十萬ヒット企画 告白 (一部編)
―晃からエリナへ―
『エリナ!大好きだよ!!!』
「あら、じゃあジョナサンと私ならどっちが好き??」
『え?!え、ええぇえええ??!!!』
「うふふ、ごめんなさい、ちょと困らせてみたかっただけなのよ」
『そ、そうだったの?よかった、選べないよ』
「うれしいわっ!」
『え?選べないのが??なんで』
「だて、貴方とジョナサンはずっと昔から一緒だったんだもの
その彼と比べられてどちらが好きか選べないなんて言われるなんて」
『エリナ・・・じゃあ、僕とジョナ兄さんならどっちが好き?』
「ふふ、選べないわ!いじわるさん」
『そこはジョナ兄さんって言えばいいのに』
「あら、言ってほしいの?」
『ううん、凄くうれしい///』
「知ってる、貴方の顔がそう言ってるもの!」
〜〜〜〜
百合百合しく見える謎
このあと、居合わせてたジョナサンが萌え苦しんでる姿がワゴンさんに目撃されます