ジョセフ「ねえ!猫さん!!お洋服いっぱい持ってきたよ!!」

『Σほおっ!!』

エリナ「有難うジョセフ、さっそく着せてみましょうね」


あっ!今、お耳がビクッてなってとってもかわいかった!
エリナおばあちゃんにお洋服を渡して、れでぃのみじたくは見ちゃいけないから僕らはこの部屋から出る。

いつまでもいると猫さんがお洋服を着れないから、動かない爺さんの手を引っ張ってやった。


ジョセフ「またね猫さん!」


猫さんなんか僕の事寂しそうに見てる。
大丈夫だよ!またすぐ一緒に遊んであげるからね!!

待合室でじいさんといっしょにクッキー食べて待ってると、猫さんがエリナおばあちゃんと一緒に、おばあちゃんの後ろに隠れながらやってきた!


ジョセフ「わーっ!!すっごいかわいいよ猫さん!」

SW「ああ!高級なビスクドールのようだ!!///」

『・・・///』


髪の毛もさっきよりフワフワしてて、ひらひらが似合っててかわいい!
僕の周りにいる女の子って口うるさい子が多いから、恥ずかしそうにうつむいてる猫さんが一番可愛い女の子だ!!
猫さんの所に駆け寄って、両手を握ってブンブンしながら僕のお名前を教えてあげる。


ジョセフ「猫さん、猫さんは僕の妹なんだよ?僕はねジョセフって言うの。
猫さんは晃っていうの?」

『う・・・///
うん、ぼくは晃だよ、よろしくねジョセフくん』

ジョセフ「ダメダメ!僕は晃のおにーちゃんなんだから、晃は僕の事おにーちゃんって呼ぶの!」

『おにっ///・・・ジョセ・・・にいさん?』

ジョセフ「うん!晃は可愛いな!!」


僕の言う事素直に聞いてくれて、ご褒美にいい子いいこしてあげる!
そうしたら、晃の顔がさっきよりフニャってなって、もっとナデナデしてあげた。
もっともっとなでたら、もっともっとフニャってなってくれるかな?



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