十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―C四部花京院から晃へ (if両想い:甘)―
『典明は、僕の事・・・』
「好き、なんて言ってあげない」
『むぅ・・・』
「ふっ、君は膨れた顔もかわいいな」
『そっ///そういうことは言うのにっ!!///』
「まぁね、昔の僕とは違うから」
『(昔は目線を合わせるだけでそらされたと言うに・・・)』
「不満そうな目で見るな」
『僕の事、本当は嫌いなんじゃないかと』
「君も思ってもないことを言うようになったな」
『典明もあわてないようになったね・・・ちょっとつまんない』
「いや、好きだけどね。好きなんだけど」
『なん・・・だけど・・・?』
「・・・愛してる」
『Σ本当に変わったね!!///』
「君は変わらないな」
〜〜〜〜
昔は引っ込み思案だったのにね、という
大人な花京院に翻弄されるようになっちゃう