「君ビリね」

ツナ「はぁ〜…。(いつものことだけどさ…)」

『お疲れさまツナくん!』

ツナ「名前、凄かったね!!先生達が過去最速じゃないかって騒いでたよ!!」

『ヘヘッ///みんなが応援してくれたから///』


頑張って一位を取りました!!
久しぶりに全速力で走ったなぁ。

ゴールして放送席を見たら恭くんが小さく手を振ってくれました。
僕も小さく手を振り返したら、仕事があるのか、草壁さんとどこかへ行ってしまった。


獄寺「なるほどそーゆーわけスか。さすが十代目」

ツナ「へ?」

獄寺「棒倒しに体力温存スよね」

ツナ「え゛(そんなことしてねー!!)」

了平「バカモノ!!」

ツナ「!」


了平さんが後ろから叫んだため隼くんのタバコが消えた。
肺活量すごいなぁ。


了平「全力でやらんか沢田!!A組の勝利がかかっているんだぞ!!」

ツナ「いやあの…」

獄寺「またてめーか。うっせーぞ芝生メット!」


ブチ


了平「なに?」

ツナ「ちょっ獄寺くん!(京子ちゃんのお兄さんに何てことを!!)」


ゴキッ


『みごとなクロスカウンターι』

ツナ「んなーー!!」

獄寺「効かねーなー」

了平「蚊が止まったかー?」

ツナ「やめてくれー!!」


似た者同士…なのかなι




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