十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―青年ディオから晃へ―
ディオ「(まぁ、家族だしたまには声に出して言うのも)
晃!Iっ・・・///」
『・・・あい?』
ディオ「あっ//IっI Lっlッ・・・//////
(な、なんだこの胸の鼓動はっ!!いつも愛しているのだからこんな事すぐに言えるではないかッ!
しかしこうも真正面で面と向かって言うとなるとまるでっ///)」
『どうしたのディオ兄さん?あい???ら???
(言葉を詰まらせるなんて珍しいな、どうしたんだろう?)』
ディオ「Iっ・・・I LOVEッ///
(あぁああそんなに見つめッれるとっくっ///顔に熱が集まるのが自分でもわかるッ///)」
『にい・・・さん?///
(な、なに?照れてるの?
なんか僕まで照れくさいんですけど)』
ディオ「あいっ・・・愛してるっ///」
『え?///あ、うん・・・えっと、僕も、すきだよ?』
ディオ「そ、そうか・・・///」
『(どうしたんだろ?///いつも言われてるのに・・・なんか・・・///)』
ディオ「(少し・・・物足りないのはなぜだろうか)」
〜〜〜〜
出鼻からどもるお兄ちゃん。
普段から愛してるとか好きだとか思ってるけどそう言えばちゃんと言ってる描写ってないよねあれ?
そう言えば大人になってからちゃんと面と向かって言った事なくね?ってなって焦るディオ。