Poesie

2016/08/31 - 右肩の重み


ねぇ、それはわざとやっているの?
そんなふうに思わせぶりなこと、しないでよ
好きだなんて、思ってないくせに

わたしの右側に感じる熱
右肩にかかった重み
ずっと隣にいた
でも、もういない

ねぇ、どうしていつもそうやって勘違いさせるようなこと、するの?
わたしはちゃんと、覚えているよ
わたしはあなたのこと、好きになりそうになった
だからあのとき、あなたから目を逸らした





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