伊太利亜
結局、あの飛行機事故以来旅行できなくて、久しぶりに海外旅行です。
どのくらい久しぶりかと言うと、この一年でその・・・胸が・・・やっぱり言えないッ///
自分のモノだから平気ではあるけどこう、やっぱ恥ずかしい!!///
と、とにかく!!初イタリア!!祝ローマ!!
ローマの町で昨日までエリナと一緒に観光して、今日は街をぶらぶらして夕方には帰る予定です。
今回はワゴンさんのとれた休みがジョセ兄さんは学校の日の為、僕とワゴンさんとエリナで来てます。
サボりは許しません、というか、サボりのせいで補修に行っているのでこれ以上はさすがに甘やかせませんッ!!
お土産買ってくるから頑張ってねジョセ兄さん!!
最終日は街中に繰り出そうと誘ったのですが、二人は前日までの観光でお疲れ気味で、
ホテルでゆっくりしているそうなので、一人でジェラートを食べ歩きしてます!!
この5店目のブラッドオレンジが美味い!でももっといろんな味を食べ比べするんだ!!
「Figlia, stai visite turistiche da soli?
Ti guiderà attraverso le città?」
「Forse intendevi,Italiano non riesce a capire?
Ti viso carino!bambino?
Ma quanto pensassi Glamour」
『(ナンパ・・・かな、イタリア語でわからんけど・・・)』
うむ、人気店だから人が凄くて、やっと買えたジェラートを食べながら僕は近くの公園で休んでいたのだけど。
この人たちで8回目だ。
人数にすれば12人目だ。
今日の人数じゃなく、「このジェラートを食べている間に」だ。
イタリア人は女性をよく口説くと言われるが、「口説く」というよりは「褒める」に近いらしい。
女性を褒めるのは礼儀に欠けるという感じなのだとか、ならば仕方ないのだがそうは思っていても公も話しかけられるとめんどくさい。
褒められてるつっても言葉わかんないから恥ずかしくとも何ともないけど、こう、皆じろじろ見てくるもんだから目立っているのが恥ずかしいッ///
『(ワゴンさんに無視しろって言われて、猫耳を出すなって言われてるし・・・。
しかも猫耳出さない予防線で、帽子の代わりにエリナが新しいリボンで綺麗に髪を結んでくれてあるし・・・。
しかしこうも笑顔で話しかけられると完全無視するのもな・・・;)』
「英語、わかります?きみ可愛い、町を案内しますよ?」
「とてもかわいい、観光?」
『(Σまた英語!!さっきから意外と喋れる人も多いな!!)
えっと、明日帰るので今日はもう・・・』
「Domani !?Che destino!
Prima di voi è quello di tornare a casa Met era!!」
『Σ!?!?///』
「Il simpatico e siete timidi!」
おおおう!?いきなり抱き締められてしまったんだが!?
ジェラートこぼしちゃったらどうするんですか危ないじゃないか!!
そして見ず知らずの人に抱きつかれるのはかなり恥ずかしいんですけど!?///
『ぐっ、ここはいったん引こう!!』
相手の胸板を押しあけてその場から走り去る、が、意外としつこいのか追ってきている。
しかし、さっきも同じような事が起こったのでもう慣れたさ!!