十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―A晃から花京院へ (友愛:ほのぼの)―
『8−3がクリアできなくてっ今度典明の家にってもいい?』
「構わないが、あそこは敵キャラを
『わーーっだめ!!』
「?」
『今聞いたらすぐやりたくなっちゃうから!!家に帰りたくなっちゃうから!!』
「それはいけないな、まだ昼前だ」
『そう!!あぁでももうやりたくなってきた』
「晃がそんなにゲーム好きとは知らなかった」
『実はもともと好きだったんだよね』
「じゃあ、今度F-MEGAもやってみるかい?」
『やる!!!負けるけど!!』
「負けるとわかっているのに楽しそうだな」
『うん!典明とゲームするのすごく好きだよ!!典明となら負けても楽しい!!』
「っ///」
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学生は学生らしく、この二人は学校でゲームの話してるのが似合うなと
勝ち負けじゃなく、君と一緒だから楽しいんだと、素で言っちゃう晃さん