あとがき
次、全体のあとがきと解説+二部編についてちょっとネタバレ
<一部長編あとがき(とばしてもいいのよ)>
ここまでお付き合いいただきありがとうございましたッ!!
実に長かった!!!
そして、この長編のタイトルは、ちゃんと完結つしてから付けようと決めてました。
付けられてよかったですwww
実はすでにこの長編を書き始める前にこの結末を決めて書き進め、やっと来れた。
一部のテーマとしては
「夢主というい端子が参入してどこまで運命が変わるのか」の入り口となります。
一番は、注意書きにて「死ぬはずの人が生きている」とある通り救済措置についてですが。
ぶっちゃけ一番救いたかったのはディオとジョナサンでした。
ですが、何も知らない子が、わけもわからず動いてはたしてこの短時間(とはいっても人間の一生で)大きな運命を変えることができるのだろうか。
考えた結論、「少しだけ逸らすことができる」となりました。
結果から言うと
ジョースター卿は下半身不随
ツェペリさんは脚と腕をなくし、使命を果たすための波紋を失いました。
そして、ディオとジョナサンは、運命をたどって行きました。
しかし、少しだけの変化が、いずれ大きな変革になっていくように
助けた神父様が、運命よりも少しだけ命を長らえ、そしてsの命が死ぬはずだった命(母親)を助けます。
こんな感じで二部、三部へとこの物語は続いていき、やがて大きな運命をも飲み込んでいければと。
はい、三部まで頑張っていきたいと思います!!
夢主の能力についてですが、前回の全編あとがきにもある通り、まだまだ謎で行きます。
能力の描写は描く書に出てきますので、想像しつつ、お楽しみください。
<最後のこの章の反省と言うか解説的なもの>
夢主についてですが、
赤(ディオ)でも青(ジョナサン)でもあり、白でも黒でもある
灰色のような紫のような、どれにも俗さない黄色や緑のような、むしろ透明かもしれないけどたしかにそこにある時間のような存在をイメージしました、
一部についてはほとんど知識がないために、どれが原作どおりなのかすらもわかってませんし、もっと言えば物語の中だなんて感じることすらなかったでしょう。
たぶん、原作知っていても10年もいればそういう感覚ってなくなるんだろうなと思います。ただ一人の人間として、救いたいと願う事が、夢種にとっては当たり前に思っているような。
最後の爆発時については、これまた解説は能力が判明した時に←
そして、夢主ですが、愛情を感じることはできても、革新までいかないというか。
「愛されてるな」とは思ってもどこまで愛されているかはわからないし、たぶん「弟」とか「友人」としての最低限の愛ぐらいだと思ってそうです。
こちとら弟というメーター吹っ切れてる人たちばかりですが
ディオさんに関してですが、自覚しました。ヤヴぁい←
このサイトの初のR18があれですよ、晃さんを思っての○慰行為。
後半しょっぱなから18歳未満の方には見せられないものをすみませんでした。
そして、最後にはジョナサンを認め、晃さんもジョナサンを愛していることを受け入れ(それでも自分の方が愛されてると思ってはいる)、ジョナサンが晃さんに愛される死角があると認めます。最後の最後ですけどね。
塔での事は全然恨んでないしむしろ救ってくれたと思っているわけですが、晃さんは恨んでるだろうと思ってるので盛大に食い違ってますね!!やったね!!(?)
ジョナサンさん、もう君の晃さんへの思いは、普通の弟への愛とは全く違うものだろうとお思いでしょう。本人が気付かなければ「普通の兄弟愛」なんです(一部全編のディオと同じ)
さぁ自覚したらジョナサンはどうなってたんだろう。
最後のセリフ、「幸せに・・・」の後の名前が、一体誰に向けてなのか、わかるときが来ればいいな。
今度は二人に変わりSPWさんが晃さんの遺品(帽子)を持っていることになります。
彼を待つ人間には、何かしらを持たせたくなるんです←
では、エリナさんは何を持っているでしょうか?
答えはまた、二部の長編にて
このあとがきまで読んでいただきありがとうございました。
二部は二部連載についてアンケートに基づきジョセフ幼少期よりスタートします。
晃はどうなったのか、二部にどうつながるのか、能力は波紋は石仮面は?
(このあとがきを書いてる時はサンタナあたりまで下書き書いてます)
※男主人公による女体化というややこしい設定がありますので、苦手な方はご注意してください