ハル「ああ!この問題解けそーな大人の女性知ってます!!」

山本「まじ!?」

ハル「はい。この前一緒に おでん食べたんですけど、すっごい美人で趣味は料理なんですよ〜!」

山本「スゲー完璧!」

獄寺「女の中の女だな」

『どんな人だろうね!』

山本「(すっごい美人で…)」

獄寺「(料理が完璧って)」

山本・獄寺「「(名前みたいだな…)」」

『ん?(二人してなんで僕を見る?ι)』

ハル「あ、もしもしビアンキさん?」

獄寺「なっ」

ツナ「え゛――!」
『ハルちゃんビアンキさんと知り合いいだったんだねι』

獄寺「ま、まてーー!!」

ツナ「ビアンキは呼ばなくていい!」

ハル「はい?」


あぁ、もう外からビアンキさんの自転車のベルの音が聴こえるよ。ι


ツナ「速っ!!」

ハル「ちょうど通りかかった所みたいです」

『(たぶんリボーンくん目当てで近くまで来てたんだと思う…ι)』

ツナ「獄寺君!」


隼くんは一目散に階段を駆け降りて玄関へと向かって行った。


ビアンキ「おじゃましま…

バタアンッ

ガチャ

シャー

す…素早いιなんか扉を閉めて鍵とチェーンをかける隼くんの手つきが慣れてるな。
こういうこと何回かあったんだね。


獄寺「う。少し…見ちまった…」

ビアンキ「その照れ方は隼人ね。私は問7を解きにきただけなの。あなたは姉を異性として意識しすぎよ」

獄寺「(ちげーよ!!)」

ビアンキ「仕方ない子ね。ポイズンクッキング溶解さくらもち」

獄寺「うぎゃああああッ!!」


ブシュ〜…とドアの取手が溶ける音と共にビアンキさんが入ってきた。




=
前へ | 次へ 7/11ページ

総合ページ 104/239ページ

[戻る] [HOME]