―G四部花京院から晃へ (if両想い:甘々)―




「承太郎から連絡が入った、杜王町で事件らしい」

『え、ってことは長くなるの?』

「あぁ・・・君とはなれるのは心配だが」

『僕の方が心配だよ・・・典明がいないなんて耐えられない。』

「晃・・・できるだけ早く帰ってくるから・・・。
僕だって君がいないなんて・・・」

『典明・・・僕も一緒にっ』

「それはだめだっ!晃を危ない目には合わせたくない!!」

『大丈夫!!典明が守ってくれるからっ!!』

「うっ・・・ぐっ・・・昔なら自分は自分でという癖にっ」

『だってそう言っても納得してくれないし、こういうと折れるってポルが言ってた』

「あの電柱っ!!!」

『だから、安全でしょ?ね?』

「っ・・・ただしっ僕の傍から離れるなよッ!!」




〜〜〜〜




今度は晃さんの方が一枚上手。
大人なっても子供みたいな二人が好きです。



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