ソードワールドしようぜ!-Girls-

西(GM):と、そろそろ戦闘再開しよか。最後はモニカの手番やでー
独:では手始めに鼓咆を使用だ。『鉄壁の防陣�V:甲盾』へと上げ、モニカを除く全員に対し防護点+2と魔法ダメージ-2へと上書きするぞ
普:おお、ユールヒェンには有難い恩恵だな!
独:この程度しか助力できないが、ないよりはマシだろう。続いてガルーダの胴体へ攻撃だ
西(GM):よっしゃ。ほなら命中判定やでー

モニカ
命中判定「通常攻撃」
  2D+16 = [4,5]+16 = 25

西(GM):安定やなあ。大当たりさんやでー
独:命中も上げておくと便利だということを今回学習した(深く頷き)……では攻撃させてもらおう!
西(GM):コイヤー

モニカ
ダメージ算出「通常攻撃(スラッシャー)」
  Rate31+21@9 = [6,2:8]+21 = 29

独:む、1足りなかったか……
西(GM):それでも胴体さんは無くなったけどなー。んー…せやなあ。これでガルーダは胴体がやられたと同時にその場に崩れ落ちるでー
南:マジで?ってことは撃破したのか?
西(GM):今回はコア破壊したら倒れるように難易度調整したから頭倒さんでも胴体倒したら倒れるでー
露:やったー!!(ばんざーい)
普:……こりゃお兄様のおねだり効いてんな
独:……だな。イタリアがロマーノを呼んでくれなかったら今頃どうなっていたことか。……RPだ

「フー……ッ、(剣を構えて息を吐き出し)うっ、あ゛っ、ァァアア゛ア゛ッ!!!!(咆哮を上げてガルーダへと飛び掛かり、胴体へと勢いよく斬りかかる)」

「モニカ!気を付け…るとか心配は無用か(逞しい妹の姿に苦笑いを浮かべ)」
「……けもの?(漸く立ち上がってきょとんとモニカの姿を見つめ)」
「(ぶんぶんと横に首を振り)モニカはモニカですよ、アーニャさん」
「(ちらりとアリーチェを見遣り)……アリーチェは彼女の本来の姿、知ってるのかい?」
「ええ。とてももふもふです(キリッ)」
「もふ……あー、もふもふならしょうがない(かりかりと杖の先端で頬を掻き)」

「……もふもふ(聞こえた単語に目を輝かせ)」
「ッ、悪寒が……!!(ぶるりと背筋を震わせ)」
「こーら。モニカが嫌がらない程度にしろよ、アーニャ」
「はーい(大人しく了承)」

独:これで俺たちの一連の行動は終わったわけだが……
伊:ううっ、なんだか疲れちゃったよお……
南:疲れるのはこれからだぜ……情けは掛けてもらったけど、敵の攻撃は結局4発確定してるしな
西(GM):いやー、そないに期待されたら照れるわー
南:いや、期待してねえよ!(思わずツッコミ)
西(GM):へーそうなん?てなわけでえーっとこれ何ラウンド目やったっけ?何ラウンド目でもええか。そんな敵さんの手番から開始やでー
露:遂に数えるの諦めちゃったよスペイン君(真顔)
普:スペインのGMは毎回こうだぜ。気にしたら負けだ(悟り)
西(GM):あ、ユールヒェンは鉄壁使うんやっけ。冒険者全員?
普:おう全員だぜ!
南:……(鼻の頭を掻きながら敵のデータを読み返し)
伊:?どうしたの兄ちゃん(きょとり)
南:いや、この魔力ならスペインの大好き全体魔法もぶっ飛んでくるよなーとか考えてた(慣れた様子)
普:……お兄様、それは誰もが覚悟してると思うぜ(遠い目)
伊:ヴェー…スペイン兄ちゃんだもんね
南:……だよなあ、温情ももらったし腹括るかぁ(椅子の上で思い切り伸びながら)
独:死なば諸共、と言うやつか……(額を押さえ)
西(GM):話し終わったあ?そろそろ戦闘戻るけど(トマトもぐもぐ)
露:はーい
普:コイヤー
西(GM):んー。ほな最初はオーガバーサーカーC、D、Eさんからやでー。一気にダイス振るでー(コロコロ)

ターゲット指定
オーガバーサーカーC
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
  1D5 = [1] = 1

ターゲット指定
オーガバーサーカーD
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
  1D5 = [2] = 2

ターゲット指定
オーガバーサーカーE
1アーニャ、2アリーチェ、3キアーラ
4モニカ、5ユールヒェン
  1D5 = [4] = 4

西(GM):見事にばらけたなあー
普:あーはいはい。全員庇うぜ(頭を掻きながら)
独:いや、兄貴。俺は問題ない
普:けどよおヴェスト。お前そこまで高くないだろ?だったら俺様が防護点上げて守ってやった方が…
独:次の魔法を考えろ。防護点を貫通されたらそれこそ兄貴が落ちる。そうなったら誰が貧弱な前衛を守るんだ(ロシアを指差し)
露:貧弱な前衛って僕のこと?(にっこり)
普:……(さっと視線をそらし)
独:と、いうわけで俺は自力で回避をするぞ
西(GM):いやーくわばらくわばら。ほならアーニャ、アリーチェはユールヒェンが庇う。モニカは直接受けんねんな。ほなら…(コロコロ)

攻撃方法
オーガバーサーカーC:1D2 = [1] = 1
オーガバーサーカーD:1D2 = [2] = 2
オーガバーサーカーE:1D2 = [2] = 2

西(GM):オーガバーサーカーCは連続攻撃、D、Eは全力攻撃お見舞するで!
南:うへぇ、これ防護点高くてもきっついな……
普:俺様は自動命中だからこのままダメージ算出待つぜ
独:む、では回避判定を振るか。……パラライズで-2だったな
西(GM):そうそう。頑張って回避したってなー

回避判定
モニカ:2D+13 = [4,1]+13 = 18

独:矢張りマイナス判定は痛いな……
西(GM):残念やったねー。ほならダメージも一気に出すでー

オーガバーサーカーC
ダメージ算出「連続攻撃」
  2D+14 = [6,3]+14 = 23

オーガバーサーカーC
ダメージ算出「連続攻撃」
  2D+14 = [1,6]+14 = 21

オーガバーサーカーD
ダメージ算出「全力攻撃」
  2D+26 = [2,1]+26 = 29

ユールヒェン:HP99→62

オーガバーサーカーE
ダメージ算出「全力攻撃」
  2D+26 = [6,6]+26 = 38

モニカ:HP55→28

独:……最大値とは、本当に俺が受けてよかったな(確信)
普:なんで!ヴェストの方に最大値出んだよ!!(テーブルをばしばしと叩き)
西(GM):いやあー、ははー
南:つーかあれだけ喰らって減ったの3分の1ってそっちがやべえよ(真顔)
伊:ユールヒェン硬いねールートみたいだー
普:あそこまで強固で可愛くて肉壁じゃねえな(真顔)
独:さり気無くおかしいものが混ざっているな。俺の気のせいか?(真顔)
西(GM):しゃあないね!諦めドイツ(けらけらと笑い飛ばし)
露:やっぱり硬いからユールヒェンはくっころ?(小首を傾げ)
普:硬い=くっころ:とは
露:あれ、違った?
伊:ロシアはユールヒェンのくっころ見たいの?(直球)
露:強気な子が凌辱されてるとか美味しいよね!(いい笑顔)
南:誰だロシアに良くねえ知識プレゼントした奴(震え声)
普:もしかしなくても、オタクトリオ(白目)
独:奴らならやりかねん……

西(GM):続けてオーガウォーロードも動いてええ?
南:お、おう。そうだったな!
西(GM):んーと、どれにしよかなー(ルールブックの魔法欄を見つめ)
独:……(ごくりと息を呑みながらスペインの動向を注視している)
普:(ブリザードか?それとも魔法拡大で単体魔法をゴリ押しで全員攻撃か)
南:(やべえ、久し振りに緊張してきた……)
西(GM):あ、これにしよ!(ぱたりとルールブックを閉じ)オーガウォーロードは真語魔法『ショック』を魔法拡大/数宣言で全員にぶちかますでー
南:!?クッソ、MPまで持ってくのかよ!
普:流石スペインえぐい魔法をさらっと魔法拡大しやがった(真顔)
露:?でも威力低いし大したことないんじゃ……
伊:も、モニカちゃん大丈夫!?(あわあわ))
独:(ルルブを確認し)威力30なら回らない限り大丈夫だと思うが……
西(GM):あ、これ必中魔法やからね
伊:!?
独:!?
南:……お前本っ当に必中魔法好きだよな(頭抱え)
西(GM):え、確実に当たるもんやらなそれこそ逃げられてまうもん(不思議そうに瞬きを繰り返し)
南:デスヨネー
西(GM):ほならダメージ振るなー。あ、まとめての方がええ?それとも個別にやる?
露:どっちでもいいんじゃないかな?スペイン君が好きなように?(こてりと首を傾げ)
西(GM):んー、せやったらまとめてやるでー!ちょいなっ(コロコロ)

オーガウォーロード
ダメージ算出「ショック」
  Rate30+21@10 = [2,6:8]+21 = 29

アーニャ:HP42→15、MP85→56
ユールヒェン:HP62→32、MP27→0
モニカ:HP28→-1、MP14→0
アリーチェ:HP39→11、MP53→24
キアーラ:HP45→16、MP84→55

普:ヴェストおおおおおお!?
独:いっそ殺せ(震え声)
伊:くっころ?くっころしちゃうの?モニカちゃんくっころなの??
露:誰だっけ?魔法ダメージを受け流す為にも引き受けるー的なかっこつけてたドイツ君(ぐさぐさぐさ)
独:くっころではないあの時の俺はこうなるとは思っていなかった(震え声)
普:おいヴェストを攻めんな!ヴェストも一生懸命生きてんだもんお兄ちゃん知ってる!!(本人より混乱してる模様)
南:おいなんか兄貴の方が錯乱してるぞ(プロイセンを指差し)
西(GM):ほならさっそくお色気判定を……
普:えっちなのは!お兄ちゃんが許しません!!!(錯乱)
独:もう力尽きて倒れた、以上。それでいいだろう……(震え声)
西(GM):えっと誰かぷーちゃん黙らせてーあとドイツの説得もー
露:はーい!そりゃーっ!!(椅子から立ち上がるとプロイセンを後ろから羽交い絞め)
普:ぎゃああああやめろロシアああああ!!俺様は認めねえ!ヴェストのえっちなのは認めねえええええ!!(じたばた)
露:そんな悪いこと言っちゃう口はチャックしちゃおうねー(無理やり首を後ろに向かせてバードキスを数回お見舞いして微笑み)
普:〜〜〜っ!?!?(突然のキスに硬直)
露:いい子になった?プロイセン君的に言うと、黙ってた方が小鳥みたいに格好いいんじゃないかな?(にっこり)
伊:ドイツ最後までRP、しよ?俺も頑張るから…(ドイツの手を握り潤んだ目で上目遣い)
独:ぐっ……(潤んだ瞳にたじろぎ)……す、少しだけだ……(視線を逸らし)
南:ちょろ過ぎだろ(真顔)
伊:ほんと?うんうん、頑張ろうねドイツー(ドイツの首に腕を絡めながらドイツに見えない角度で舌を出す)
南:……相っ変わらずだなあ(一連の動きが見えていたので呆れたように肩を竦め)
西(GM):あ、静かなった?ロシアはそのままぷーちゃん拘束しといてな。ドイツはお色気判定振ろか。ちなみにお色気判定はこれやでー

* * *
1 謎の小動物が現れ胸を吸い上げられる
2 謎の触手が現れ体全身に絡まれる
3 実は媚薬効果のある攻撃で体が熱くなる
4 謎の液体で服だけが溶けてしまう
5 気分が高揚し味方にスケベしたくなる
6 謎のスライムがくっつき心地の良い振動を体全身に送られる
* * *

独:おい、色々突っ込ませてくれどれもやりたくないぞ!!!
西(GM):恨むんやったらフランス恨んでな。親分頼まれただけやさかい
独:……フランス、覚悟しておけ……
伊:じー…(まだかまだかとドイツを見つめ)
独:…………(視線に耐え切れずに渋々ダイスを転がす)

お色気判定
モニカ:1D6 = [1] = 1

独:…………
南:なんつーか、うん。恨むならカッコつけた自分を恨んどけよ(肩ポン)
西(GM):えーっとなになに。『謎の小動物が現れ胸を吸い上げられる』やね。あ、フランスからアドバイスがついとるで
露:アドバイス?どんなのー?
西(GM):んーとな。『恥じらってやるとさらに恥ずかしくなるからもう全力で喘げば良いと思うよ!お兄さんは遠くから指さして笑い転げながら見守ってます』…やって
独:…………これが終わったらフランスを締め上げに行くか(真顔)
南:ま、もうやるしかねえな。諦めろ(深く頷き)
西(GM):あ、どんな小動物がええ?ドイツの飼い犬みたいなん?
独:好きにしてくれ(顔覆い)……あー、モニカは魔力の一撃に耐え切れずその場に倒れ伏す。そこから行くぞ(遠い目)

「ぐっ、ぅ……あ゛……ッ!(盾で魔法を防ぐが防ぎ切れずに盾が割れ、魔力の一撃を浴び)あ゛ぁ゛ぁ゛ッッ!!!(ゆらりと揺れるとばたりと地面に倒れ)」

「!?(魔法を魔導書で何とか受け止め後退)……っ、モニカ!?(モニカの断末魔に反応し駆け寄る)」
「ひ、め……っ、お逃げ、くだ……さ、(必死で起き上がろうとするも力が入らず)」
「!!アリーチェ、動くんじゃないよ!!……何かいる(錫杖を構え)」
「モニカっ…うわっ!?(自身の足元を通り過ぎた小さなオーガに驚き)」

『ヤラレタ。力タクワエル』
『ソコノ女弱ッテル。貰ウナラソノ女カラダ(モニカの方へ群がり)』

「ひぁっ!?え、え?なに?何が起こってるの?(驚きのあまり硬直)」
「こ、これはもしかして先ほど倒したオーガバーサーカー……ま、まさか!モニカ逃げて!」

「や、やめ……くる、な……っ(這いつくばったまま逃げようと足掻き)」
『イタダキマス(動けなくなったモニカの胸の上に飛び乗りヒビの入った鎧部分と服を引き剥がすと露わになった突起に吸い付き)』
「っ、ぃ、や、やめろ……っ、やだっ!やめろっ!(凌辱されている事実に気付いてぼろぼろと涙を零し)戦え!正々堂々!私とっ、わたっ、ぁうっ!(びくりと跳ね)」
『ナカナカタワワニ実ッタ身体ダ。コイツハ美味ダ(2匹同時にふたつの突起に噛みつき無遠慮に吸い上げる)』
「ひぎっ、ぁ゛……ッ!ぐ、ぅっ、あ゛ッ、……やめ、やめてくれ……ッ!辱めるっ、くらいなら!私を殺せ!こんなッ、醜っ、ぁ、ぅ……ッ、態!姫、っ、あり、ちぇ……見ないで……!(段々と呼吸が荒くなっていく)」

「モニカ!っつ、無礼者!モニカを離しなさい!!(小さなオーガを引き剥がそうと試みるも想像以上のオーガの怪力に敵わず)」
「アリーチェ!!(アリーチェを抱き留めて引き離し)……あの子にゃ悪いけど、囮になってもらおう。あいつら、こっちには目も向けてない」
「でも!モニカが!!(ぼろぼろと涙を流しながらキアーラを睨み)」

『コレハウマイ…ウマイゾォ(膨れ上がった突起に唾液をぐちょぐちょと擦り付け)』
『気持チヨカロウ……ナンダ、強ガッテモ貴様モオンナ…メスダナ(尖端を指でぐりぐりと弄り)』
「んぁ……ッ、や、やだ……や、ぁ……(抵抗していたが次第に力を削がれて涙だけがぼろぼろと零れて落ちていく)」
『ホウラ痛イノガヨイダロ?乳首ガコンナニモ硬クナッテオル(じゅぼじゅぼと吸い上げながら乳輪を尖った爪先で撫で回し)』
「ヒッ!!あ゛ッ!やだっ、やめてっ、やめてくれっ!(爪先で撫でられる度にびくびくと跳ね上がり)」

「……耐えな。これが戦いだよ(アリーチェの睨みに一瞥すると振り返り)……奴さんだって、ずーっと待っててくれてるお人好しじゃなさそうだ。アタシら全員、供物として持ち帰る算段かい?」
『安心シロメスブタ共。オ前ラモコノ女ノヨウニ気持チヨクシテヤル(見せつけるように突起を舌先で弄り)』
「あ゛ッ、ア゛ぅ゛!(反論の言葉も生み出せずに快楽に落ちそうな瞳を揺らめかせ)」

「……ッ(唇を噛み締めてぶるぶると震え)」
「……いい加減にしろ(オーガバーサーカー達の攻撃で破けた部分を引きちぎりながらモニカの方へ歩み寄り)」
「ユールヒェン…さん?」
「あんまり近付くんじゃないよ!(慌てて叫び)」
「(怒りに満ちた光を瞳に浮かべるとそれに呼応するように光の翼が展開し)私の妹に……大切なもんに手を出してんじゃ……ねえ!!!(夥しい光の羽根が周囲を飛び交い)」
「(だんっと大きく地面を蹴り)ユーリちゃんの大切なひとを……いじめないで!!!」

普:オーガバーサーカー殺すオーガバーサーカー殺すオーガバーサーカー殺すオーガバーサーカー殺すオーガバーサーカー殺す(真顔)
露:なんかプロイセン君が怒ってるから僕も本気出しちゃうぞー!
南:プロイセンの顔がやべぇ……
伊:モニカちゃんすごくえっちだったよドイツー(肩ポンポン)
独:いっそのこともう殺してくれ(顔覆い)
西(GM):フランスに言われてやったからなんやけどこれはひどいRPやなあ!(いい笑顔)
南:お前はそう言いつつ楽しそうじゃねえか(肩ポン)
西(GM):んーまあそうかもやね。大切なもん奪って優越感に浸れるこのポジション、なんや昔に戻れた感じで好きやで(目を細めながら舌なめずり)
南:……やっぱお前もヤンキーなのは相変わらずだよなあ(肩を竦めながらも何処か愉しそうに笑い)
西(GM):(けろっと表情を穏やかなものに変え)いやあ、昂ってしまうんは仕方ないね。…でも、こんな俺も好いてるんやろ?ロマーノ
南:ッハ、当たり前だろ?(からりとした表情を浮かべ)
伊:ふふ、2人とも楽しそう(ふにゃりと微笑ましげに親分子分を見守り)
独:俺をダシにいちゃつくな……(頭抱え)

普:(ぎろりとどこか据わった目でスペインを見つめ)スペイン、俺達の手番
西(GM):ああ、せやったせやった。ほならドイツ。ドイツは蘇生してもらわん限りは戦線離脱やでー
独:蘇生持ちは……
南:俺持ってるけど、場にいる奴回復するか全体攻撃した方が確実じゃね?
伊:んーと、今のモニカちゃんは気絶状態?それなら使える魔法持ってるけど……
南:これだとどっちになるんだ?気絶ならヴェネチアーノに回復してもらえ(しっしと追い払う仕草)
西(GM):んー、せやねえ気絶状態でええよ
伊:わーいスペイン兄ちゃん優しい!
普:優しい(真顔)
独:Danke,……でいいのか、これは(真顔)
西(GM):ほなら最初動くんはアリーチェ?
伊:で、いいかなあ?
南:俺は構わねえぞ。取り敢えず回復するか攻撃するかはあとで考えるわ
普:俺様も。ユールヒェンはMP切れたしやる事は近接攻撃だけだしな!
露:僕もいいよー。MPも魔晶石もあるから魔法ドッカンしようかなって考えてただけだし
伊:ヴェヴェー。じゃあアリーチェは『レナトゥス=イニシアトゥス』でモニカを蘇生しちゃうよ!
西(GM):ういういやでー。まずは行使判定なー

アリーチェ
行使判定「レナトゥス=イニシアトゥス」
  2D+19 = [1,1]+19 = 21

アリーチェ:MP24→15

南:あ
伊:!?!?
露:ま、まさかの……どんまい……(イタリアの肩をポンポン)
南:きっとあれだろ、自分の無敵だと思ってた臣下が目の前で犯されてる状況に混乱してんだろそういうことにしてやろう。うん(真顔)
伊:お、俺……モニカちゃん助けられ……(身体が小刻みに揺らしながら目尻に涙がみるみる溜まっていく)
独:だ、だだだ大丈夫だイタリア!これは俺の采配ミスで起こった事故であってお前が悪いわけではいや元を正すと俺が先制判定で失敗したところから……(混乱)

普:……なあお兄様(真顔のまま)
南:おうよ(頬杖をつき)
普:これからの動きだがキアーラはどう動くつもりだ?回復ってのもありだけどお兄様の超火力に賭けてみるってのも手だよな(ゲンドウポーズ)
南:そうだな……キアーラの最大火力はさっきのデス・クラウド。クリキャスで回しゃあそこそこの威力になるだろうし……こうなったら自分に賊術掛けるって手段もアリだな(ゲンドウポーズ)
普:ヒーラー役のアリーチェのMPもあと1回……しかも1人分。ユールヒェンはガス欠。持久戦持ち込むならキアーラが回復すればいい話だが俺様としてはそのお兄様の策に乗りたいモニカを早く助けたいだってお兄ちゃんだもん(静かに錯乱)
露:あ、やっぱり錯乱してた(真顔)
南:まあプロイセンの気持ちも分かるぜ。……よっし、じゃあ俺の策でいってみっか!
独:すまない……本当にすまない……
伊:お、兄ちゃん頑張れー!そしてプロイセンは落ち着いてー
普:お、おちっおちちゅいてるっ(ガタガタガタガタ)
露:おーちーつーけー!(プロイセンの頭わしゃわしゃ)
普:だ、だって俺の可愛い弟…いや妹が醜い魔物に魔物に…親父すまねえ、俺様は悪い子俺は弟を守れない悪い子(半泣きになりながら壊れた笑いを零し)
西(GM):…いやあ、今のぷーちゃんめっちゃおもろいわ(悪意ナシ)
露:……(プロイセンの頭に自身の顎を乗せ)こりゃ、さっさとモニカを救出した方がいいかもねー
西(GM):やってーロマーノー(くすくすと笑い)
南:(これ、俺もアリーチェ狙われてああなったら似たようなことになったよなあ)……っし、さっさと救出してさっさとトンズラすんぞ!キアーラの手番だ!Sカード使って賊術『リーンフォース』を自分に行使するぜ!
西(GM):おお、えらい気合の入れようやな!リーンフォースのSランクは確か…魔法ダメージ+2点!
南:おう!これで少しはダメージ入れるぞ!詠唱っ

「(アルケミーキットを指で叩くとカードが周囲を旋回し)――滾る血潮、赤せきなりて。魔術生まれるその心臓へと魂を還せ。赤を穿て、リーンフォース!(赤のカードを2枚引き抜いて天空へと投げる)」

「(目尻に浮かぶ涙を服の袖で拭い)…っ、お姉様。モニカを、モニカを助けて下さい!」
「(振り返るとにかっと笑い)姉ちゃんに任せときな。あんたの大切な従僕は、絶対助けてやるよ」

伊:キアーラ姉ちゃんかっこいい…
南:ふっ、漸く俺の……いや、キアーラの格好良さに気付いたか……!(気分を良くし)よし次だ!クリティカルキャスト宣言でオーガバーサーカー起点に『デス・クラウド』、いくぜ!!
西(GM):んー、まずは行使判定からやでー!

キアーラ
行使判定「デス・クラウド」
  2D+38 = [4,5]+38 = 47

キアーラ:MP55→29

伊:余裕で抜いてるー!(ぱちぱち)
西(GM):さ、問題は次やね。果たしてクリティカル出るんかなあ
南:……その辺は女神さまにお祈りってやつだな。……親愛なる女神、俺にお力を(ダイスを転がす)

キアーラ
ダメージ算出「デス・クラウド」
  Rate60+40@9 = [1,3:9]+40 = 49

南:……そううまくは行かねえよなあ(額を掻き)
西(GM):あ、オーガウォーロードおちたわ(けろり)
南:……へ?
伊:!ほっ、ほんと!?
露:(プロイセンの頭に顎を乗せたまま)あれ、オーガウォーロードってHP低かったの?
西(GM):今回伏兵やしHP低うしとったんやけど…いやあーまさか一撃なんてなー
伊:わー、スペイン兄ちゃん優しi
南:っしゃああ!おいプロイセン!予定通りとはいかなかったけど一体潰したぞ!!
普:……ほんとか?
南:おう!しかも貫通持ちだ!あとはHP減ってるオーガバーサーカーども蹴散らせば勝ちだ勝ち!
西(GM):せやねえ。残ってるふたりが攻撃当てれればの話やけど?
露:うふふ、大丈夫だよ。僕も魔法持ってるもーん!(にこにこと笑いながら)
普:…当てる。ぜっっってえええ当てる!!(こぶしグッ)
西(GM):お、ぷーちゃん復活したなあ!でも魔法使うんやったら先動くんはアーニャからやんね
露:はーい!じゃあやっぱり安定して全体巻き込める『ブリザード』かなっ
西(GM):ほんまに安定やねー。ほならまずは行使判定なー

アーニャ
行使判定「ブリザード」
  2D+17 = [4,1]+17 = 22

アーニャ:MP56→46

西(GM):お見事命中!続けてダメージさんやでー
露:いいダメージ出るかなー?それっ

アーニャ
ダメージ算出「ブリザード」
  Rate30+17@10 = [6,1:7]+17 = 24

露:んー、ちょっと浅い?
西(GM):……こないなるんなら伏兵のHP元のにすれば良かったわー(苦笑いを浮かべ)
南:と、いうことは?
普:せ、戦闘……終了、か?
西(GM):そういうことなるねー
露:やったーーー!!!(ばんざーい)
伊:お、終わったああああ!!(ばんざーい)
独:……終わったか(ずっと大人しくしていた顔)
普:スペインにしてはまだ……まだ優しかったぜー
南:ああ、まだ優しかった……温情が強かった……(深く頷き)
露:ねえねえ、倒したRPしていい?そこだけやっていい??(目を輝かせ)
西(GM):ええよー。その後戦利品出したるからねー
露:うわーい!じゃあいくね!んんっ、ごほんごほんっ

「(ぼろきれになってしまったマフラーを剥ぎ取り、自身の身体を鈍色に発光させ)きらい、きらいきらいきらいきらいきらいっ!!!ユーリちゃんをいじめるひとなんて嫌い!大嫌い!!全部凍っちゃえ!!全部砕けちゃえ!!――ブリザードッッ!!!(胸元のコアが激しく明滅を繰り返す)」
『オオッナンダコノ力……ウワアアアアアアッ!?(断末魔と共に身体が急速に凍結していく)』

「……なんじゃこりゃ(自身よりは弱い魔力だが破壊力のある氷にぽかんと口を開け)」
「(体力の限界に達していたのか地面に剣を突き立てるとずるずると膝をつき)はあ…はぁ、……終わった、のか」
「……(感情を放出してへたり込み)うん、全部……凍っちゃった……」

「っ!モニカ!!(小さなオーガから開放されたモニカの元へ足元が絡みそうになりながらも駆け寄り)」
「(快感を教え込まれて何処か虚ろな眼差しのままアリーチェを捕らえ)……ひ、め……?」
「(自身の纏っていたケープをモニカの肩に被せ)良かった……貴方が無事で、ほんとうに良かった……良かった(愛しげに抱きしめ)」
「……ひめ、お怪我をなされて……(抱きしめられたぬくもりに眠りそうになってしまう瞼を気力でこじ開け)」
「(ぐりぐりと肩口に顔を埋め)お願いよモニカ。今はこうしていたいの。……貴方を、感じていたい」
「ありーちぇ……君は、あまえんぼう、だな……(重たい腕を持ち上げてポンポンと背を叩き)」

「(モニカ達を微笑ましげに見つめ)……よかったな、モニカ」
「ユーリちゃんも、よかったね。妹さん、ぶじだよ(ユールヒェンの表情に安堵を覚え)」
「ああ。私も出来ることなら駆け寄ってやりたいが……この通り、立つのがやっとってとこだ。ざまあねえな(困ったように肩を竦め)」
「わたしもおんなじ。……体力も魔力も、ほとんどからっぽだよ(深く息を吐き)」
「あーくそっ(その場にしゃがみ直すと後ろに倒れ)……もっと強くなりてえなあ!!(目元を手で覆いながら剣を空へと突き上げ)」
「(同じようにごろりと寝転び)……ユーリちゃんなら出来るよ。わたしも、ユーリちゃんの為にいっぱい恩返しするからね(手を空に翳し)」
「(寝転んだままアーニャの方へ顔を向け)…私はもっと強くなる。…傍に居るお前もちゃんと守れるくらいにずっと、もっとだ」
「うふふ、じゃあわたしを守るユーリちゃんを守れるくらい、わたしも強くならないと(楽しそうに微笑み)」

「……さて、この怪我人どもどうやって運ぶかねえ。……ゴーレムでも作るか(肩を回して皆と離れたところで魔方陣を描き)」
「おー、えらい大所帯やねラアラ。何かあったん?(キアーラの背後から声をかけ)」
「ッ!(声にびくりと肩を震わせて錫杖を構えるがすぐに構えを解き)……って、ベル!?あんたどうしてここに!」
「ん?どうしてって隣の国で踊って来たさかいその帰りやけど(不思議そうに首を傾げ)」
「……あー、気付いたらこんな場所まで移動して戦ってたのかアタシらは……(深い溜息を零し)いやね、ちょっと蛮族とわちゃわちゃしてたのさ」
「あー、もしかしてなんやでかい棍棒持った蛮族と鳥みたいなん?」
「それ!(びしっとイザベルを指差し)」
「んーとな。隣の国のギルドから聞いたけどこの街道はその蛮族と鳥が若い女の子攫って酷い目合わせてるさかい女性冒険者はこの街道関係の依頼は出さんようって話しなっとったけど……おかしいねえ」
「…………あんの狸ジジイ!あいつ知っててあの子たちに依頼出したのか!!(依頼人を思い出して地団駄を踏み)」
「狸?へー狸みたいな種族居るん!うち初めて聞いたわー。……何にせよラアラ、ん!(両手を広げ)」
「……んむっ(正確に意味を理解して大人しく腕の中にぽすんと収まり)……少し休憩したら、あの子たち連れ帰る用のゴーレム作るから手伝って」
「ん、かまへんよ(背中をぽんぽんと叩き)あ、なんやったらうちの妖精さんも使う?こう風でさーっと行けば早いかもやし」
「そりゃ助かる。あいつら、強いし堅いけど脚は遅いんだ。……可愛い奴らなんだけどね(くすりと笑みを零し)」
「うんうん可愛ええよね。強くて可愛くて……うん。まるでラアラみたいなん!(頭を撫でながら無邪気に微笑み)」
「んなっ!?……こ、んの……天然タラシっ!(耳まで真っ赤になりながらぐりぐりと胸元に顔を押し付け)」
「??カラシ???(理解していない様子)」
「……カラシでいいよ、もう……(諦め)」

西(GM):とまあこれで模擬戦は終わりやで!皆お疲れ様ー!
露:長かったーーー!!(ぺたんと机に突っ伏し)
伊:久しぶりのスペイン兄ちゃんのGM濃かったよー(ふにゃりとテーブルに顎を置き)
南:前回のあいつらより確実に殺意は増してたな……(確信)
普:ヴェストをマモレナカッタ…(顔覆い)
独:安心してくれ兄貴、俺の自業自得だ(真顔)
西(GM):反省会はそのへんにしてー。とりあえず報酬渡しとくでー

戦利品
・経験点1000点+750点
・成長ボーナス+1

西(GM):あとごじってんさん出した子は+50点やでー
南:スペイン、俺はどうするよ。全部報酬貰っていいのか?(首傾げ)
西(GM):んー、今回はキアーラも頑張ったしええで。みんなと同じボーナス貰ってなー
南:おう、サンキュ。まあ上げれる技能ねえからそっちはパスな。知力上げとくぜ
露:ごじってん2回も出しちゃった……アーニャは器用度に振って、あとはグラップラーレベルを7にするね
独:む、上げられるものはないな。筋力に振っておこう
伊:んーとんーと。俺は精神上げちゃお!技能は上げないよー
普:俺様もごじってん…。ユールヒェンは技能はあげねー。生命力に成長ボーナス振るぜ。これでHP100か……
南:ここにまた要塞が誕生したか……(真顔)

西(GM):成長処理はこんなもんかな?ほならこれでほんまに模擬戦は終わりやでー!みんなどないやったー?
露:きちんと近接用の命中も上げとかないと前衛って厳しいんだね(今更)
伊:ごじってんはもうやだよぉ…
独:もう二度とあんな恥ずかしいRPは遠慮願いたい(真顔)
普:本格的に盾役を極めようかと考え直しました(真顔)
南:敬語になってるぞ(真顔)
普:だって!守れてねえじゃねえか俺!成り行きで盾役買って出たがこれはひどい!!(顔覆い)
独:兄貴……あれは不慮の事故だ、まさかあそこまでぴったりの数値が出るとは思わなかった……(肩ポン)
西(GM):せやで。あれは……事故やったねん(他人事のような笑顔)
南:張本人が然も他人事みたいな顔してるぞ(スペインのこめかみを指でゴンゴン小突き)
普:俺様は盾…生命力、生命力をもっと増やさねば…筋力なにそれ美味しいのそれよりも生命力……生命力ください(頭を抱えながらぶつぶつ)
露:どっかの肉壁みたいな構成になる未来が僕には見えたよ(深く頷き)
伊:でも俺、モニカちゃんのえっちなRP見れて楽しかったよ、プロイセン!(いい笑顔)
独:(顔覆い)
西(GM):やー、次は誰がえっちなことなるんやろうねー
露:僕の予想では次はフランス君と見た……!(きりっ)
普:あいつの場合はノリノリでやりそうだけどな、お色気判定
南:恥じらい何それ美味しいの、を地で行くからな。あいつ
伊:でも俺もちょっとえっちなRPしてみたいかもー
独:……精神的に来るからな、覚悟しておけよお前ら(震え声)
西(GM):覚悟しておけー(便乗)
南:覚悟しとけよー(便乗)
普:……そうだ、HP増やそ
露:防護点ってもう少し上げる方法ないかな(視線逸らし)

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