十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―G四部花京院から晃へ (if両想い:甘々)―
「承太郎から連絡が入った、杜王町で事件らしい」
『え、ってことは長くなるの?』
「あぁ・・・君とはなれるのは心配だが」
『僕の方が心配だよ・・・典明がいないなんて耐えられない。』
「晃・・・できるだけ早く帰ってくるから・・・。
僕だって君がいないなんて・・・」
『典明・・・僕も一緒にっ』
「それはだめだっ!晃を危ない目には合わせたくない!!」
『大丈夫!!典明が守ってくれるからっ!!』
「うっ・・・ぐっ・・・昔なら自分は自分でという癖にっ」
『だってそう言っても納得してくれないし、こういうと折れるってポルが言ってた』
「あの電柱っ!!!」
『だから、安全でしょ?ね?』
「っ・・・ただしっ僕の傍から離れるなよッ!!」
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今度は晃さんの方が一枚上手。
大人なっても子供みたいな二人が好きです。