SW「しかし、女性になるとは・・・こういう事は過去にも?」

『ううん、なかったです。ぼくもなにがなにやら』

SW「となると、やはり波紋の力か・・・」

エリナ「一度、お医者様とストレイツォさんに見ていただきましょう」

ジョセフ「晃、病気なの?」


みんなが難しいお話しをしている。はもんってなに?
お医者様よぶの?晃どこかわるいの?だからずっと眠ってたの?
・・・お母さんやお父さんみたいにいなくなっちゃうの?


エリナ「大丈夫よ?晃は起きたばかりだから、少し体を見てもらうだけだから」

ジョセフ「ぼ、僕が治す!僕が頭なでたらね?晃も元気になったんだよ?」


もっともっと頭を撫でてあげた、元気になーれって撫でたら、晃は起きたからきっとまた撫でればもっともっと元気になるよ!
ちょっとだけまたバチッてなって、晃の耳がビクッてなったのがとてもかわいい!


『Σ!?』

ジョセフ「元気出た?」

『う・・・ん。ありがとうジョセにいさん』

ジョセフ「えへへー///」


晃は可愛いな!おてて繋いで、僕の部屋に連れて行ってあげようとしたら、またおじいさんと難しい話をしている。
僕の方に向いてほしくて、ムッとしながら握っている手を引っ張ると、晃の真ん丸な目が僕の方に向いた!
良く見ると片方は僕と同じ色だ!僕の妹だもんね!いっしょだね!


ジョセフ「おいで晃!僕の部屋で一緒にあそぼう」

『あっ、え、エリナ』

エリナ「行ってらっしゃい晃、これから一緒に暮らすんだもの、焦らなくてもまだまだ時間は沢山あるわ?」

『っ・・・うんっ!!』


二人でエリナばあちゃんにバイバイして、僕は晃の手を引いて僕の部屋に案内してあげた!



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