十萬ヒット企画 告白 (三部後篇)
―H花京院から晃へ (愛(?):ほの甘)―
『助けて花京院!!』
「え!?どうしたんだい!?今日は承太郎と一緒の部屋じゃ」
『部屋に入ってしばらくして承太郎の様子がおかしくなって・・・』
「しばらくして?(二人っきりになッすぐ襲わなかったことだけはほめられるが・・・)」
『お風呂入ろうとしてたんだけど、入れなくて。
ジョセ兄さんが部屋に来たから承太郎を任せてきたんだけど・・・疲れてたのかなぁ』
「そういうわけじゃなってΣうわぁあああ!?///晃!?なっなにをっ!?」
『なにをって、このホテル脱衣所がないからお風呂入ろうと先に脱いで』
「んんあななんななななな///
(だからってここでそんな無防備にっあっもう上は脱ぎ終わってるっ)」
『あ、もしかして花京院もまだだった?お風呂は広そうだし一緒に入る?』
「(あぁ・・・承太郎はこれにやられたのか)」
『どうしよう花京院?』
「(こっちがどうしようだよ・・・理性方も照れるか僕っ)」
『あ、嫌だったら大丈夫だよ?先に入って』
「嫌じゃないむしろごちそうさまです!!!」
『(ごち???一緒に入るってことでいいのかな??)』
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隠そうと思っても隠しきれないで時々心の声があふれ出る院
それでも気付かない晃猫