2020/12/27 - お久しぶりです
ほんとうにお久しぶりです。皆々様。
いかがお過ごしでしょうか。
世界は大変なことになっておりますが、みなみの世界(このサイトのことです。笑)は至って通常運転で、わたし自身もすこぶる元気です。ただ、最近創作する時間が上手く取れなくてなかなか更新できずにいました。
サイトも先月無事17周年を迎えましたが、安定の何もせずに終わってしまい(ゴメンナサイ…!)、日頃の感謝の意をこちらでお伝えすることすらせずに大変失礼致しました。みなみがここまでやってこれたのも皆様のおかげです。本当に心から感謝申し上げます。
さて。今回の更新内容の報告です。
今回は、和谷奈瀬小説を2作書かせて頂きました。
1つ目は通常の小説ページ掲載の「いくじなし」です。
こちらは、Twitterの方でも投稿したものですが、少し手直しを加え、思いの外長くなってしまったのでこちらでは前編後編で掲載させて頂きます。
補足と注意事項ですが、こちらは院生時代の両片想いのような和谷奈瀬です。時期・時系列等々公式設定との相違点がかなりあることに途中で気付いてしまいましたが、引くに引けず書ききってしまいました…パラレルということで大目に見てやって下さいませ。
題名の通り、意気地がなくて終始ダメダメな和谷くん(笑)を許せる方のみどうぞ。
そして2つ目は、Applaus(拍手)御礼にて掲載の、こちらも和谷奈瀬小説です。
補足と注意事項としましては、こちらは奈瀬ちゃんが出てきません。和谷と進藤の会話に、和谷奈瀬とちょっぴりヒカあか要素が入っているだけです。年齢的には和谷が30歳、ヒカルが29歳くらいです。季節はちょうど今くらいのつもりで書きました。
最近アマプラでアニメのヒカ碁が配信されたので、夜な夜な一気見をして(しかも3周くらい。笑)、漫画を何度も読み返し、ヒカ碁のサントラ聴きながら大掃除をし(笑)、ヒカ碁三昧の日々を送っておりましたゆえ、和谷奈瀬にも最熱した次第にございます。
そしてヒカ碁のその後が見てみたいなあと強く思うあまりに書いてしまったのが今作品です。ヒカルならもっと早く本因坊のタイトルを取りそうですが、三十路の和谷を書いてみたくて今回のような内容になりました。笑
ヒカルには本因坊のタイトルを是非桑原先生から奪ってもらいたいなあと思っているのです。桑原先生も、長期に渡って誰にも本因坊の座を譲らなかったことに何か理由がありそうな気がしてならないんです。佐為の気配を感じた桑原先生だからこそ、この小僧なら…ってなってたらいいなって。そしてヒカルにはずっとずっと佐為のことを想いながら本因坊に執着し続けて欲しいなと思うんです。
和谷奈瀬要素より、そういう部分をどうしても書きたくて書いてしまいました。
わたしはヒカ碁での知識しかないので、囲碁界のことがよく分かっておりません。それゆえ誤った表現もあるかもしれませんので、詳しい方おりましたらご指摘願います。
…にしても、ヒカ碁は令和になっても全く色褪せないほんとうに良い作品だよなあ…
今までお世話になった拍手御礼の光ミミ小説は、「名前で呼びあったとき。」という題名でotherページへと移動致しました。
2年半以上(?!)拍手御礼としてお世話になりましたね。すみません…もうちょっとこまめに変えられるよう頑張ります。。
以上3点が今回の更新内容でした。
長々とお付き合い頂き、有難うございました。
最後になりましたが、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。来年は世界も色々と落ち着くといいですね…
それでは良いお年を!