ダブルクロスしようぜ!
諾(GM):そんじゃあ模擬戦の導入からはじめる。そうだな…4人はジャームを狩ってる最中にご対面ってとごか
立:……じゃあこんな感じですかね?
「(魔眼を操作している最中に異音を聴き)……ナターリヤちゃん、誰かいる。気を付けて」
「(ジャームの血がついた剣を一振りし)…この振動と足音…まさか」
「ッ、ギルベルト!そっち行った!(どたどたと走り回る音と指示のような叫び声を飛ばし)」
「おう!任せろ!!(軽やかな跳躍で建物の上を縦横無尽に飛び)」
「お前の相手は俺なんだぞ!!(目の前のジャームを力任せに叩き切りながら)」
「そんでお前の相手は俺!だ!!(急降下しながら赤黒い爪でジャームを引き裂き)」
「アルフレッド・F・ジョーンズ…(吐き捨てるように呟き)」
「……あっちの金髪、知り合い?(ギルベルトの姿を見るとあからさまに嫌そうな表情に変わる)」
「前に報告した覚醒済みの男だ。チッ…私の獲物を奪うとはいい度胸だ(髪を煩わしげにときながら)」
「あれが例の……一緒にいるのも前に報告した奴だよ(苛立たし気にギルベルトの通り過ぎた後を睨みつけ)」
「そうか(興味が無いという目でギルベルトを見つめ)兄さん達の障害になると言うのなら一層ここで殺してやろうか」
「……死体が発見されても、ジャームにやられた。そういうことだね?(綺麗な笑みを浮かべ)」
普:まてまてまてまて
米:2VS2かい聞いてないんだぞ!
諾(GM):だからPL同士では戦わねえと言ったろ。おめら血の気盛んすぎでね?
立:いや、つい私怨が……
辺:そもそも共闘などこいつらとしたい気持ちになれないんだが
諾(GM):あー……じゃあおめらの視界にでっけえ全身黒い狼が突然現れ、咆哮するべ
米:ヒュウ!でっかいの来たんだぞー!!
普:黒い狼…なんだこの唆るものはっ(ソワソワ)
立:他に敵は増えました?(スルー)
諾(GM):いんや。黒い狼1匹。だが黒い狼がひと鳴きすると同時にその雄々しい前腕で力強くその場を踏み込めばそこからみしみしと亀裂が走ってくぞ
『アオオオオオオオオオン!!』
「ッ!(バックステップで亀裂から逃れ)……何だこいつ」
「(亀裂から離れ黒い狼を見つめ)…ジャームか」
「また面倒なタイミングで来たね。……鬱陶しい(黒い狼を睨みつけ)」
「うおおおお!?(亀裂が走る地面に着地しようしていたが即座に近くの建物の壁を蹴り別場所に着地し)な、なんだあ!?」
「うわわわっ!!(慌てて亀裂から遠ざかってギルベルトのいる場所へと走り)急にでっかい狼が来たんだぞ!……って、あれ!?」
諾(GM):そしてこごで4人はゴタイメーン
「……(無言でアルフレッドを睨んでいる)」
「ナターリヤ!ナターリヤじゃないか!そこに居たら危ないんだぞ!避難して避難!!(出口の方を指差し)」
「ロリナイティス!?お前、何でこんなとこにいんだよ!!(目を見開き驚きを隠せない様子で)」
「……(侮蔑するような眼差しでギルベルトを射抜いている)」
『アオオオオオオオオオン!!(周囲の建物を前足で薙ぎ払い)』
「うひゃあっ!!(ジャンプして建物の崩壊から逃れるとごろごろと転がっていく)」
「(気にもとめない様子で黒い狼の方へ振り返り)…先にこいつを始末するぞ」
「了解。……あいつらは後回ししよう」
「くっ!(建物の破片を避けながら構えるふたりを見つめ)んだよっ…あいつら!」
「(がばりと起き上がり)もしかしなくても、あのふたりもオーヴァードだよ!加勢しなきゃ!」
「オーヴァード…あいつが…」
諾(GM):てな感じでこれで無事共闘にこぎつけたわけだが
米:そっちのふたりが冷たい!
普:分かってた……俺様こうなるって分かってた…
立:分かってたならいいだろ(真顔)
辺:まったくだ(真顔)
諾(GM):えー、黒い狼…フェンリル1体と今から戦うわけだが…(各自のキャラシを見つめ)あー
米:?どうしたんだい
諾(GM):残念なお知らせだべ。フェンリルの行動値は18。おめら余裕で抜かれてるな
米:ナンテコッタイ!
普:つーかこの4人で一番早いのって…こいつ?(リトアニアを指さし)
立:お前が遅すぎるんだよ(ギルベルトを睨み)
諾(GM):んだな。トーリスが10。あとはその遅すぎるギルベルトと同じでアルフレッドとナターリヤも行動値は5だべ
米:oh……
辺:遅くて悪かったな(ギロリ)
立:ベラルーシちゃんは遅いんじゃなくて王者の風格で立ってるんだよね?(サムズアップ)
普:言い訳が無理ありすぎるだろ(真顔)
米:行動値5の俺たちは順番どうすればいいんだい?どうせお互いに補助なんてしないんだろうし
諾(GM):そごは先に動きてえ奴が宣言でもええし被るならダイス振るとか好きにすればええべ。さ、戦闘開始だ。その前に戦闘配置はこうだな
【(トーリス、ナターリヤ)ー10mーフェンリルー10mー(アルフレッド、ギルベルト)】
諾(GM):トーリスとナターリヤ、アルフレッドとギルベルトでエンゲージば組んでるとこだな
米:初めて見るタイプだね!
普:フェンリルを挟んでお互い睨み合ってんのか…
諾(GM):なしてだろうな…フェンリルの心労が心配だべ
立:きっとそういう運命だったんですよ。しょうがない(頷きながら)
辺:敵に情けなど無用だ。とっととはじめろ
[セットアッププロセスー1Rー]
諾(GM):じゃあとっととはじめるべ。まずセットアッププロセス。何かしてえ奴は挙手しろ
普:俺は特に何もしねえぞー
米:俺もないんだぞー
辺:私も特に何かするつもりはない
立:(挙手し)ではトーリスが『小さき魔眼』の宣言です
侵蝕値
トーリス:31→34
諾(GM):おう。トーリスはスキルレベル…いや、あえて非公開とすっが。とにかく攻撃力アップだな
立:ありがとうございます。手の内は見せられませんからね
「(ぱちんと指を弾くと先程まで静止していた魔眼が再び動き出し)……狙いを定めろ。敵は、あれだ」
「ふん。犬は犬らしく従順でいろというものだ(見下した眼差しでフェンリルを見つめ)」
「なんだ…あのヘンテコなのは(トーリスの周囲に展開する魔眼に困惑し)」
「なんかちっちゃい玉っころがふよふよしてるんだぞ……えっと、あれアーサーに教わったんだよなあ……なんだったっけ……(うんうんと唸りながら)」
「お、おい。肝心なところ思い出せてねえのかよ!……って、あの狼何かするつもりだぞ!」
諾(GM):狼さん気合入ってるべ。つーわけでイニシアチブプロセスさ入んぞ
[イニシアチブプロセス]
諾(GM):行動順はさっきの通り。まずはフェンリル。…4人に攻撃だ
普:ファッ!?
米:い、いやいやいや!!
立:いきなり全体攻撃ですか……
辺:開幕早々、随分とやる気を見せるものだな
諾(GM):たまには範囲攻撃さんを輝かせねえとなんねえだろ?フェンリルば『完全獣化』『破壊の爪』『究極獣化』『剛身獣化』『巨神獣化』『獣の力』『鬼の一撃』『獣の殺意』『コンセントレイト:キュマイラ』『増腕』ば使って攻撃だ
米:多っ!!
普:殺意込めすぎだろこれ…
諾(GM):んじゃまずは達成値だな。あ、ちなみに判定は皆同じものとすんべ。…それっ(コロコロ)
フェンリル
達成値算出「完全獣化」「破壊の爪」「究極獣化」「剛身獣化」「巨神獣化」「獣の力」「鬼の一撃」「獣の殺意」「コンセントレイト:キュマイラ」「増腕」
20R+10@7 = [1,5,10,5,9,1,3,10,1,10,10,3,2,5,4,1,4,10,6,7][2,2,4,7,5,8,10][2,10,5][6]<クリティカル>+10 = 46
米:ファーーーーーwww
普:いやいやこんなん避けるとか無理だろ!?
立:即死確定ですか、今回リザレクト出るの早いな……
辺:ドッジが成功する気がしないな。ナターリヤはガード宣言だ
普:ギルベルトもガードするぞ!
米:ダイス8個……あー、無理だ。アルフレッドもガード宣言!
立:避けれるはずもないので、トーリスも同様にガードを宣言します
諾(GM):ふむふむ。…ならエフェクト効果で対象がガード宣言時攻撃力+10だから……こうだな
フェンリル
ダメージ算出「完全獣化」「破壊の爪」「究極獣化」「剛身獣化」「巨神獣化」「獣の力」「鬼の一撃」「獣の殺意」「コンセントレイト:キュマイラ」「増腕」
9D10+49 = [2,7,7,2,2,4,6,3,1]+49 = 83
諾(GM):数値腐ったか…つまんねえなあ
米:いや、秒殺で即死って(真顔)
普:あーリザレクト!リザレクトするぞ!!
辺:命などかなぐり捨てるのがDX3なのだろう。ならば私もリザレクトだ
立:今日何回リザレクト出るかな……あ、俺もリザレクトです
米:勿論俺もリザレクトするよ!
諾(GM):おーけえ。なら各自でリザレクト振れ
復活値算出「リザレクト」
アルフレッド:1D10 = [8] = 8
ギルベルト:1D10 = [5] = 5
ナターリヤ:1D10 = [6] = 6
トーリス:1D10 = [6] = 6
侵蝕値
アルフレッド:32→40
ギルベルト:33→38
ナターリヤ:35→41
トーリス:34→40
アルフレッド:HP0→8
ギルベルト:HP0→5
ナターリヤ:HP0→6
トーリス:HP0→6
諾(GM):フェンリルはその前足から繰り出される鋭利な鉤爪でおめらを引き裂くと
米:痛い痛い!RP!
「うわっ、ちょっ、タイムタイ……!!(ガードするも強烈な一撃に吹き飛ばされる)」
「っ、ぐうっ!?(両腕でガードを試みるも近くの建物まで吹き飛ばされる)」
「が……ッ、(頭をカバーしようとした腕の上から引き裂かれて近くの壁に激突する)」
「くうっ!(軽々と吹き飛ばされ背中を建物の壁に強く打ち付け)…っ、よっぽど躾られたいようだな(強い光を宿した目でフェンリルを睨み)」
「(崩れ落ちた瓦礫を退けながら立ち上がると傷口を修復させ)……それ相応の罰を与えよう、ナターリヤちゃん」
「ふん。……言われなくともそうするまでだ」
「ふんんっ!!!(瓦礫を力任せに投げ捨て)ギルベルトっ、大丈夫かい!?」
「っ、ああ…(ゆっくりと体を起こし首を鳴らしながら)なんとかな。くっそ、不意を突かれちまった。これじゃあキクに怒られちまうな」
「俺もアーサーのお小言フルコース確定なんだぞ。……一緒に怒られよう(溜息を零しながら)」
「…だな(観念したようにため息を漏らし)」
辺:そのまま野垂れ死にすれば良かったものを(ぼそりと2人のRPを見て呟き)
立:生き埋めになってくれてもよかったよ、特にギルベルト(同じようにぼそりと呟く)
米:そこ!聞こえてるんだぞ!!
普:お前ら隠す気まったくねえだろ!?
諾(GM):ほら、2人がおこだぞ。ここは許してにゃんと言って許してもらえ
辺:許してにゃん(棒読み)
立:ああごめんごめん(嘲笑)
米:どうしよう謝られてる気が一切しない(真顔)
普:お前ら本当なんだよ…特にリトアニア……お前ロシアが居ねえからってはしゃぎすぎだろ(真顔)
立:なんのことだろう俺にはさっぱりだよ(いい笑顔)
諾(GM):そんなノリノリなリトアニア。次、おめの番だぞ
立:ああ、そうでしたね。……エフェクトは、レベルがばれなければいいか。メジャーで『オウガバトル』、メジャーで『コンセントレイト:バロール』『黒の鉄槌』『魔王の理』、コンボ『リヴォリャーツィヤ』です
諾(GM):んだ。まずは達成値ば出せ
トーリス
達成値算出「リヴォリャーツィヤ」
8R+4@8 = [3,8,3,4,7,8,3,4][9,3][4]<クリティカル>+4 = 28
侵蝕値
トーリス:40→47
諾(GM):ほう…ダイス8個でよくこんだけ回せたな
普:そういやお前、ジェネシフトしねえんだな
立:自分から窮地に立つ必要ないだろ(呆れたような眼差しをプロイセンに向けると、ノルウェーに向き直り)……Dロイス『天才』の使用を宣言します。これで達成値に+精神を追加出来ます
諾(GM):トーリスの精神は8。つまり達成値ば足したら36でダイス1個増加だな。……ふむ(コロコロ)
??? 1D2 = [1] = 1
立:?
諾(GM):フェンリルはドッジ宣言。回避ば試みるべ
フェンリル
回避判定
10R+5 = [8,6,10,8,3,8,2,4,6,8][7]<クリティカル>+5 = 22
諾(GM):回避失敗。ダメージ受けてやんべ。てなわけでダメージさ出せ
立:ではダメージ行きます。ダメージの後にDロイス分の侵蝕値も振りますね
トーリス
ダメージ算出「リヴォリャーツィヤ」
4D10+23 = [7,9,7,9]+23 = 55
トーリス
侵蝕値算出「天才」
1D10 = [5] = 5
侵蝕値
トーリス:47→52
普:なんなのお前の出目(真顔)
立:日頃の行い(真顔)
米:これ、ドッジ失敗だからダメージ素通りだろ?55素通りとか……
辺:ほう…それなりに使えるようだな
立:ベラルーシちゃんに褒められた……!!!!!(ガッツポーズ)
諾(GM):こいつちょろすぎでね?(リトアニアを指さし)
「(毒々しい笑みを浮かべると魔眼を操作してフェンリルの周辺のみ重力を強め)ハハハッ!!潰れろ、潰れてしまえ!!!」
「ふ、いい気味だな犬ころが(愉しげに目を細めるその口元は弧を描いている)」
「ああっ、最高の気分だよ!ナターリヤちゃん、君にこの快楽と勝利を捧げよう!!(興奮状態で更に重力を強める)」
「(普段とはかけ離れた知り合いの姿に背筋を震わせ)は、はは…なんだよ。なんで、なんであいつが力を、あんなことをしてんだよっ」
「ギルベルト……大丈夫かい?(不安そうにギルベルトを見ると背を軽く擦る)」
「(背中に触れた温もりに気付くとゆっくりと振り返り)あ、アル、フレッド…。あいつ、俺の同級生で、性格悪いけどこんなことする奴じゃ…」
「うん、うん……大丈夫。俺も、今ちょっと混乱してるんだ。学園のマドンナが、血まみれの剣持って俺の前にいるんだから(和ませようと不格好な笑みを浮かべ)」
「あの女も、か?(アルフレッドの言葉にナターリヤの方を見つめると幾分冷静になり)…あの狼倒したら2人に事情を聞こう。そうしねえと…うん、気が気でねえ」
「OK!……よーし、やる気出てきたんだぞ!(ぱんっと拳を自分の手のひらに打ち付け)」
普:まあどうせ話し合いとか出来ねえだろうがな(白目)
米:逃げられるに一票(白目)
諾(GM):それは戦闘後のRPでのお楽しみデスネー。さ、行動値5の3人。めんどくせえから1d10振ってダイスの出目高い奴から動け
米:投げやり(真顔)
行動順
アルフレッド:1D10 = [1] = 1
ギルベルト:1D10 = [4] = 4
ナターリヤ:1D10 = [1] = 1
諾(GM):同値の2人ばもう1回振りなおせ
アルフレッド:1D10 = [5] = 5
ナターリヤ:1D10 = [7] = 7
米:どう足掻いても最後なんだぞ(ゲンドウ)
諾(GM):よし。先に高い数値出したギルベルト→ナターリヤ→アルフレッドで進めるべ。てこどでギルベルトからだ
普:じゃあ景気づけにジェネシフトするぜ!ダイスは4つ!
諾(GM):ん、ダイス振れ
ギルベルト
侵蝕値算出「ジェネシフト」
4D10 = [5,2,8,1] = 16
侵蝕値
ギルベルト:38→54
普:アレー
米:アレレー
辺:なんだそのクソみたいな出目は
立:ざまあ……(ぷるぷる震えながら)
普:うっせえ!!続けてマイナーアクション!!『破壊の爪』と『完全獣化』で爪をどぎゃーんと出しながらフェンリルに近付くぞ!
侵蝕値
ギルベルト:54→63
米:お、60超えた!
諾(GM):侵蝕値60%超えたからダイス+1個だ。それさ踏まえて振れ
普:唸れ!!俺様の!!ダイス運!!
辺:おい粗食野郎。コンボ…メジャーアクションはどうした
普:あ
諾(GM):……決まらねえなあ、おめ
立:馬鹿だこいつ(真顔)
米:プロイセンは馬鹿じゃないんだぞ!厨二病真っ盛りなだけなんだぞ!!
普:うるせえ!!コンボは『火葬式典』使うぞ!メジャーアクションの侵蝕値はまた後で出すぜ!!あとアメリカ、それなんかフォローになってねえわ!!
ギルベルト
達成値算出「火葬式典」
13R+4@8 = [6,4,2,10,2,3,3,4,7,4,7,10,9][4,2,7]<クリティカル>+4 = 21
普:微妙!!!
諾(GM):んー…(コロコロ)
??? 1D2 = [2] = 2
諾(GM):フェンリルばオートアクション『イージスの盾』ば使用すんべ。ガード直後に3d10+1のガードを行うべ
普:はあ!?
立:ガード値高いね。……ダメージ0とか出すなよ(ジト目)
諾(GM):さて、ガード値出すか。ころころーっとな
フェンリル
ガード値算出「イージスの盾」
3D10+1 = [1,3,10]+1 = 15
辺:なかなかの数値だな
米:プロイセン、Fight!女神さまを味方につけるんだ!(拳ぐっ)
普:あーさっきから振ってたダイスはこのエフェクト使うか使わないかのダイスかよ。……くっそ、ダメージ出すぞ!!
ギルベルト
ダメージ算出「火葬式典」
4D10+17 = [4,2,3,5]+17 = 31
普:ほぼ半分持ってかれてる!!
米:いつものがないからしょっぱい!!
普:くっそ!エフェクト効果でHP回復しとくぞ!
侵蝕値
ギルベルト:63→71
ギルベルト:HP5→7
「こんっの!っ、倒れちまえよ!!(フェンリルの懐に入ると赤黒い爪から血霧を放出しながら切り裂き)」
「ギルベルトッ、少し浅い!何かがガードしてるんだぞ!!(ギルベルトとフェンリルの間に見えた何かに目を細め)」
「っ、くっそ!なんなんだよっ!!(アルフレッドの声に弾かれるように一旦距離をとる)」
「覚醒して間もないと言った所か(腕を組み品定めするようにギルベルトを見つめ)」
「そうだね。俺が気付いたのも最近だよ。……まだまだ荒削りの力任せ(ギルベルトを睨みつけ)」
「だがこちらに牙を向くのならば……そうだな、それ相応の手段をとらないと(剣の柄を強く握り)」
「ナターリヤちゃん、後ろは気にせず好きなように(恭しく腰を折りながら)」
「端からそのつもりだ。せいぜい私の援護に精を出すがいい(ゆっくりとフェンリルの方に歩み寄り)」
諾(GM):次はナターリヤだな。ジェネシフトするのけ?
辺:当たり前だ。…そうだな5d10で行かせてもらう
諾(GM):ん、ジェネシフトば振れ
ナターリヤ
侵蝕値算出「ジェネシフト」
5D10 = [10,2,4,1,1] = 18
侵蝕値
ナターリヤ:41→59
立:……え、えーっと。惜しい!
普:いやいや悲惨だろこの出目は(ツッコミ)
立:お前にだけは言われたくない(真顔)
辺:…続けてマイナーアクションで『インフィニティウェポン』『バトルビート』を使うぞ(冷静を保とうしているが僅かに体を震わせ)
米:震えてる震えてる
侵蝕値
ナターリヤ:59→64
諾(GM):60行ったからダイス+1個だ。次、コンボ宣言だな
辺:『ベエールイ・アナスタシア』を使う。達成値を振るぞ
諾(GM):んだ。振れ振れ
ナターリヤ
達成値算出「ベエールイ・アナスタシア」
10R+4@8 = [9,5,5,4,3,8,1,3,1,2][8,10][10,5][5]<クリティカル>+4 = 39
侵蝕値
ナターリヤ:64→69
米:うわあ……
普:うええ……
辺:(渾身のドヤ顔)
立:ああ、流石ベラルーシちゃん……(恍惚)
諾(GM):クリティカルに救われたな。次、ダメージだ
ナターリヤ
ダメージ算出「ベエールイ・アナスタシア」
5D10+14 = [5,2,3,7,6]+14 = 37
米:これ、生きてるかい?
諾(GM):あ、ガードかドッジか宣言してねかったな(コロコロ)
フェンリル 『イージスの盾』発動判定
1発動しない 2発動する
1D2 = [1] = 1
諾(GM):宣言してねかった俺も悪いしドッジ失敗でそのまま素通りのダメージだべ。まだ生きてるな
辺:仕留め損ねたか
立:しぶといなあ……
「(鋭い突きの連撃をフェンリルにお見舞いし)この駄犬が!!斃れ!(靴のヒール部分でフェンリルの頭部を勢いよく踏みつける)」
「(うっとりとした様子でナターリヤを見つめ)ああ、戦場を舞う天使は今日も美しい……」
「アルフレッドと同じ、モルフェウス…だったか?(ナターリヤの剣を見つめ)」
「……(こくんと頷き)俺のと同じだよ。なんだろう、びりびりする感覚でわかるんだぞ」
「同じオーヴァードだってのに何でだろ…ロリナイティス達は俺達とどこか違う気がする。何がってのははっきり分かんねえけど」
「感性って言えばいいのかな、敵に対する姿勢とか……あー、だめだ!全然言葉まとまんない!(ぐしゃぐしゃと自分の頭を掻き)」
「……(ギルベルト達を見据えたまま頬についた返り血を拭い)」
諾(GM):最後はアルフレッドだな。鈍足ヒーローはどうすんだべ
米:鈍足は余計だよ!取り敢えずジェネシフトするんだぞ!5d10!
諾(GM):おう。ジェネれー
アルフレッド
侵蝕値算出「ジェネシフト」
5D10 = [2,2,8,7,2] = 21
侵蝕値
アルフレッド:40→61
諾(GM):侵蝕値60超えたからおめもダイス+1個だな
米:Thanks!マイナーアクションで『インフィニティウェポン』して剣作り直したらコンボ『インテンスフレイム』さ!(ウインク)
諾(GM):ん。達成値ば振れ
アルフレッド
達成値算出「インテンスフレイム」
12R+4@8 = [1,8,2,3,3,9,4,10,8,5,1,3][3,9,6,2][6]<クリティカル>+4 = 30
米:来た!!!(ガッツポーズ)
普:おお!1足りてる!!
諾(GM):んー…(コロコロ)
フェンリル 『イージスの盾』発動判定
1発動しない 2発動する
1D2 = [2] = 2
諾(GM):フェンリルば『イージスの盾』発動だ。軽減ダメージば…(コロコロ)
フェンリル
ガード値算出「イージスの盾」
3D10+1 = [10,9,3]+1 = 23
諾(GM):23のダメージ軽減だな
米:ちょおおおおおおお!!!!!(崩れ落ち)
辺:(ざまあみろといった表情で指さし)
米:ふぐぐぐぐ……ダメージ出すんだぞ!(ダイスを握りしめ)
諾(GM):おう。出せ出せー
アルフレッド
ダメージ算出「インテンスフレイム」
5D10+22 = [3,3,6,1,4]+22 = 39
侵蝕値
アルフレッド:61→69
アルフレッド:HP8→5
米:(チーーーン)
諾(GM):(電卓を叩きながら)あ、フェンリル死んだ
米:……マジ?
諾(GM):マジ(こくん)
米:I winner!!!(コロンビア)
普:やったなアメリカ!(両の手のひらをアメリカに出してハイタッチ要求)
米:いえーい!!!!(コロンビアポーズから勢いよくプロイセンにハイタッチ)
辺:騒がしい奴らだな(ふうっと小さく息を漏らし)
立:賑やか過ぎて突っ込みどころしかないね(肩を竦め)
諾(GM):さで、アルフレッドのトドメのRPばしでから経験点の振り分けでもすっが
「(刃毀れしたクレイモアの刃先に指を這わせて刃を修復すると同時に自身から溢れる炎を纏わせ)……師より教わりしこの一撃で!最後だッ!!!(炎の剣でフェンリルの急所を的確に貫いて傷口から発火させる)」
「また変な力でガードされた…っておおおお!アルフレッドすげえええ!!」
「っふ!!(剣を一気に引き抜き)……ギルベルト!勝ったよ!!(振り向くと満面の笑みを浮かべている)」
「私と同じモルフェウス…皮肉なものだ(苛立ちを隠さずに賑やかな2人に舌打ちし)」
「……剣が燃えたってことは、サラマンダーとのクロス。でもナターリヤちゃんの足元にも及ばないね(燃えていくフェンリルを一瞥し)」
「放置するには面倒な男共だ。……(かちゃりと音を立てて柄を握り直し)」
米:いやいや、だからなんで狙われるんだい!?
普:なんだこのもう1戦あります展開は!?
諾(GM):の前に経験点配布すんぞー
経験点内訳
・戦闘に勝利→4点
・侵蝕値31〜50→3点
・侵蝕値51〜70→4点
・侵蝕値71〜99→5点
・Sロイス相手が生存→5点
普:っし!ぎりぎり侵蝕値ボーナス5点貰えたぜ!!
米:ちぇっ、俺4点だ
辺:4点か。まあこんなものか
立:ジェネシフトなしで4点は悪くないね
諾(GM):さらに(アメリカとプロイセンの反応が)面白いRPしでたから2点の経験点もくれてやる
米:ワーイ(白目)……アルフレッドは『炎の刃』を取得して、レベル3にしておくよ
普:ギルベルトは『禍々しき血潮』習得してレベル2上げるぞ。俺様はなーんにも聴こえなかったぞ(真顔)
立:トーリスは『赤方偏移世界』の取得です。うまく使えるといいけど……
辺:ナターリヤは『ジャイアントグロウス』のスキルレベルを3へ。更に『デビルストリング』を習得するぞ
諾(GM):ふむ。処理ばこんなものか。ならその後のRPば入るべ
*
「(ぐっと手を握ると赤黒い霧が徐々に消えていき)……よし。狼も倒したし、後は…(トーリス達を見つめ)」
「(紙を丸めるようにクレイモアを潰し)ナターリヤ、あとそこの君も。説明してくれるかい?」
「……(アルフレッドの言葉に応じずただ睨みつけるように2人を見つめ)」
「……(2人を値踏みすように眺めて溜息を吐き)そう言われれば「はいそうですか」って応えると思う?」
「ロリナイティス、まさかお前までオーヴァードだっけ?その力を持ってるなんてな(どこか同情した様子でトーリスを見つめ)」
「なに、俺に同情でもしてるの?……バイルシュミット、お前馬鹿だろ(明らかに侮蔑を込めた色の言葉を吐き捨てる)」
「ば、馬鹿とはなんだ馬鹿とは!俺は心配してやってっ!」
「はあ…(つまらなさそうにため息を吐き出し)」
「ナターリヤちゃん、行こうか(ギルベルトを無視するようにナターリヤの方を向くが、ややあってギルベルトの方へ視線を向け)……産まれた時からオーヴァードなら、この力を使って当然だろ?」
「ああ。考えてみれば姉さんがこいつらを気にかけていたからな。本当は今すぐにでも…とは思ったがそれはまたの機会だ(剣を胸元に刺し体内にしまいながら)」
「な、ナターリヤ!!……また明日、学校で!!(何かを言いたそうにしながらも必死で言葉を飲み込み)」
「……(冷ややかな目でアルフレッドを流し目で見つめ)…行くぞ」
「うん、いこう(踵を返してナターリヤの隣を歩く)」
「おい待て……っつ(2人に手を伸ばそうとするも何を伝えればいいのか分からずゆっくりと手を下ろしていく)」
「……(2人の背を見送り)知っちゃいけない秘密、知った気分なんだぞ」
「ああ。……っ、どこかさ、この力は俺達しか持たない特別なものだと思ってたんだ。けど、こんなに…こんなに近くにオーヴァードが居るなんて(悔しげに拳を握り)」
「皆この力を隠すからね。本当はマシューが覚醒してるってことだって想像できる。……腹、括った方がいいよ(ギルベルトの背をポンポンと叩き)」
「(こくんと頷き)しっかしまさかロリナイティスが覚醒してるなんてな。…あいつとは馬が合わねえけど、けど……やっぱ複雑な気持ちだな(苦笑いを浮かべ)」
「俺もびっくりだよ!学園のマドンナ、ナターリヤ・アルロフスカヤがオーヴァードで、しかも血まみれの剣で戦ってるなんてさ!(両手を組んで頭に当て)」
「……でもさ、あいつらはやっぱり俺達と根本的に戦ってる意味?ってのか、それか理由が違う気がするんだよ。…ロリナイティスだからってのもあるけど2人のやり方に俺なーんか共感できねえんだよなあ」
「うーん……俺もなんていうか、ざわざわっとするからあのふたりにはもう遭遇したくないなあとは思うけど。……良からぬこと企んでなけりゃいいけど」
「あのナターリヤって子、初対面だけどちょっと怖いもんな。つーかロリナイティスが気持ち悪いくらい妄信してたな……」
「あれはもう信者のレベルだよね!傍から見てもドン引きだったんだぞ(思い出して苦笑しながら)」
「ははは。もしかしてあいつ恋してんのかなーとも思ったけど……いや、どっちにしろあいつがカノジョに妄信してんのは変わんねえか(下に散らばった瓦礫の破片を蹴り飛ばし)」
「怖いから拝んどくんだぞ、なむーーー(両手を合わせるとギルベルトの方を向き)……ギルベルト、ケータイ鳴ってるんじゃないかい?」
「んえ?あ、ほんとだ。(ポケットから振動する携帯を取り出し画面を見ずに通話ボタンを押し)もしもし」
「……(聞き耳を立てている)」
『ああ、繋がった。ギルベルト君、生きてますか?(心成しか安堵した様子の声)』
「キクか、生きてる生きてる!アルフレッドも元気だぜ!」
『それはよかった……時間になっても連絡がないから心配しましたよ……(ほっとした声)』
『ホンダ、バイルシュミットには繋がったか?アルフレッドの電話にはどうも繋がらなくてな』
『(少し音が遠くなり)ええ、繋がりました。ジョーンズさんも無事です』
「アルフレッド……お前携帯(呆れた様子でアルフレッドを見つめ)」
「……(恐る恐る携帯を取り出し)うげ、不在着信15件……」
『定期的に連絡しろとあれほど言った筈だがお前には学習する能力がないのか(さらさらと手厳しい言葉を告げる)』
「返す言葉もゴザイマセン(スピーカーに届かないほどの小声)」
「ははは!ざまあねえなアルフレッド!」
『まだふたりで出すのは早かったでしょうか……いいえ、これも弟子の為……ギルベルト君、きちんと指定時刻に一報を入れるという約束は、貴方も守っていませんよね(穏やかだが何処か怒気を孕んだ声がスピーカーから流れてくる)』
「うぐっ……その件に関しては申し開きのしようもございません(受話器越しに頭を下げ)」
『……でも、お二人が無事でよかった。……早く元気な顔を見せてください。喫茶店で貴方がたの師匠は首を長くして待っています』
「お、おう!すぐに帰る!帰るから!なあアルフレッド!(アルフレッドに呼びかけ)」
「も、もっちろん!今日は寄り道しないで帰ります!速達で帰ります!!(びしっと姿勢を正し)」
『急ぐあまりに足元を見るのを疎かにするなよ』
「イエッサー!!(思わず敬礼)」
『ふふ、ウィリアムズさんが美味しいメイプルケーキを焼いてくださいましたので、皆で食べましょうね』
「!!聞いたかアルフレッド!マシューのケーキだってよ!!(興奮気味に)」
「聞いた!聞いたんだぞ!!これはわき目も振らず全速力で帰宅フラグなんだぞひゃっほーい!!(同様に興奮気味)」
『おい先ほどの言葉は忘れてn(無情にも通話が切れる)』
「ギルベルト、全速力ダッシュなんだぞ!喫茶店まで競争だ!」
「おう!早くついた方が大っきい方のパンケーキな!(言い切る前に走り出す)」
「あっ、フライング!ずる禁止なんだぞ!!(慌てて追い掛けながらも楽しそうに笑っている)」
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