ハルちゃんにツナくんのプリントを渡してみた。


ハル「間7ですね。これ習いました。わかると思います」

「「「『おおっ!!』」」」


5分後

ハル「あとちょっとです」

『…』


10分後

ハル「もうちょっとです」

『……(コックリ…コックリ…)』


一時間後

ハル「みえてきました」

『…zZ』

3時間後

ハル「ごめんなさい!わかりませんー!!」


ツナ・獄寺・山本「「「(なにーー!?)」」」

『(一時間過ぎた辺りからわかってたけど…)』

獄寺「てめーーっわかんねーならハナから見栄切んじゃねー!!」

ハル「解ける気がしたんです…」

ツナ「やばいよ夜になっちゃったよ!!」


あ、ほんとだ…。外はもうすっかり日が落ちかけていた。


『(まだ夕飯まで時間あるかな…。恭くんからも終わったってメールは来てないし)』

ランボ「君はだれだい?僕はランボ♪僕はだれだい?君はランボ♪〜!!」

ツナ「(このイラついてるときに)」

獄寺「(でてくんじゃねー!!)」


面白い歌を歌いながらランボくんが窓から入ってきた。
ランボくんだ〜vなんて喜んでいるのは僕とハルちゃんぐらいで、入ってきたとたんにツナくんと隼くんに睨まれてしまった。


ランボ「お…おれっち通りかかっただけだよ。今日は何?げ…キムチか…」

ツナ「メシ食いにくんな!!」

ハル「わーこの子微妙に力ワイイ〜」

ツナ「おい!おまえ達!宿題のじゃまするなら帰ってくれよ!」

ハル「すっ…すみません…」

山本「まーまー。落ちつけってツナ、獄寺。とはいえ中一の問題だぜ?大人に聞きゃわかんだろ?」

獄寺「大人?」

ツナ「大人っていったら……」


ツナ・獄寺「「(大人ランボ!!?)」」


獄寺「(いや…アイツはバカだ…)」

ツナ「(アイツアホだしな〜)」

『(二人の考えてることが何となくわかる…ι)』


二人はランボくんの方を向いていたがすぐにそらしてしまった。
いや、諦めるの速いよ!?人は見かけによらないよ!?


ランボ「名前〜フーフーして!!」

『はいはいv』

獄寺・山本「「なっ」」

ツナ「(これ以上二人を刺激しないでぇ!!ι)」




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