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▼2021/03/09:新シリーズ連載開始


「ラストデュエット」を書き始めました。
うちの子最年長の「宮瀬唯一」主人公の文章です。

最初は最近コラボしていただいた創作仲間のアズウサ様のお話から、ストーリーを練っていく際に産まれた「レーヴ・デトワール」の世界で繰り広げられるお話にしようと思ったのですが、(某アトリエシリーズの3部作的ノリ)
もしかしたら3部作にする必要はないんじゃないか……ということで、急遽「宮瀬唯一」が活躍する単体のお話になりました。

「レーヴ・デトワール」でも宮瀬さんが登場しますが、こちらはテイルズのタイトルを超えたお祭りゲーみたいなノリですので、本人であって本人ではない設定となっています。
格好も同じなのは「ラストデュエット」が図書世界に格納されたため……ということにしてあります。



中学時代から高校時代までノートに書き上げていた、うちの子百合CP「死にたがりアリスと眼帯うさぎ」と
高校時代からバンギャル時代に生まれた「宮瀬唯一」をガチャコンとくっつけた結果が、今回の「ラストデュエット」となります。
「死にたがりアリスと眼帯うさぎ」はもうほんと当時の厨二要素満載で、
アリスさんはキャバ嬢(中学生の当時なぜこの設定にしたのか覚えていない)
眼帯うさぎはロック歌姫(うさ耳に眼帯、赤髪でセーラー服というすごい性癖を詰め込んでいる)
ただ単に死にたがりのアリスを眼帯のうさぎさんが救うというお話でした。

高校時代、部活に出した適当な短編から生まれた「宮瀬唯一」でしたが、
あまりにキャラが良すぎてしまい(「ゆいいつ」と書いて「タダヒト」とか)
それとヴィジュアル系の女形というものに感動した私は、
じゃあうさぎさんが過去の宮瀬さんでいいじゃん!!
とのノリで「眼帯うさぎ=宮瀬唯一」となったのです。めでたし。



宮瀬さんのちゃんとした文章を書かないまま、「ハルシオンチョコ」では父親になっていますし、
彼は随分とモラトリアムスパイラルに悩まされていたと思います。
そのスパイラルから救われる文章になりますように。






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