再出発
『・・・ケモ耳萌えっていいですよね』
SW「へ?けも?もえ??」
僕、いっそのこと猫として生きた方が幸せなんじゃないだろうか・・・。
いやいやいや、まだあきらめちゃだめだ!最悪相手がいなくてもジョナ兄さんとエリナちゃんがいるからジョースター家は安泰だし!!
『髪は・・・金髪と黒髪もいいけどピンクがいいな(意外といろんな髪の人いるよね)』
SW「Σピンク!?」
『あと、身長は僕より小さい女の子が好みです(切実)』
SW「あ・・・そうですよね・・・女の子・・・」
この国の女性ってボンキュッボンで皆背が高いのにハイヒールとか履いてよけい身長あるしね。
僕は成長期が遅いだけだと思いたいが、エリナちゃんも大きくなったよね・・・(遠い目)
それにしても好みの子って難しいな、動物ならポンポン出てくるんだけど。
にゃん子も可愛いけど、ワンコもいいよね!どっちも捨てがたいけど、どっちも甘えてくる姿とかもう。
『あ、でも・・・性格はスピードワゴンさんみたいに可愛い子がいいな〜』
SW「Σはえわ!?///かわっ!?///」
『一歩後ろを健気についてくるみたいな、そんな一所懸命で自分の為に尽くそうとしてくれる子って、僕好きです///』
SW「あ・・・あぁああああ//////」
やっぱわんこのあの誠実な性格はいいよね!
散歩のときとかチラチラこっち見てくれるときって可愛いよねー。そんでもって投げたボールを一所懸命持ってくるのとか。
あ、でも猫に振り回されるのも捨てがたい。
僕の周りのにゃん子は皆いい子だけど。
『スピードワゴンさんはどんな子が好きですか?』
SW「Σへ!?///ね・・・猫っぽい子ですかね!?///」
『いいですよね?猫!』
そうか、ワゴンさんは猫派か。こんど皆に声かけて集まってもらおうかな。
『・・・兄さんも猫派だったな』
あぁ駄目だ、全然。
『(流れ出せてないや)』