―青年ディオから晃へ―


ディオ「結婚しよう」

『結婚?!でもっ・・・僕・・・男だよ?
(う、嘘だよね?!この時代男色は確かにあるかもだけど結婚となればそれは話しがっ)』

ディオ「あぁ、そんなの一番よく見てきたからしってる」

『(見て来たって・・・間違ってはないけど;)
血は・・・繋がってないけどっ兄弟だしっ』

ディオ「あぁ大切な弟だ」

『うっ///こんなのっ、いくらお父さんだって許してくれないしっ』

ディオ「いや、きっと受け入れてくれるさ
(大切だと言ったのが嬉しかったのか、照れて後ずさりして可愛いな)」

『きっきっと教会にっ破門されるしっ・・・それにっ』

ディオ「・・・それだけか?」

『っ・・・!!(壁!!もうこれ以上後ろに下がれないっ)』

ディオ「俺しかいない。晃の隣が似合う人間は」

『あうっ・・・///』

ディオ「俺は、お前しか隣には置かないし、お前の隣に俺以外誰も置かさせない」

『なっなっ///
(なんで・・・だろう・・・嫌だと言えない自分がいる)』




〜〜〜〜




愛を確信したら周りが見えない、いや、見えているしわかているけどそれが何だと言いたげにせまてくるし、彼ならきっと何とかするのだろうなw



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