十萬ヒット企画 告白 (二部編)
―兄シーザーから弟晃―
「晃!いるか!?」
『あ、にいさn
「ジョセフと付き合うってのは本当か?!」
『いきなり部屋にどうし・・・って、え?!そんなこと誰に』
「俺は反対だからな!!」
『待って?!シーザー兄さん!?』
「たしかに、あいつは何考えているかわからないところはあるが、芯はしっかりしていて・・・
変な奴だが途中で投げ出したりしない・・・」
『(まぁ、なんだかんだ言って認めてるんだよねジョセフさんのこと)』
「だが、大事なお前を任せるとなると話は別だ!!
たとえジョセフにでも渡すことなどできない!!」
『だっだいじ!?///』
「お前は小さいころから優しくて、きっとジョセフのような危なっかしい輩はほっておけないんだろう。
そこが晃のいいところでもあるがそんな可憐な体をあんな巨漢にっ!!
いや、ジョセフじゃなくても、むしろお前が嫁に行くなど論外だ!!」
『待って?!何か勘違いしてるよ!?(それに嫁ってなんだ)
付き合うって、スージーQの買い物にジョセフさんと付き合うってことで』
「え?!そ、そうか・・・ならよかった」
『落ち着いてよ兄さん、それに僕たち男でしょ?』
「いや、お前は昔っから男に・・・いや何でもない
よし!にーちゃんが一生守ってやるからな!!!」
『え??・・・あ、うん(よくわからないけどいいか)』
ジョセフ「おい、これ一生弟離れできねぇだろ!!晃も突っ込みあきらめるな!!」
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リクエスト内容:[A子さん]ifな感じでシーザーを… より
<もしシーザーと兄弟だったら>
弟に甘いというかこれでもかというほど過保護になるし、なんなら手も口も出す(相手に)