―SPWから晃へ―




貴方が被っていた帽子を手に取る。

目の前で、眠っているような貴方の頭をそっと撫様と思った手を引っ込める・

ジョースターさんの存在には遠くおよばねぇ、過ごしてきた時間も

くやしいが、ディオにも・・・俺の存在と比べたら・・・

遅いんだ

彼と知り合えたのも

遅かった

彼を理解できたのも

遅い

思いを伝えようと決心したのも


何もかも


「好きなんです。貴方以外、考えられない。」


瞼を閉じ、穏やかに呼吸をする貴方に




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二部から一部の間あたりのイメージ



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