十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―晃からSPWへ―
『はぁ・・・スピードワゴンさん、好きな人いるのか・・・』
「俺がどうかしましたかい?」
『Σファッ!?い、いいい、いえっ何でもないですッ!!』
「そ、そうですか?
いま好きなヤツがどうとかって・・・(まさか晃さんっ)」
『(き、聞かれた!?うあぁああどうしようでもワゴンさん好きな人って・・・)
あ、えっと、これはその・・・』
「(好きなヤツがいるのかっ!くそっ気になるッ!!
し、しかし直接聞いてはっきりとフラれるのはっ;)」
『(黙っちゃったよ;どうしよう、ここは勇気を持って聞く!?
あぁでも僕泣いちゃうかも!!ってか既に泣きそう!!)』
「晃さん!?どうしたんですか急に泣いて!?」
『いいんでしっ、僕の片想いって言うか元々叶うわけないしっあぁでもちょっと辛い』
「晃さんっ!!そんな奴忘れて俺にしてください!!!」
『あえ?!!???』
「大切に、したいんです!貴方だけを、ずっと。・・・ずっと」
『え、だって、好きな人がいるって・・・え?それで僕・・・』
「好きな?え、それでって・・・えぇええええ?!////」
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お互いに鈍いし「自分何かが相手に」とか思っているから両片想い帰還が凄く長そうだ。
そしてきっと見ている周りがもやもやするから、よ彼と思ってエリナが晃さんに教えたのだろうw