Two students analysis
『ディオ?入ってもいいですか?』
ディオ「Σ!!!・・・どうぞ」
『ここにいたんですね、本を読むならあの部屋でもいいでしょう?』
ディオの部屋に行けば予想通りかれはその中にいました。
この屋敷に来たばかりの彼がいると言えば、この部屋ぐらいだろうと言うことも、この年齢の彼にとっては良くない事でしょう。
そのうち、私の部屋にも挑戦ではなく遊びに来てもらえればと思います。
ディオ「ふん、兄さんはジョジョに勉強を教えなきゃいけないんだろう?
そんな煩い部屋で本など読めん。それに、僕はもう全部終わったんだ、どこで何をしていても文句はないだろ」
『そうか・・・残念だな、ディオならすぐ終わると思ってあの部屋に先に二人分の紅茶を持ってきてもらうように頼んでいたのに』
ディオ「!!」
『無理にとは言いませんよディオ、休み時間は自ゆ
ディオ「行く・・・」
いぜん本に視線を向けたままですが、彼の手は私の服の袖を引っ張っていて見えている耳たぶも真っ赤です。
『よろしい、では行きましょうかディオ』
ディオ「・・・ふん」
ジョナサン「いた!兄さんっ!!」
『ジョナサン・・・』
ディオ「ジョジョ!貴様なに勝手に人の部屋に入ってきているんだ!!」
ジョナサン「とけたよ兄さん!問題終わった!僕と一緒に遊ぼうよ!!」
『ジョナサン、いくら兄弟とは言え、ノックもなしに入っては・・・』
ディオ「おいジョジョいきなり来て!名前兄さんはお前みたいな馬鹿に教えるせいで疲れてるんだ!
今から俺と休憩するんだマヌケ!!お前は兄さんの迷惑にならないよう予習でもしたらどうだ!!」
ジョナサン「な、なんだって!!僕だって兄さんと一緒にいたいんだ!君はいつも兄さんと先にクイズで遊んでるじゃないか!」
ディオ「あれは遊んでいるんじゃない!勝負しているんだ!!」
おぉおぉ、仲良く喧嘩して、私の前でそんな姿を見せるなんて、思っていた以上に心を開いてくれているみたいで嬉しいです。
ですが、マナーはマナーお互いの胸倉をつかむ等、二人とも紳士としては余りよろしくないですね。
ジョナサン「きみばっかり名前兄さん一人占めしてずるいよっ!!」
ディオ「お前がいっつも名前兄さん一人占めしているじゃあないか!!」
ジョナサン「僕だって、名前兄さんと勉強以外でもっといっしょにいたい!」
ディオ「お、俺だってっ本当はっ!!///」
『ジョナサン君、ディオ君?』
ジョナサン「Σ!!」
ディオ「??」
『今から特別授業です。まず二人ともジョースター家の男児としての自覚をしなさい』
まったく、手のかかる生徒というのは、どうしてこうも可愛らしいのでしょうか。
明日は父の帰宅する日、あの三人の掛け合いは、おそらく見ることはないでしょう。
いや、原作は好きなんですよ。ただそれは物語として。名台詞が聞けない代わりに、私は生徒の笑顔が見たい。
ディオ「Σ!!!・・・どうぞ」
『ここにいたんですね、本を読むならあの部屋でもいいでしょう?』
ディオの部屋に行けば予想通りかれはその中にいました。
この屋敷に来たばかりの彼がいると言えば、この部屋ぐらいだろうと言うことも、この年齢の彼にとっては良くない事でしょう。
そのうち、私の部屋にも挑戦ではなく遊びに来てもらえればと思います。
ディオ「ふん、兄さんはジョジョに勉強を教えなきゃいけないんだろう?
そんな煩い部屋で本など読めん。それに、僕はもう全部終わったんだ、どこで何をしていても文句はないだろ」
『そうか・・・残念だな、ディオならすぐ終わると思ってあの部屋に先に二人分の紅茶を持ってきてもらうように頼んでいたのに』
ディオ「!!」
『無理にとは言いませんよディオ、休み時間は自ゆ
ディオ「行く・・・」
いぜん本に視線を向けたままですが、彼の手は私の服の袖を引っ張っていて見えている耳たぶも真っ赤です。
『よろしい、では行きましょうかディオ』
ディオ「・・・ふん」
ジョナサン「いた!兄さんっ!!」
『ジョナサン・・・』
ディオ「ジョジョ!貴様なに勝手に人の部屋に入ってきているんだ!!」
ジョナサン「とけたよ兄さん!問題終わった!僕と一緒に遊ぼうよ!!」
『ジョナサン、いくら兄弟とは言え、ノックもなしに入っては・・・』
ディオ「おいジョジョいきなり来て!名前兄さんはお前みたいな馬鹿に教えるせいで疲れてるんだ!
今から俺と休憩するんだマヌケ!!お前は兄さんの迷惑にならないよう予習でもしたらどうだ!!」
ジョナサン「な、なんだって!!僕だって兄さんと一緒にいたいんだ!君はいつも兄さんと先にクイズで遊んでるじゃないか!」
ディオ「あれは遊んでいるんじゃない!勝負しているんだ!!」
おぉおぉ、仲良く喧嘩して、私の前でそんな姿を見せるなんて、思っていた以上に心を開いてくれているみたいで嬉しいです。
ですが、マナーはマナーお互いの胸倉をつかむ等、二人とも紳士としては余りよろしくないですね。
ジョナサン「きみばっかり名前兄さん一人占めしてずるいよっ!!」
ディオ「お前がいっつも名前兄さん一人占めしているじゃあないか!!」
ジョナサン「僕だって、名前兄さんと勉強以外でもっといっしょにいたい!」
ディオ「お、俺だってっ本当はっ!!///」
『ジョナサン君、ディオ君?』
ジョナサン「Σ!!」
ディオ「??」
『今から特別授業です。まず二人ともジョースター家の男児としての自覚をしなさい』
まったく、手のかかる生徒というのは、どうしてこうも可愛らしいのでしょうか。
明日は父の帰宅する日、あの三人の掛け合いは、おそらく見ることはないでしょう。
いや、原作は好きなんですよ。ただそれは物語として。名台詞が聞けない代わりに、私は生徒の笑顔が見たい。