イネル
歌唄いの少女。夜になると城下町の外れのカフェで歌っている。
歌の歌詞も彼女が考案しており、その温かな響きに惹かれるファンも多い。
趣味で書いた詩は、時々『幻視世界探訪記』に載っている。
幻の容:波紋
「こんばんは。今夜のおすすめは、マスター特製のコーヒーですよ」
「今夜は少し喉の調子が悪くて……良かったら、お話しません?」
「私の書いた詩……また、読んでくれたら嬉しいな」
イネル(@suilen02)凛さん
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誰かの手記