ダブルクロスしようぜ!
[セットアッププロセス−2R−]
諾(GM):奴さんは今回ばセットアッププロセスの行動はねえぞ。エフェクト使いたい奴はいま食べたいもの言いながら挙手しろ(唐突)
普:セットアップのエフェクトねえけど俺様塩焼きそばー!
米:俺もないけどハンバーガー!
日:枝豆が非常に恋しいです。ダメージを受けてしまい、騎士団が消えてしまったので再度『幻影の騎士団』を宣言で(挙手)
英:これは答えないといけないのか?……アーサーは『常勝の天才』を発動し自分以外の味方の攻撃力+28の補助をつけるぞ日本を食べたい(挙手)
侵蝕値
アーサー:84→90
キク:65→67
米:>>食べ物じゃない<<
普:>>イギリス空気読め<<
日:よ、夜で衆人環視がなければ……
諾(GM):>>満更でもない<<
米:律儀に突っ込んだけど、君たち本当に馬鹿だろ(真顔)
普:あー、あれだ。恋すると皆馬鹿になるっつーからなあ
諾(GM):じゃあおめら2人も馬鹿の仲間入りだな(ルールブックを捲りながら)
米:ノルウェー、君もね!
諾(GM):俺は馬鹿でねえ。馬鹿の相手してっから馬鹿になる暇がねえ。おめは馬鹿っつうか変態に恋してるから馬鹿でねくて変態がきっとうつるぞ(真顔)
普:馬鹿のゲシュタルト崩壊ェ……
米:あ、ごめん半分聞いてなかった(いつの間にか追加のコーラを開け)
諾(GM):めんげえから許す(真顔)
日:世界よ、これが北米クラスタです……(ゲンドウポーズ)
普:……だめだこのメンツ、皆まとめて病院行ってこいよ(頭抱え)
英:ところで続きはしないのか?
米:もとはといえば君の脱線のせいだろう!?(頭抱え)
英:は?俺がいつ脱線したと言うんだ(きょとん)
米:無自覚だよ(ひそひそ)
普:分かりきってることだろ、そっとしてやれ(こそこそ)
諾(GM):はあ。…セットアッププロセスはこれで終わりだな。次はイニシアチブプロセス。行動順は変わってねえが配置をあらためて確認さしでくれ
【(白衣ベイビー)−10m−(白衣の男、アーサー、アルフレッド、キク、ギルベルト)】
諾(GM):確認したか?したならまず白衣ベイビーから動くぞ。ターゲットば…(ころころ)
白衣ベイビー
ターゲットロール
1アーサー、2アルフレッド、3キク、4ギルベルト
1D4 = [2] = 2
諾(GM):アルフレッド、おめに決めた(ビシッ)
米:げっ、俺か!
普:なあ、これリザレクトして数値によってはアルフレッドの奴このラウンドで侵蝕値100超えるんじゃね?
米:……ダメージ腐れダメージ腐れあとはリザレクトも腐れ……
諾(GM):エフェクトの組み合わせば1ラウンド目と同様だから割愛すっぞ。ほだら達成値行くべ
白衣ベイビー
達成値判定「アタックプログラム」「雷光撃」「急所狙い」「ペネレイト」「コンセントレイト」
16R+8@7 = [3,9,3,5,4,3,4,10,3,9,5,5,1,1,7,1][7,6,2,10][4,6]<クリティカル>+8 = 34
米:うっわ……一応ドッジ!可能性に俺は賭ける!!
普:頑張れよアメリカ!
諾(GM):んだ。振ってみろ
米:『炎神の怒り』でダイス数増やすよ!
アルフレッド
回避判定
13R+1 = [3,2,4,2,9,4,10,1,4,3,3,9,1][6]<クリティカル>+1 = 17
侵蝕値
アルフレッド:91→94
米:デスヨネー(真顔)
普:oh…
日:流石にクリティカル値10は無謀でしたね……
英:リザレクトの数値によっては100%越え待ったナシだな
諾(GM):の前にダメージ行くべ
白衣ベイビー
ダメージ算出「アタックプログラム」「雷光撃」「急所狙い」「ペネレイト」「コンセントレイト」
8D10+40 = [9,7,6,5,6,2,10,3]+40 = 88
米:はい死んだー(降参するように両手を挙げる)
諾(GM):ほうら、リザレクトさ振れ
アルフレッド
復活値算出「リザレクト」
1D10 = [3] = 3
侵蝕値
アルフレッド:94→97
アルフレッド:HP0→3
米:っしゃああああああ!!!(コロンビア)
諾(GM):ほう、ぎりぎり100%超えは免れたが
普:やったなアメリカ!!(ハイタッチ)
米:やったよプロイセン!!(ハイタッチ返し)
英:どちらにしろ攻撃すれば100越えは免れないけどな(さらり)
米:う、ぐぐ……エフェクト使わないで剣でぶん殴るだけなら何とか……(視線を泳がせながら))
諾(GM):そこらへんはPL間で話し合え。ダメージ受けたRPすっが?
米:あー……一応しとくよ(がりがりとボールペンのノック部分で頭を掻きながら)
諾(GM):ん。アルフレッドば白衣ベイビーのレーザービームに急所さ撃ち抜かれるな
「っぐ!!(攻撃を避けようと跳躍するも、飛び上がった脚と左胸を撃ち抜かれて床に叩き付けられる)」
「アルフレッド!!(アルフレッドの元へ駆け寄ると肩に腕を回して抱き起こし)」
「(抱き起こされて焦点の合わない目で笑い)は、はは……どじった……」
「っ!ばかっ、無理すんなよ!!……(鼻がつんと痛くなる感覚に耐えながら)無理なんて……してくれるなよ。っつ」
「無理してないよ、俺、まだ動ける……っと(痛む身体を無理に起き上がらせ)」
「…………(ネクタイに指をかけ緩めながら白兵ベイビーの方を睨む)」
「カークランドさん、……怒っておりますか?(目を細め)」
「(ゆっくりとキクの方を振り返り)怒る。…確かに今の感情を言葉に当て嵌めるとすればそうなのかもしれないな」
「そう。……怒りの感情は制御出来れば強い動力になります。カークランドさんの怒りが、敵を貫きますよう(自身の流した血溜まりを蹴り)」
諾(GM):……(ファイルで口元を隠しながら4人を見つめ)次はキクの手番だべ
日:ふむ……では白衣ベイビーに攻撃いたしましょう。ジェネシフトは……1d10で少量上げ、コンボは『幻影・崩壊の足音』です。出来れば一気に決めたい
諾(GM):んだ。まずジェネシフトさ振れ
キク
侵蝕値算出「ジェネシフト」
1D10 = [4] = 4
侵蝕値
キク:67→71
諾(GM):続けて達成値だ。アーサーの『アドヴァイス』のボーナスも忘れずにな
日:了解です。あとはコンボの方で80を超えますね。……少々お待ちください、計算します(ぽちぽちと電卓を叩く)
侵蝕値
キク:71→84
キク
達成値算出「幻影・崩壊の足音」
23R+4@7 = [2,8,2,2,4,4,8,8,2,5,3,9,6,3,6,5,6,9,2,4,9,8,9][7,10,4,8,10,6,10,10][3,1,10,6,6,1][5]<クリティカル>+4 = 39
日:いらっしゃいませ妖怪さん(真顔)
英:今来なくても良かった(真顔)
諾(GM):まあ避けれねえな。そのままダメージさ振ってええど
キク
ダメージ算出「幻影・崩壊の足音」
6D10+55 = [5,4,6,3,10,5]+55 = 88
米:……(真顔)
普:なんだよこれ
英:お見事(ぱちぱち)
日:アーサーさんのエフェクトが強力で爺は今、表情を引き締めるのに必死です(若干口元が緩んでいる)
諾(GM):はい、白衣ベイビーは馬鹿みてえな一撃……一撃?に沈みました。おめら、たった今産まれた赤子を殺すとかどうかしてるぜ(ここまでポーカーフェイス)
日:ええ、ですが敵でしたので(真顔)
「(幻影たちが各々銃を構えると天使の羽根が周囲に舞い散り)さて、私の仲間を何度も撃ち抜いてくださったお返しですよ。永久に、眠ってください(笑顔で天井に銃を撃ち込むと光の羽根が反射板のように光線を弾き、一か所に集まった光が裁きのようにベイビーに落ちる)」
「…聖書の一節のようだな。その身を土へと還すがいい(静かに目を閉じ)」
「これであと……1人(白衣の男を睨み)」
「ああ、あいつを倒せば俺たちの勝ちさ(同じように睨みつけ)」
「……ま……クラ……(キクの方をがらんどうの目で見つめ)」
「(光の羽根を払い)……どうやら私に用があるようで」
諾(GM):用はあるけどアプローチば誰にかけるかは女神様の思し召しだけどな。てなわけで次は白衣の男の手番だ。ターゲットば……(ころころ)
白衣の男
ターゲットロール
1アーサー、2アルフレッド、3キク、4ギルベルト
1D4 = [1] = 1
日:……よく狙われますね、本当に
英:俺だな。まだアルフレッドに被弾するよりかはマシと思うしかな……あ
米:あ?
英:……リザレクトによってはアーサーも次の手番で100を超える可能性が(真顔)
普:お前ら……
日:一難去ってまた一難……
諾(GM):ころころー、とな
白衣の男
達成値算出「渇きの主」「踊る髪」「爪剣」「伸縮腕」「コンセントレイト」
10R+8@8 = [9,10,10,3,5,5,9,2,10,1][9,1,8,7,1][2,1]<クリティカル>+8 = 30
諾(GM):あ、白衣の男も白衣ベイビーと同じく1ラウンド目と同じコンボさ使ってるべ
普:毎回しっかりと達成値20超えてくるGMェ……
米:ほぼ確実にお花畑が見えるんだぞ……
英:避けられる気がしないな。ガードを宣言するぞ
諾(GM):ならダメージさ出すべ
白衣の男
ダメージ算出「渇きの主」「踊る髪」「爪剣」「伸縮腕」「コンセントレイト」
7D10+30 = [6,1,9,1,9,10,8]+30 = 74
日:ご愁傷様です(合掌)
英:はあ。…リザレクト振るぞ
諾(GM):ん、リザレクト振れ
アーサー
復活値算出「リザレクト」
1D10 = [4] = 4
侵蝕値
アーサー:84→88
アーサー:HP0→4
英:おお。何とか『ベルグレービアの醜聞』を撃てる分だけ残ったな
日:おふたりともギリギリの戦いを強いられておりますね……
諾(GM):ダメージ受けたRPば?
英:何度もやっているから今回は止めておく(生暖かい笑み)
米:一番攻撃受けてるのってイギリスだもんね(真顔)
普:そういえば俺様達1回しか被弾してねえような……
米:さっきの抜いたら前回の全体攻撃喰らったくらいしか記憶にないんだぞ……
英:俺だってなんでそんなに狙われるのか女神に聞きたいくらいだ(真顔)
日:きっとイギリスさんが素敵すぎて女神さまが惚れてしまったのですよ……(自分で言ってへこんだ様子)
英:モーションを掛けられた所で俺は目の前の女神しか視界に入らないんだがな(日本と視線を絡めると頬杖をつきながら柔らかく微笑み)
日:……わ、私は女性でありませんので(そう言いながらも頬は真っ赤)
普:……(島国を指差しながら)なあアメリカ。お前はフランスとあんなやり取りしてんのかよ
米:やめてよ鳥肌立った(ぶるりと背を震わせ)
諾(GM):カナダには平気でやってそうだがな、フランス(NPCのキャラシを捲りながら)
米:あー……想像つくわー(真顔)
普:カナダの前では相変わらずキザだよな、フランス。お前の前ではそこまでじゃねえのに(手に取っていたペンを回し)
米:それはそれで気持ち悪いけどね、急に反応変わっても。……ってか、どこまで行ったっけ?(メモに目を落とし)
諾(GM):白衣の男の手番さ終わって継はアーサーの出番に移るとこだな。おいイギリス、おめの番だべ
英:(声をかけられる直前に頬に手を添えながら日本の唇にリップ音をたててキスを落とし)ん?ああ俺か。先程と同様に『ベルグレービアの醜聞』を全員にかけるぞ
日:……(頬は熟れた林檎のように真っ赤)
侵蝕値
アーサー88→98
諾(GM):……。イチャつくのは後でしてくんね?あと演出希望すんならRP挟むが
英:いや、先に進めてもらって構わないぞ。……まあ俺達の弟子が何とかしてくれるだろう(不敵な笑みを浮かべながら日本の顎下に指を這わせ)
日:ッ、そ、そのようです……(恥ずかしそうに視線を彷徨わせ)
普:……。アメリカ、先にギルベルトが動いていいか(諦めの表情)
米:うん、いいよ(諦めの表情)
普:あー。ギルベルトは『火葬式典』使うぞ。今回はジェネシフトは無しで
諾(GM):んだ。まず達成値さ出せ
ギルベルト
達成値算出「火葬式典」
18R+4@7 = [9,2,8,10,6,8,6,6,10,6,7,5,3,2,7,10,2,9][7,4,8,8,7,5,1,3,1][5,8,4,1][8][3]<クリティカル>+4 = 47
米:おおおお!!!
普:よっし!漸くダイスの数に見合った出目が出たぜ!!
諾(GM):ま、回避ば出来ねえな。ダメージどうぞ
普:アーサーのボーナスも入れて……っし!
ギルベルト
ダメージ算出「火葬式典」
9D10+51 = [2,6,8,2,1,3,8,3,9]+51 = 93
普:(コロンビアポーズ)
米:(無言でハイタッチポーズ)
普:(無言でハイタッチに応じる)
諾(GM):あー、白衣の男は動かなくなったべ。気持ち悪いダメージなこどこの上ねえな
普:しゃあ!トドメのRP行くぜ!
「(床に手を置くと飛び散った鮮血が掌に集まり)…俺の大切な人を傷つける奴は消えちまえ。俺の前から、消えろ!!(声に応じるように腕には茨のように血を纏いその腕で白衣の男に渾身の力で殴りつける)」
「……ギルベルト君、大丈夫ですよ。もう動かない。……君たちの勝利です(血溜まりの中を歩いてギルベルトの方へ向かう)」
「(白衣の男の首を掴み男の口から零れる鮮血が身体に糧となるように浸透していくのを静かに見つめ)…だめ、だ。だってまだこいつ、形があって…また動き出したら……また」
「(ふるふると首を振り)……生きているのなら好都合、どうやら私に用があるそうなので」
「……(キクの言葉に男の首に掛けていた手の力を弱め)…キクが、キクが大丈夫なら。キクも、アルフレッドもアーサーも大丈夫なら…俺は、いい」
「……壊さないのかい?(理性と衝動の狭間で揺れている瞳でふたりを見つめ)」
「はあ(溜息をつきながらアルフレッドとギルベルトの元へ歩み寄り)……おい、お前達」
「……(ゆっくりとアーサーの方へ振り返り)」
「(声を掛けられて振り向き)ねえ、なんで壊しちゃいけないんだい?全部、壊さないと」
「(2人の頭に手を乗せ)もういい。お前達の仕事は終わった。……頑張ったな(表情は変わらないが頭を撫でる手つきは優しい)」
「っ、(撫でられた感覚に身体を震わせ)…あ。お……れは」
「…………ッ、(びくりと身体を竦ませ)ぁ、あ、……アーサー……?」
「(ぽふぽふと頭を撫でながらキクの方に視線を移し)ホンダ、そちらは任せた」
「ええ、お任せください。……さて、どこから手を付けるべきか(唇に指を当て)」
諾(GM):と、謎ば解明する前に先に戦闘終了後の処理さしでええか?
米:いいんだぞー!
普:経験点寄越せー!
日:どのエフェクトを成長させましょうかねえ
諾(GM):ん。ほだら報酬ばこだな感じだな
経験点内訳
・戦闘に勝利→4点
・侵蝕値51〜70→4点
・侵蝕値71〜99→5点
・Sロイス相手が生存→5点
・アタッカーのダメージが50以上を超えた(ボーナス報酬)→2点
諾(GM):こだな感じけ
米:ヒュウ、アタッカーボーナス!アルフレッドは『炎の刃』を3から5にあげて、『インフィニティウェポン』も1から3にするんだぞ!
日:ふふ、ではキクは『小さな塵』をレベル2からレベル5まで一気に上げてしまいますね
普:んー……俺様は今回は保留しとくわ
英:最後の報酬は俺にも入るのか?
諾(GM):おう、全員入るべ
英:ならアーサーは『支援射撃』を習得しレベル2まで上げておくぞ。……ところで日本。折り入って相談なんだが
日:?はい、なんでしょうか
英:キクが以前使っていた拳銃をアーサーに譲ってもらえないか?『支援射撃』は射撃武器装備が条件だからな
日:勿論構いませんよ。キクのお古でよろしければ、ぜひ使ってあげてくださいな(くすりと微笑み)
英:ああ。大切に使わせてもらう(目を細めて微笑み)
普:…俺様さ、もう2人が幸せならそれでいいって思うんだ(悟りの境地)
米:俺も最近そう思うようになったよ(得も言われぬ表情)
諾(GM):戦闘終了後の処理ばこんくらいけ。そんじゃさっきのRPの続きに戻るべ
*
「…………(脊髄反射を繰り返しながらキクの方を見上げ)」
「(まじまじと白衣の男を覗き込み)ううむ……矢張り見覚えはないのですよねえ」
「……マ……ぁ(言葉が上手く出ないのかか細い声で途切れ途切れに何かを呟き)」
「マ?……はい、もう一度(耳を近付け)」
「……ま、ま……もとぉ…(がらんどうの目で見据えたままキクの方へ渾身の力で手を伸ばし)」
「っく!?(伸ばされた手に髪を掴まれ思わず顔を顰める)」
「く……らマ……(髪を掴むも手から力が抜けその手は重力に逆らえずぱたりと落ちそのまま何も言葉を発すること無く沈黙が生まれる)」
「……なんですか、それ(眉間に皺が寄ったまま動かなくなった白衣の男を見下ろし)」
「ホンダ、有益な情報は得られたか(眼鏡をかけ直しながらキクの元へ歩み寄り)」
「(ふるふると首を振るい)……断片的な発音しかありませんでした。『まま』『もと』『くらま』恐らくこんな感じでしょうか」
「くらま……まま……(顎に手を添え)普通に読めば地名と呼称だが…何を指すのだろうな、それは」
「もう少し有益な情報が得られれば良かったのですが……どうやら私に関わる何かだったのでしょう。口惜しいですね、何かの手掛かりになったのかもしれなかったのに」
「そうだな。お前の記憶の手掛かりになっていたかもしれないな。だが過ぎた事は気にするな。何れまた突き当たる問題だからな」
「ええ、そうしておきます。今回は運がなかった、巡り合わせが悪かった。そうやって割り切ってしまいましょうか」
「(こくりと頷き)それと保護者のお前に謝らなくてはいけないことがある」
「……私に?」
「ああ。暴走しかけたバイルシュミットをアルフレッド共々拳骨で気絶させてしまってな」
「カークランドさんって、意外とそういうところ乱暴ですよね(自分も同じことをされた経験があるので苦笑を浮かべ)」
「?合理的な手段だと思うが」
「もう少し穏便……にはいきませんよね。カークランドさん、もしかしてですがジョーンズさんがここまで疲弊したのは初めてですか?」
「そうだな。今回のようなケースは記憶にないな」
「矢張りそうですか。……先程私に声を掛けてきた時、衝動を理解しきれていないのか混乱した声色でした。ギルベルト君も今回のケースは初めてです。……もう少し、メンタル面もサポートしないとだめですかねえ」
「……課題は山ずみのようだな」
「そのようで。……頭が痛くなりそうですね」
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