十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―@花京院から晃へ (愛?:ほの甘)―
「こっここここっくっこくっ?!///」
『(ニワトリ・・・?)
えっと、どうしたの?』
「晃ッ!?///あ、いやっ///これはっ」
『へぇ雑誌?なになに、恋の季節 告白特集 好きなあの子にはちゃんと気持ちを
「うわああああああっ!!///」
『花京院君もこういうの読むんだね』
「ちがっ、これはポルナレフがっ」
『それにしても告白かー、勇気がいるよねー。
ポルさんとかシーザーみたいにあんなに口説けると逆にすごいというか』
「そっそうだな、お国柄ってのもあるんだろうが。
晃はどう思う」
『んー僕も苦手だけど、でもちゃんとこういうことは伝えたほうがいいと思うよ』
「っ!!そうか・・・
晃っ!!僕はっ!!」
『ん?』
「Σ(首をかしげて見上げて僕を見つめる姿が可愛いっ)!!!」
『どうしたの?花京院君』
「(恥ずかしすぎて言えるわけないだろっ///)」
〜〜〜〜
周りの積極的な人たちに焦りながらもなかなか一歩踏み出せない純情ヘタレなお年頃。