十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―SPWから晃へ―
貴方が被っていた帽子を手に取る。
目の前で、眠っているような貴方の頭をそっと撫様と思った手を引っ込める・
ジョースターさんの存在には遠くおよばねぇ、過ごしてきた時間も
くやしいが、ディオにも・・・俺の存在と比べたら・・・
遅いんだ
彼と知り合えたのも
遅かった
彼を理解できたのも
遅い
思いを伝えようと決心したのも
何もかも
「好きなんです。貴方以外、考えられない。」
瞼を閉じ、穏やかに呼吸をする貴方に
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二部から一部の間あたりのイメージ