アラク
記者の青年。鷹揚とした態度で、誰とでもすぐに打ち解ける。
彼が刊行している『幻視世界探訪記』は、幻視世界で見られる不思議な現象と人々の様子が丁寧に書かれていると高い評価を得ている。
幻の容:雲
「次の刊行日は、そうだね。あと何度か朝と夜が来たら、かな」
「もしも今より世界が広かったなら、今よりもっと色んなことが起きただろうね」
「こうやって出した雑誌は、一体何処まで届くんだろう。なんだか、わくわくするな」
アラク(@haru20j)遥さん
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誰かの手記