水中を伝わる「波紋」と同じ速さで一瞬早く水上へ素早く泳ぎ逃れ「波紋疾走」はブラフォードの額をかすっただけだった
やはり拳で接触して直接「太陽の波紋」を送り込まねばならない


ブラフォード「ディオ様が・・・我に生命を与えくださり、この男と戦わせてくれたことに感謝とこの上ない名誉を感じる!
この男は勇者の素質十分!もう水中でのハンデの上での戦いは終わりだァァ!
今度は能力と能力!技と技!精神と精神!貴様、最大を尽くしこのブラフォードと戦えィィィ!貴様の血を、この肉体の一部としてやるッ!」


ディオに操られながらも生前の「誇り」を忘れてはいない!そしてその誇りは戦う行為への
暴力への「誇り」!
髪の毛攻撃に対し、オーバードライブを連打し拳ではたき落とすも、伸縮自在の髪の毛に捕まってしまい、服を破り僕の皮膚にじかに食いこんでいる!
もがけばもがくほど強く、木に縛られ髪の毛が僕の血液を吸っている。
波紋は手や足からなどの末端部分からしか出せない、がんじがらめにされては、波紋で髪を切断するのは不可能っ!!


ブラフォード「とどめだァァァ!若者よォォォォ!首をはねてそのあふれる血をもらうぞォォ!」

ジョナサン「これだーッ!!コオオオオ!おりゃああああああ!!
鋼を伝わる波紋疾走!メタルシルバー・オーバードライブ!
震えるぞハート、燃え尽きるほどヒート!サンライトイエロー・オーバードライブ!!」


い、今までの亡者とは違った男・・・ブラフォード、彼の生い立ちとその精神を知っているだけに・・・晃が好いている相手なだけにっ。
でも、これでいい。彼も人間の血を吸い、牙にかけ仲間を増やすゾンビ!
倒さなくてはっならないんだっ!

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