十萬ヒット企画 告白 (三部前篇)
―H承太郎から晃へ (恋愛:ギャグ)―
『ひゃっうっ』
「晃ッ」
『あっ、じょうっ・・・もっ・・・むりっ』
「はぁっはぁっ・・・晃っ」
『やっ・・・はげしいっ』
「はげしいのがっお好みだろう?」
『じょっ、じょうたろっ!!だめっ!!』
「晃ッ!!」
『そんなに激しく混ぜたらケーキの生地無くなっちゃうよ?!
(顔にかかちゃった・・・)』
「すまねぇ、少し楽しくてな(録音機持ってくればよかった・・・)」
『ほら、承も付いちゃってる、拭いてあげるからかがんで?
(承太郎なら力あるから早いかなって頼んだけど、激しくなくてもいいんだけどな)』
「あぁ・・・なかなか難しいんだな。」
『次は生クリームお願いできるかな?優しくしてね?』
「わかった(Good Job!!!次も顔にっ!!)」
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心の声さえなければ←