十萬ヒット企画 告白 (三部前篇)
―G少年承太郎から晃へ (恋愛:ヤンデレ)―
「兄さん、その人は?」
『え?あぁ、彼は友だt
「ほぉ、ともだち?ならなんで肩抱いてるんだ?」
『え?あぁ、これは別に』
「兄さんに近づくな!!」
『ちょっ承太郎!?ご、ごめんね最近様子おかしくて、また続きは学校で話すから!!
いこう承太郎!!どうしたの最近おかしいよ!?』
「おかしのは兄さんだろ!?なんで俺と一緒に帰るって約束したのに!!
他の奴なんか連れてくるんだよ!!」
『なんでって、帰り道一緒だから・・・承太郎ごめんね、何か気に触る事』
「・・・兄さんが謝る事じゃないよ、ごめん」
『承太郎(よかった、怖いけどやっぱりちょっとイライラしているだけで)』
「小学校中学校が代わって一緒に居れなくなって少しでも一緒に入れれば僕は満足だと思っていたけど間違っていたんだそうだよね見えない間に変な虫が寄ってきてるんだこうやって俺が守らねぇといけねぇのに俺とした事がとんだ失態だなんでこんな簡単なこと気が付かなかったんだやれやれ」
『じょう・・・?』
「待ってて兄さん、後一年辛抱だと思っていたけどやっぱり」
『じょう・・・たろ・・・その手の』
「すぐにでも助けてあげる!・・・その汚い世界から」
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ショタ太郎から承太郎の要素が少しずつ・・・
兄弟として育つとどうしてこうもヤンデレが似合うのか!!!