのも気にせず妖艶に微笑み)」
「……っは、あ……ナターリヤちゃんに、シてもらえるなんて、これ……夢、かな……(夢見心地で幸せそうに微笑みながら)」
「貴様は……は、馬鹿か。……んっ(ぺたりと床に座り込むと自身のタイツの中に手を突っ込み)っ、んあ……あつ…ぃ」
「(幸せそうに微笑みながら優しくナターリヤを押し倒し)……おいしそう(野獣に似た光を瞳に宿してぺろりと舌なめずりをする)」
「は、……ぁ?(くたりと力が入らないのか熱でぼやける視界でトーリスを見上げ)」
「……(そっとナターリヤの股に鼻先を埋めると戯れにぺろりと舐め)ああ、ナターリヤちゃんの、味だ……」
「ひゃあ!?あ、どこを舐め…っ(舐められた先から電流のように快楽が走り力が入らず)」
「(執拗に何度もぺろぺろと舐め上げ)ナターリヤちゃんの、愛液を舐めてるよ……おいしい(恍惚とした表情を浮かべ)」
「や、ぁ、あうっそんな、とこ舐め……っつ!(執拗に舐められる度に吐息は甘いものへと変わり無意識に手は自分の胸を揉み上げる)」
「ナターリヤちゃん、興奮してる……俺、で、興奮してくれてるんだ……(弾んだ声音で確認すると下品な音を立てながら愛液を啜る)」
「は、ら…めだ、そこばっか舐めちゃやっ…ふあああ!!(高い嬌声と共に愛液が勢いよく噴き出し)」
「(顔に掛かった愛液を丁寧に拭うとすべて舐め)気持ちいい?……俺、ナターリヤちゃんに、気持ちよくなってもらうの、幸せだよ……」
「は、はあ…(乱れた呼吸を整え酸欠気味の思考の中でトーリスを見つめ)…まだ、あっい…助け……」
「(ぎらりと瞳の奥が光り)……ナターリヤちゃんの為なら、俺、どんなこともするよ。だから、俺できもちよくなって(懇願するように優しく抱きしめ)」
「あ…(抱きとめられた感覚にびくりと体を揺らし)触っ、て……私の体と、おまんこいじ……って(潤んだ眼差しでトーリスを見上げ)」
「うん、俺……たっぷり可愛がってあげる。……だって、俺の体も心も魂も、ナターリヤちゃんの為にあるんだもん(そう言いながら優しくナターリヤの身体を確かめるように触れていく)」
「ぁ……うっ、んん(優しく触れる焦れったい感覚にも喘ぎ自ら制服を脱いでいく)」
「(ちゅっと首筋に甘やかなリップ音を立ててキスを落とし)……熱いね、俺もあついや……」
「っ!!……なら、脱がせて、あげ…(たどたどしくトーリスの制服に手をかけ)」
「(大人しくされるがままになり)ああ、ナターリヤちゃんが俺を求めてくれる……幸せ過ぎて死んでしまいそうだ」
「も、いい。その言葉は聞き飽きた、から……だまって(そう言い切る前に口を塞ぐ)」
「っ、(幸せを噛み締めるように目を閉じて咥内を優しく荒らしていく)」
「んっ……は、あ(口付けに答えながらも飲み込めない唾液が顎を伝うと同時にホックが取れブラジャーが床へと落ちる)」
「ふ、う……(傷ひとつない綺麗な背を慈しむように撫でさすり)」
「!?〜っつぅ!!(口付けの最中に背中の刺激で達したのか声は口腔内にこもったまま体を大きく震わせる)」
「ぷぁ……っ、ナターリヤちゃん、可愛い……(目尻にキスを落としてふにゃりと微笑む)」
「(はくはくと息を吐きながら目尻の刺激も快楽の波へと変わり)もっ……と、さわって(トーリスの手を掴み胸元へと誘導する)」
「……うん、どろどろになるまで愛してあげる(耳元で囁いて柔らかな肢体に覆い被さる)」
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