『じゃあね、ツナくん。お邪魔しました』

ツナ「うん、また学校で」

リボーン「チャオ」

『チャオ!』


シャマルさんと途中まで一緒に帰ることになりました。
今は近くのホテルに泊まっているんだって。


シャマル「お前顔も性格も母親似だな」

『よく言われます…///』

シャマル「今はどこ泊まってんだ?一人暮らしか?」

『幼なじみの家で居候中です。その人と二人暮らし』

シャマル「女の子か?(ニヤニヤ」

『男ですっ///』

シャマル「なーんだ。あ、俺はこっちだ。じゃあな名前」


シャマルさんがまた頭を撫でてくれた。
恭くんや武くんとは違う大人の手。


『…』

シャマル「…?どうした?」

『あ///すみません。おじさんがいたらこんな感じなのかなって///』

シャマル「っ///おいおい、俺はまだ若いぜ?」

『アハハ、そうですねすみません///それじゃ、さよなら』

シャマル「あぁ、風引くなよ!!男は診ねぇからな」

『ははっ、気を付けます』


ちょっとだけど父さんが恋しくなった。


シャマル「…ほんと、母親にそっくりで困るな///」




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