はい流れ出しました!
結果、忘れるわけではないけど、もう考えないことにした。
生きていると思って死んでたら僕泣くし、死んでたと思って生きてたらそれはそれで失礼だし?

完全に吹っ切れたわけではないけど、ディオ兄さんの分までジョナ兄さんを僕が支えるって誓ったんだ!


SW「それにしても晃さん、だいぶ髪が伸びたように見えますが・・・」

『うん、たぶん波紋のせいかな?こう言うのにも効果あるんだね。(将来頭薄くなる心配なくていいかも)
さすがにこの長さじゃ邪魔だし、そろそろ切ろうかな』

SW「え、切るんですか。もったいない・・・あ」

『え?』


いや、まぁ確かに肩まで綺麗に伸びてるから女の子なら勿体ないかもだけど、男でもロン毛いるけど動くのにちょっと邪魔だしなぁ。


SW「あ、いや///綺麗な黒髪だったんでつい///」

『スピードワゴンさん・・・もしかして』

SW「へ!?///あ、いやそのッ!!
『スピードワゴンさんも黒髪の女性が好みなんですね!』

SW「・・・いや、まぁ・・・そうかもですね」


そうかーディオ兄さんも黒髪の子が好きみたいだし、そう言えばワゴンさんも金髪で・・・。
いかんいかん、思い出さないと宣言してすぐにこれではいかん。


SW「あの、晃さんはどんな奴が好みですか?///」

『僕ですか?そうですねー・・・』


僕の好みか・・・そういえば今まで人の色恋には興味示したが自分の事に関しては何にも・・・。
今まで先生と研究旅行してたり波紋の修行してたり、学校も殆ど周りには男ばっかだったしそれ以前は屋敷から出てないし。


『僕も長い方が好きかなぁ、でも一番はセミロング?肩から少し長いぐらい』


そりゃ多少は女の子との接点もあるけど、僕に優しいのは僕なんかより兄さん達にお近づきになりたいがためだろうし?
モテていたと言えば、家の周りのにゃんこたちぐらいしか・・・



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