十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―B子供花京院から晃へ (恋愛?:ほの甘)―
『あれ?君は・・・(典明にめっちゃ似てる)』
「・・・」
『(すっごく警戒されてる;子供ウケはいい自信があったんだけどなぁ)』
「おねーさんは・・・」
『おにーさんね?』
「?」
『どうしよう、アレッシーさんの仕業かな・・。
(どう見ても寄り添ってるのちっちゃいハイエロファントだし)』
「おねーさん?僕、おねーさんの事知ってる気がする・・・」
『えっと?(記憶が曖昧なのかな)
と、とりあえず一緒にいようか?いくらハイエロがいると言っても一人じゃ
「やっぱりおねーさんも見えるんだね!!」
『(え、頑なにおねーさん)
うん、僕も見えるよ?君の綺麗な緑色のお友達』
「わぁっ僕たちうんめいだったんだ!」
『どういうこと?』
「?僕もうまく言えない、なんだろう?」
『(まぁ、後で元に戻った典明に聞こう)』
〜〜〜〜
ちょっと記憶が残ってるから運命の相手は女の人じゃないと結婚できないと思ってるからおねーさんって無意識に言っちゃう。
元に戻ったらきっと花京院は忘れてくれというんだろうなww