ジョナサン「弱ったなァ」

『ジョナ兄さんっ!(よかった、ジョルノ君以外にも救いの手がっ)』

ジョナサン「僕も晃の事好きなんだけどな?(ニコっ)」

『・・・え、えと?(にこ?)』

ジョナサン「晃は、僕の事やっぱりそのお兄さんと重ねちゃうのかな」

『あ、えと・・・すいません』

ジョナサン「謝らなくていいよ」


そう言うとジョナ兄さんはジョルノ君に隠れたままの僕の所まで来て頭を撫でてくれた。
わぁ、やっぱり失礼かもしれないけどジョナ兄さんみたいに安心する・・・


ジョナサン「少しずつ僕を見てくれるようにしていけばいいんだし、ね?晃?」

『・・・?はい・・・そうですね?』

徐倫「あんた、よく解ってないのに返事しない方がいいわよ」
ジョニィ「計算なのかわからない所があるけど、あんたは少しは人を疑った事を覚えた方がいいな」


お二人に可哀想な子を見る目で見られているのがいまいちよくわかりませんが、その目やめてくださいなんか悲しくなります。


承太郎「おいお前ら、いい加減にしろ!晃は俺の子を孕まs
『Σうわああああ!?///(お前がいい加減にしろ承太郎!とは怖くて言えない!!)』

DIO「いや、このDIOに相応しい!!この私の下で喘
『Σにゃあああああ!!///(兄だからか何を言わんとしてるかわかるから更に恥ずかしい!!)』

ディエゴ「KUAAA!ならがこの中の誰が手に入れるか今この場で決めようではないか!!」
『え、え!?ちょ、何故みんな殺気だってる!?』

仗助「ちょ、この場でっすか?・・・負けねぇけど」

『だ、だめだってッ!!』
ジョルノ「ちょっと待ってください!」


ジョルノ君の後ろでぎゃんぎゃん騒いでいると、ジョルノ君が凛とした声で戦闘開始しそうな方々を止めてくださった!!
ありがたい!ありがたいが年下のジョルノ君を巻き込むのは何か申し訳ないっ。


ジョルノ「晃の意見も聞いてあげたらどうですか?
晃、君はどうしたいんですか?」

ジョナサン「ジョースター家においでよ、君の為に新しく部屋も用意するし、この学園で一緒に学べるよう手配するよ?」

DIO「このDIOのモノになれば、何にも苦労せず一生遊んで暮らせるぞ晃。
それに毎晩可愛がってやる・・・」


なんという(謎な一部除いて)魅力的なお誘いなのだろうか。
あきらか謎な生物の僕に対してみんな優しいし、でも別人なのだからやっぱり本物に合いたいわけで。


『え、あの、僕は・・・そういっていただけるのは有難いのですが、
最低限の生活さえできれば、みんなと仲良く出来ればそれで・・・十分なので・・・。
その、元の世界に戻れるまで、みんなと仲良くしたいな・・・?///』

承太郎・DIO「「○Pだとッ!!」」

仗助「ちょっとそこの二人黙らせといてもらえませんかっ!?///」

ジョナサン「そうか、それじゃあ仕方ないね。ジョルノ、申し訳ないけどしばらく晃に付き添ってくれるかい?
晃、ここの学生は今は寮生活なんだ。だからしばらくはジョルノと同じ部屋でいいかな?」

『はい!よろしくねジョルノ君!』

ジョルノ「はい。
結婚を前提にまずはお友達からよろしくお願いします。晃」



『うん、よろし・・・んんん?;』

徐倫「おい、こいつも駄目だ!!」



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