ソードワールドしようぜ!-Girls-
【おまけ 今回の模擬戦データ鑑賞後】
日「はわわイタリア君が可愛いドイツさんの照れ声頂きましたロマーノ君の勇ましいRP!ひぇええ師匠何ですかそのえっちな声は!……ロシアさんに関しては怖いので結構です」
仏「……(くっころとか皆の喘ぎ声とか最高かよと言う以前に俺ドイツに殺されるのかなあとゲンドウポーズ)」
米「くっころ!くっころ!なんで初代くっころはくっころされてないんだいでもtemplateくっころ最高!!(コロンビアポーズ)」
仏「モウドウニデモナーレ☆……でもお兄さん的にはもう少し性的描写取り入れてもいいし皆乗ってくれた方がいいなーって感じかな」
米「結構今回がっつり入れてないかい?……まあ、そういう描写あった方が燃えるけどさ!」
日「矢張り二次元ならば身体は汚れないのですよ……ふっ、二次元最高(どやぁ)」
仏「……まあ喘ぎなれてない子達が喘いでるから仕方ないか。ね!喘ぎのプロ2人!(肩ポン)」
米「Be quiet!(べーっと舌を出し)」
日「(さっと視線逸らし)」
仏「ふふ。まあこういうRPってのは恥ずかしがってると余計にこう…やりづらくなるからね。吹っ切れるのが1番ってもんだよ!」
日「ええ、そうですね。……演じた身としては吹っ切れた方が楽です(真顔)」
仏「あーでもそうなるとこういうお色気判定ってのは経験ない子とか難しいし羞恥心がやっぱ強いよねえ。んー…(顎に手を添え)」
米「まーたなにか企んでるのかい?(肩を竦め)」
仏「……(日本の方を一瞥し)ねえ日本。坊ちゃんの喘ぎ声とか、聞きたくない?」
日「!?え、ええ!?……ふ、フランスさんっ!?だめですよ!?イギリスさんは私のなんですからね!!フランスさんにはあげませんっ!」
米「あ、俺は今凄い勘違いを目の当たりにした(真顔)」
仏「いや別にお兄さんがイギリスとそんなチョメチョメするわけないじゃん!!というかやめて!お兄さんだって選ぶ権利はあるからあ!!」
米「選ぶ権利(笑いを堪え)」
日「……(ほっとした様子で胸を撫でおろし)……すみません、取り乱して。して、イギリスさんの喘ぎ、とは?」
仏「んー、流石に坊ちゃん自身には頼めないことだけどね。…ずばり、喘ぐ演技じゃなくて本当の喘ぎなら最高だよねって話(にっこり)」
日「!?!?!?(目を真ん丸に見開き)」
仏「あ、言っておくけど坊ちゃんだけの話じゃないよ。それこそ今回のメンバーにももしかしたら出来るかもしれない話(唇に指を当ててウインク)」
米「……刺激してRP中に喘がせるってことかい?(テーブルに顎を乗せ)」
仏「そんなところかなあ。ノルウェーあたりになんかこう……ほにゃら的なので出来ないか聞きたくてね!」
米「うわあ、悪趣味だなあ(そう言いつつ何処か悪戯めいた表情を浮かべ)」
仏「ふふー。でもそういうのに乗ってくれるでしょ、ノルウェーなら(前髪を指に絡ませながら愉しそうに)」
日「???(首を傾げ)……つまり、次からまたはーどな展開、というわけでしょうか」
仏「そういうことになるね!あ、でもこれはお兄さん達も含まれるから!ゲームは平等でなくちゃ!」
米「……スペインに掛け合って融通利かせてもらうって手は?」
仏「……。興醒めするような事をしないと信じてるよ、超大国殿?(柔らかく目を細め)」
米「……(ややあって降参するように両手を挙げ)それは失礼。俺だけEasy gameじゃあ不公平だったね」
仏「分かればいいんだよ。勿論日本もね」
日「無論、日本男児たるものいかなる勝負事もお受けいたしましょう。……それを踏まえて、最後に笑うのは私です(ふわりと微笑み)」
仏「……そのこころは?」
日「イギリスさんをあんあん鳴かせてやりましょう!!!(こぶしグッ)」
仏「デスヨネー」
米「ダッタヨネー」
日「ふっふっふ……覚悟なさいイギリスさん……!(いいどや顔)」
仏「……アリスがやばいってことはサクラちゃんもやばい状況になるって分かってるのかなあ」
米「多分気付いてないんだぞ。日本のことだから、もうイギリスを鳴かすって方向性しか見えてないんじゃないかな」
仏「だねー。坊ちゃんの喘ぎ声……誘っててなんだけど想像つかないなー」
米「喘ぐのかい、イギリスって。……どうしても喘がせてるイメージしかないんだけど(真顔)」
仏「食いしばってそうだよね坊ちゃん。そしたら指さしてぷぎゃーってしてやるけど!」
米「なんだいそれ面白そう!俺もぷぎゃーって指差さないと!」
仏「その前にお前が喘いでそうだけどね!!(いい笑顔)」
米「え?フランスが喘ぐんだろう?楽しみにしてるよ!(ウインク)」
仏「えー、お兄さんの喘ぎー?もはやそれ18禁超えて20行っちゃうけど大丈夫?エロ過ぎて死ぬよ?」
米「大丈夫大丈夫、国はそう簡単に死なないから(バシバシとフランスの背を叩き)」
仏「……(何か思案し沈黙を作り)…ねえ、喘ぐってのは声もそうだけど息遣いもまた唆るものの一つ、だよね?(耳元に唇を寄せると熱い吐息を吐きかけ)」
米「っ!!!うわっ、び、びっくりした……!(吐息が当たった耳を押さえて半身を引き)」
仏「はっはっはー!びっくりと言うよりビクンビクンだろうー?」
米「びっくりだよ!別に変に反応してないだろ!(そう言いながらもじりじりと尻を動かして後退し)」
仏「……ほんとにー?(じりじりと詰め寄り)」
米「……ほんとーに(更にじわじわと後退)」
仏「……(一気に間合いを詰めると額同士が触れ)……アメリカ(微笑みを携えながら普段より低い声で呼びかけ)」
米「ンッ!(普段よりも低い声に背筋がぞわりと粟立ち)……な、なにかな?」
仏「(唇に軽く触れるだけのキスを落とし)そろそろ日本が向こうの世界だから引き戻そっか(あっさりと離れる)」
米「…………(ぽかんと口を開け)あ、あ……ああ!そうっ、そうだね!いい加減二次元に飛んでいっちゃった日本を連れ戻さないとね!(ばくばくと鳴る心臓を押さえ)」
仏「ねー。二次元楽しいのは分かるけど……三次元のがもっと愉しいこと、お前は身をもって知ってるだろ?(指を唇に当てしーっとジェスチャーをしながらウインク)」
米「(ぼすっと一気に顔が赤くなり)さ、さあね!でも美味しいハンバーガーがある三次元最高(誤魔化すようにもごもご)」
仏「はは。……素直じゃないやつ(可笑しそうに笑い)」
*
【続・おまけ 前回の模擬戦後】
仏「ねえねえスペイン。次はぷーちゃん達との模擬戦でしょ?ちょっと模擬戦に出す敵の設定お兄さんなりに考えたんだけど見て見て!(詳細の事細かに書かれたプリントを手渡し)」
西「んえ、詳細?……(プリントの文字を追い)…これは親分もひく」
日「?(横からプリントを覗き込み)……こっ、これは!!」
英「(同じくプリントを覗き込み)……気持ち悪い」
米「??(覗き込むと目を輝かせ)くっころ!くっころじゃないか!!」
仏「やっぱりやるからにはオーガは出して当然でしょ!そしてとても特殊な性癖なモンスター!これぞ!R18展開!待ったナシ!!」
西「流石フランスやなー。こういうことに関しては折り紙付きやなーキモいでー(褒め言葉)」
米「これは騎士属性こそできる技!フランス、君ってやつは……最高じゃないか!(サムズアップ)」
仏「これでうまいことダイスが回ってくれたらいいんだけどね!ぷーちゃんやドイツには申し訳ないことしてるかな。反省はしないけど☆」
日「(最高ですフランスさん!と諸手を挙げたいもののイギリスがいるので自重している顔)」
英「それにしてもこの『体臭に興奮して冒険者の私物を咀嚼する性癖』はどうなんだ……」
仏「え、坊ちゃんはしないの?」
英「するかばかぁ!!」
米「あ、しないんだね。よかった……君が日本の私物食べてたら流石にドン引きするところだったよ……」
西「でも目の前に日本のパンツあったらイギリスどないするん?」
英「…………匂いを嗅g」
仏「イギリス、アウトー」
日「いっ、いいいいいイギリスさん!?しっ、してませんよね!?」
英「し、してない!……と、思う」
米「煮え切らない辺りに恐怖しか感じないんだぞ(真顔)」
西「親分は前にロマーノのパンツあったからなんか頭に被ったら爆笑されたけどなー」
仏「お前らはなにしてんの(真顔)」
米「oh……ここは変態の集まりかな?」
英「そ、そういうお前らはどうなんだ!(解答していない3人を見つめ)」
日「(さっと視線逸らし)」
仏「日本(肩ポン)」
日「ヒエッ、してません!してませんっイギリスさんの置き忘れた手袋で慰めてなんていませんっ!!(錯乱)」
米「……ブルータスお前もか(ゲンドウポーズ)」
英「に、日本……(トゥンク)」
仏「そこ、ときめくところ?」
米「いや、引くところ(真顔)」
西「で、ふたりはどないなん?例えばカナダとかの場合は……」
米「……カナダなら勃つ自信はある(視線逸らし)」
仏「……お前もイギリスと何一つ変わんないじゃん」
米「匂いは!嗅いで!ない!!(力説)」
西「フランスはー?」
仏「…うん。ちゃんと使用後は綺麗に洗濯するよ?(視線逸らし)」
日「フランスさん、あうとー」
英「お前、よくそれで俺達をボロクソに言ったな……」
仏「お、お兄さんはまだ洗濯して返す配慮があるじゃん!!」
日「所詮我々は男なのですよ……私のような枯れた爺でも性欲には抗えない(震え声)」
西「まあ日本の言う通りやなー!ほんでアメリカとフランスは互いのはどうなん?」
米「〜♪(明後日の方向を見ながら口笛を吹く)」
仏「え、普通に返すけど(きょとり)」
日「あ、そこは返すのですね」
仏「そうそう。そんでこんなデカいパンツ履いてんのーというかこの柄どうなのダサすぎーって笑ってやんの(にやにや)」
米「余計なお世話さ!(べっと舌を突き出し)」
英「…そしてアメリカ。お前は糞髭のパンツでヌくのk」
米「抜くわけないだろ!それよりもパフュームの方がよっぽど……あっ(慌てて口を覆う)」
英「パフューム?」
日「そういえば、最近アメリカさんとってもいい香りがしますよね?」
米「……(ばしゃばしゃと激しく視線が泳ぐ)」
仏「まあまあ。少しは色気に興味持って良かったんじゃない?食い気しかなかったアメリカには喜ばしい成長でしょ」
日「はあ……成程、少し大人になったのですね。では、我が家でおすすめの香水も見繕ってお渡しした方が?(こてりと首を傾げ)」
米「あー……(どう返答するか悩んで言葉が濁る)」
仏「東洋人と欧州人だと匂いの好みが違うからそこらへんは本人の好きなの選ばせればいいんじゃない?……ね?アメリカ(小さく笑みを浮かべながらアメリカの肩を叩き)」
米「そ、そうだね。日本、気持ちだけもらっとくから、それよりもイギリスにあげたらどうだい?(あからさまにほっとした様子)」
日「まあ、うっかりしておりました。……ふふ、ですがイギリスさんはいつも香水を使っていらっしゃいますし……香りが邪魔にならないのはお香でしょうか?(口元を隠しながら)」
英「ああ。お前の家でよく焚いてるオコウがいいな。それを焚けばお前をいつでも感じられるしな」
日「ふふ、ではイギリスさんに合いそうなお香を選んでみましょう。楽しみですね(ご機嫌な様子)」
米「……Thank you.うっかりしてたよ、ナイスフォロー(フランスの方を一瞬だけ視界に捉え)」
仏「いやあ、相変わらず島国は隙あらばいちゃつくよねえ!…で、それ気に入ってくれた?(肩に腕を回し自然に距離を縮める)」
米「あれないと寝れなくなったくらいには(肩を竦め)」
仏「そう。気に入ってもらえて何よりだよ(くすくすと可笑しそうに笑いながら耳元に唇を寄せ)…香水って、目には見えない指輪のようなものだからね。見せびらかすことが出来ないのが残念だけど」
米「ッ、はは……笑えないよ。君がずっと俺に囁いてるみたいに感じるんだからさ。……ほんと、いい性格してる(頬を紅潮させ)」
仏「褒め言葉として受け取っておくよ(耳朶に音を立ててキスを落とし)…で、今夜は香水だけで満足出来る?(唇が耳にぎりぎり触れない距離で囁き)」
米「ンっ、……満足できない。俺、お腹空いちゃったよ(何処か熱を孕んだ青の瞳を揺らめかせ)」
仏「お腹……ねえ。さて、欲しいのはこっちから?(指の腹で唇の輪郭を撫で)それとも……こっち?(唇から指を離すとズボン越しに尻の割れ目に触れ)」
米「(びくりと小さく身体を跳ねさせ)……どっちも。でも、フランスのミルク、お腹いっぱい飲みたい、かもね(揺らめいた青の瞳にぎらついた光を宿らせ)」
仏「欲張り(にいっと口角を釣り上がると顎をすくい)そうだね、俺の作るフルコースを振る舞ってあげる。病みつきになっちゃったからって腹、壊さないでよ?」
米「俺の腹は頑丈だからね、……君がへとへとにならないことだけを祈っとくよ(挑発的な笑みを浮かべてフランスを見つめ)」
仏「はは。……上等(息を奪うように深い角度で唇を奪う)」
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