十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―晃からSPWへ―
「晃さん、そこは右じゃなくて左です」
『ああっっと!有難うスピードワゴンさん。荷物重くないですか?
(結局買い出しの荷物全部持ってくれてるし・・・)』
「いいえこれくらい!!むしろ買い出しなんて雑用俺に任せてくれていいんですぜ?」
『いやいや、そこまで!!むしろ毎回付きあっていただいて』
「こ、これくらい///
(それに晃さんと二人きりになれるのならっ///)」
『さっきのワゴンさんがお店知らなかったら今日と明日のチーズがなかった所ですよ!』
「晃さんの飯はうまいから今から楽しみです!!」
『あれ?パンやもお休み!?さっきのチーズもお休みでわざわざ隣町に行ったのに!!!』
「仕方ねぇですね、パン屋ならたしか刺青があっちの通りにも繁盛している店があったと」
『さっきのお店といいほんとスピードワゴンさんがいてくれてよかったです!!!』
「い、いやそんな///(た、頼られるってこんなにも嬉しいものかっ)」
『僕、スピードワゴンさんがいないともうダメです』
「ぬぅあああっ!!///」
『?(いきなりどうしたんだろう、まぁいつものことだけど)』
〜〜〜〜
誤解を生みだすようなことを言うね、晃さんも悪いとは思うんだけどね!!!!