衝撃が止むころには・・・声も涙も枯れたようになにも出なかった。
穏やかな揺れになったころ、鍵を開け、蓋をあける。

さっきまでの出来事が嘘だったかのようにかすかに空へ日が射す穏やかな海。

朝になるのか、夜になるのかわからない。

夜と朝の間の優しい空間・・・。



彼誰デイブレイク黄昏トワイライト




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