川原に案内してもらい、到着した。

ツナ「ちょっえっマジで練習すんの〜!?」

了平「よし。沢田登れ!」

ツナ「え゛っ。あ…あのオレ木登りできないんですけど…」

山本「じゃーまずそっからだな」

獄寺「練習しましょーっ」

『何回かやれば出来るようになるって!』

了平「甘ったれるんじゃない!!気合だ!!気合で登ってみせろ沢田!!」

獄寺「てめームチャ言ってるとぶっとばすぞ芝生メット」


気合いも大切だけど、ちょっと気合いだけでは無理があるよι。


了平「やってみるがいいタコヘッド」

『クスッ』


ブチッ

獄寺「ぶっ殺ス!!///(名前にっ///)」

山本「まーまー」


あ、よかった僕に怒ってないからさっき笑っちゃったの聞こえなかったみたい。


ツナ「獄寺くんダメだよ!!(京子ちゃんのお兄さんなんだってー!!)」

リボーン「オレは笹川に賛成だぞ」

ズガンッ

ツナ「死ぬ気で登る!!」


あ、死ぬ気弾。
ある意味気合いで登っているようなものだからね。


ツナ「オラオラオラ、登頂!!」

了平「やはり逸材!」

山本「やるなー」

獄寺「さすがっス!」

了平「わかったかこれが気合だ」

獄寺「はんっ」

了平「消さんかぁ!!」

獄寺「!!」

了平さんがタバコを吸おうとした隼くんのライターを叩き落とした。


獄寺「てめー…なにしやがる」

了平「お前のケムリがオレの健康を損なう恐れがある!!」

山本「ハハハ、面白ぇーなー笹川兄は」

獄寺「くっそー。この前の風紀ヤローといい。どいつもこいつも消しくさりやがって…」


恭くんのことか…ι


『(注意することはいい事なんだけどやり方がなぁι)』




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