2019/05/26 - Ohne Titel
あの頃の友人に聞いた
わたしの知らないあなた
あなたの知らないわたしのこと
友人が伝えてくれたら
あなたは何を思うのかな
汗のかいたカップ
上と下 濃さの違うコーヒー
氷を少なめにしておけばよかったと 今更後悔した
車窓から見える景色は変わらないのに
降りてみると知らない世界のように変わっていて
わたしだけが取り残されているようだった
息苦しい雑踏が 今はとても懐かしい
心のどこかでは あなたに会えるんじゃないかと
無意識にその姿を探していた
あなたに聞きたいことが山ほどある
でももう二度と会えない
それはわかってる
どこかで元気でいてくれたらそれでいい
わたしも生きるから
さよならと思えたらもう少し楽なんだろうけど
それはもうちょっと先かな