草食動物たちは風紀委員に任せて、教室へと名前を迎えに行った。


「ヒバリにたてついたのが悪いんじゃない。ヒバリの前で群れたからこうなったんだ」

「うう……」


ちょうど裏で仕事をしている彼らを見つけた。


雲雀「ふあ〜ぁ…」

『恭くん、外がどうしたの?』


窓の近くにいると、帰り支度を済ませた名前がよってきた。


雲雀「なんでもないよ。早く帰ろうか」

『うん、夕飯なにかリクエストある?』

雲雀「そうだね…」



リボーン「雲雀恭弥。面白えーな」




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