「[百メートル走、第六走者の人は準備を…なっ、なんですかっ!?]」

「「「ザワザワ…」」」

『?』


不思議に思って放送席を見てみると、


雲雀「[ちょっと借りるよ]」

『恭くん!?』

雲雀「[やぁ、名前、頑張ってね]」

「「「ざわっ!!」」」


応援してくれるとは言っていたけど。
まさか放送ジャックしてまで応援してくれるなんて。


『…クスッ、アハハっ、ありがとう恭くーん!』

雲雀「…///(手を振ってくれてる///)」


ワォ、恭くん放送部の人達に椅子を用意されてるよ。
当たり前のように座ってるしι


『(見ててくれるんだ…。一位とらなきゃな)』

「[位置について、よーい…




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