友達四人=お勉強
ハル「ああ!この問題解けそーな大人の女性知ってます!!」
山本「まじ!?」
ハル「はい。この前一緒に おでん食べたんですけど、すっごい美人で趣味は料理なんですよ〜!」
山本「スゲー完璧!」
獄寺「女の中の女だな」
『どんな人だろうね!』
山本「(すっごい美人で…)」
獄寺「(料理が完璧って)」
山本・獄寺「「(名前みたいだな…)」」
『ん?(二人してなんで僕を見る?ι)』
ハル「あ、もしもしビアンキさん?」
獄寺「なっ」
ツナ「え゛――!」
『ハルちゃんビアンキさんと知り合いいだったんだねι』
獄寺「ま、まてーー!!」
ツナ「ビアンキは呼ばなくていい!」
ハル「はい?」
あぁ、もう外からビアンキさんの自転車のベルの音が聴こえるよ。ι
ツナ「速っ!!」
ハル「ちょうど通りかかった所みたいです」
『(たぶんリボーンくん目当てで近くまで来てたんだと思う…ι)』
ツナ「獄寺君!」
隼くんは一目散に階段を駆け降りて玄関へと向かって行った。
ビアンキ「おじゃましま…
バタアンッ
ガチャ
シャー
す…素早いιなんか扉を閉めて鍵とチェーンをかける隼くんの手つきが慣れてるな。
こういうこと何回かあったんだね。
獄寺「う。少し…見ちまった…」
ビアンキ「その照れ方は隼人ね。私は問7を解きにきただけなの。あなたは姉を異性として意識しすぎよ」
獄寺「(ちげーよ!!)」
ビアンキ「仕方ない子ね。ポイズンクッキング溶解さくらもち」
獄寺「うぎゃああああッ!!」
ブシュ〜…とドアの取手が溶ける音と共にビアンキさんが入ってきた。
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