応援と徒競走=前編
「大変だー!!」
「!?」
「B組総大将の押切センパイが、トイレで何者かに襲われた!!」
「なんだって!?」
「目撃者によるとA組のやつにやられたらしい」
「またA組かよ!」
え、そんなこと誰が…
「この人が目撃者だ。そーなんですよね?」
リボーン「ああ」
ツナ「リボーン!?」
今回は水戸の御老公だね。
リボーン「B組総大将を襲った奴はA組総大将の沢田ツナの命令で襲ったって言ってたぞ」
ツナ「な!何言ってんのー!?」
『リボーンくん!?』
そんなこと言ったらツナくんが悪者になっちゃうよ。
了平「思ったより勝利に貪欲だな見直したぞ沢田!!」
獄寺「ナイス策略!」
ツナ「ちがうって!!(襲ったのは絶対リボーンだー!!)
『そうだよ、ツナくんがそんなことするはずない』
ツナ「名前ー///」
「卑怯だぞA組ー!」
「なんてキタナイ総大特だ!!」
了平「どうだ見たか!!これがウチのやり方だ!!」
ツナ「認めないでください!!」
『(了平さん熱くなってるなぁι)』
「うちの総大将をやったのも沢田って奴の命令だったんだな!」
「卑怯者!」
「A組総大将は退場しろー!!」
ツナ「(そんな〜。なんてオレのせいになってんの!?)」
「[みなさん静かにしてください。棒倒しの問題についてお昼休憩をはさみ審議します。各チームの三年生代表は本部まできてください]」
どうやらもうお昼休みの時間らしい。
『(恭くんどこで食べるのかな)』
「[え!?ヒ、ヒバリさん!!]」
雲雀「[借りるよ。名前、お昼応接室においで]」
今度は校内放送で呼び出された。
放送室にいるんだね恭くん。
うん…。わかりやすいのはいいんだけど。
『(迷子の呼び出しみたいで恥ずかしいんですけど///)』
しかもめっちゃ見られてるし///
ツナ「名前はヒバリさんと食べるんだねι」
『うん///じゃ、またねツナくん』
山本「午後も頑張ろうな」
『うん!!』
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